![]() 2002年12月1日 茨城県 協和町 氷雨降る町で繰り広げられた熱いラブロマンス。 |
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| 平成元年より行われている「小栗判官まつり」は、中世の小栗(協和町)は伊勢皇太神宮の神領で御厨と呼ばれ、その管理を代々世襲したのが常陸平氏一族の小栗氏であった史実と、江戸時代に瑠璃や歌舞伎などで有名になった「小栗判官伝説」をもとに行われています。武者行列、出陣式の内容は鎌倉時代から室町時代にかけて起きた小栗地方周辺(協和町)での関東公方足利持氏との合戦時のものを想定した出陣の隊列の再現をし、(じゃぁ何で鉄砲隊が居るの?なんて突っ込みはナシっす)、この中に伝説的なものを取り入れ照手姫と侍女を加え、総勢六十名の武者行列となります。 そんな小栗判官まつりに、2002年の合戦祭りシーズンの締めくくりとして、参加して参りました。今年はネットで知り合った仲間の参加も増えて楽しく参加できましたが、天気には恵まれず、冷たい雨が降る元でのお祭り参加となりました。雨の中での武者行列もまた、趣があって良いものだなぁ・・。と、終わってみたらそういう感想でした。 |
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| 写真提供・太郎丸さん、肥前の守左馬之介さん、志摩の守さん |
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