ドイツ人直伝!家庭料理 会社の同僚には、
いろんな国の人がいる
主婦暦40年のドイツ人に
もらったレシピを公開!
ザワークラウト
ソーセージ
ポテトサラダ

ザワークラウト
ソーセージ
材料:1人分
ザワークラウト
150g -200g (ヨーロッパ製を使うこと。できればドイツ製)
ソーセージ 1本
(スモークソーセージ、ドイツまたはハンガリータイプ)
じゃがいも 小1個
白ワインまたはブイヨン 適宜
ローリエの葉
1枚(全体で)
作り方:
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今回使ったザワークラウト
缶入りで、西ドイツ製。缶の大きさはたいしたことがないけれど、あけてほぐしてみると、もうものすごい量!
ちなみに、ザワークラウトは、白菜漬けとおなじ方法でつくるのです。塩漬けして、重石するだけ。おどろいた! |
| これがドイツ人ご指定のソーセージ ハンガリースタイルのスモークソーセージで、硬い!かちんかちん。サラミのような感じ。でも、サラミじゃないらしい。このあたりでは、ドイツスタイルので合うのがないので、これがいいよ、といわれたのでした。こういうタイプのソーセージなら、はっきりいってどんなんでもいいそうです。でも、ペパロニは不可。スパイシーなのはだめみたい。 |

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ソーセージを切ってみた
こんなかんじ。 |
| じゃがいももいれる 皮をむいて、火が通りやすいように切る。でも、下ゆでしといたほうがいいような気がする(ドイツ人は、しないといっていたが)。 |
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キャセロールにいれる キャベツ、いも、キャベツ、ソーセージ、っていうかんじで、いもとソーセージがキャベツにつつまれるようにいれてみた。私はちょっとつめこみすぎ(下の写真)で、火のまわりが悪くなってなかなか煮えなかったので、容量はだいたい容器の
2/3 以下にとどめておくほうが良いです。 オーブンを180℃にあたためておく。 |
| 準備完了
最後に、ザワークラウトの汁(あれば)、チキンストックや白ワインをたっぷり(中身の深さの少なくとも
3/4
くらいまで)いれて、ローリエを1枚いれ、蓋をしてオーブンへ。私の場合は、ガラス蓋つきのキャセロールを使ったけれど、耐熱の蓋がついてない容器の場合は、アルミフォイルでよいです。ただし、その場合水分の蒸発量が多くなるので、ワインやブイヨンを多めにいれること。市販のスープの素をつかう場合、塩分が多くなってしょっぱくなるので、濃度に注意。なんといっても、ザワークラウトは味が濃いし、ソーセージからも塩分が出ます。
だいたい、30分加熱して、じゃがいもに火が通り、ソーセージがやわらかくなれば出来上がり。 |
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完成
ほんとは、いもも肉もキャベツもはいっているので、これ1つで他には何もいらないんだけれど、彩りが寂しいのでにんじんとグリーンピーをゆでてつけてみた。あと、あまっていたパンでガーリックブレッドを作成。 いうまでもなく、ビールが合いますよ!わりと少量で、なぜかすごくおなかいっぱいになり、腹持ちもいいので、食べすぎに注意。 |

ポテトサラダ
材料:1人分
じゃがいも
大1個 (メークインのような、ねっとりタイプ)
ディルピクルス 2、3本 (甘くないもの)
マヨネーズ
大さじ1
サワークリーム
大さじ1(欧米のマヨネーズを使用する場合は、不要)
塩・こしょう 少々
追加の材料(応用編):
にんじん
1/4 本
グリーンピース ひとつかみ
フレッシュディル 適宜
作り方(ドイツ人オリジナル):
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じゃがいもの皮をむき、ひと口大に切る。ディルピクルスは、5mm程度にスライス。
ピクルスは、甘味のないものを使ってください。市販品なら、右の写真のものがおすすめ
(^^)
結構メジャーなブランドなので、日本でも買えるかも?
*手作りをする根性のある方がいれば、いいレシピがあるので、リクエストしてください。これは、マジうまい!ただし、夏に1年分漬け込む用のレシピなので、量は半端じゃないよ。瓶詰め用の瓶とかもたくさん要るし...
ある意味、非現実的なので、需要がなければのせないよーん
(ーー;) |
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じゃがいもをゆでる。
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ボウルにアツアツのじゃがいも、ピクルスをいれ、軽く塩胡椒をして、マヨネーズ、サワークリームで和える。 |
作り方(応用編):
にんじんを
4 つ割にして 2、3mm
の厚さにスライスし、グリーンピースといっしょにさっとゆでて、上記の
3
でいっしょに混ぜる。混ぜる際に、きざんだディルを加える。


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最終更新日 03/02/01
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