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M I J

 

 今年もやって来ました、福岡ドーム!
 今回は私が引越ししたのでちょっと長距離移動でしたが(汗)

 毎度の事ながら、「おぉ〜、あそこにSMAPが泊まってんのか〜」とホテルシーホークを見上げてました。(確実に宿舎がわかってる場合って結構少ないでしょうね)
 コンサート後のシーホーク宿泊、一度やってみたいです。
(もちろん、次の日もコンサートやる日じゃないと駄目よね♪)

 今回の席はまたもやスタンド。
 しかもステージ横。去年より前ですけど・・・・・・。花道なんて目の前ですけど。
 なんだかなぁ・・・・・・・(^^;)



 さて、OP。
 ステージ中央のでっかいMIJ垂れ幕が外れまして、中から大きな飛行機が。エンジン音もでかいです。「GOOD LUCK!」意識してあるのか?
 同時にスクリーンで映像が流れます。
 写った映像に会場からどよめきが。
 微妙に斜めで見づらいです。でも横側のお客さんを気遣ってかサブスクリーンが設置してありましたが・・・・・・・・ライト当たってて色薄いです。
 で、どよめきの原因ですけど。
「・・・・・・・なんだ?アレ・・・・・?」
 スクリーンの中で動いて喋っているのは、某外国製有名人形劇っぽい五人組。
 去年が「なんちゃってスターウォーズ」だったから・・・・・・。
「今年はサン○ー●ード・・・・・・・?」
 そういや、いまNHKで再放送してますね。

 なんだかいろいろ喋ってましたが、はっきりと覚えているセリフが一つだけ。

剛「中居くん、MCやっぱ長いよ」
中居「え?今年は倍やろうかと思ってたんだけど・・・・・・(汗)」

 この映像のほうがちと長すぎかもしれませんヨ。






 飛行機で福岡にむかっている設定らしく。
 やがて、アナウンスが入り飛行機は福岡上空へ。
 会場のあちこちから「きゃぁ♪」と言う声が。
 それぞれに気合を込めているらしい表情の5人(の人形)。
 座席に座り、ベルトに固定される五人。
 そして、人形の木村さんのアップが、本人のものに切り替わります。当然、「きゃ〜〜!」という黄色い声が。まだ映像でコレだもんなぁ(汗)

 飛行機の頭部が割れて、そこに佇む五人の赤い影。
 しかし微妙に見えない(TーT)ちょうどスクリーンのある両脇の柱に隠れて・・・・・

 と思ってたら、皆さんの背中から白い煙が。
 背負っていたジェット噴射機で中に舞い上がり、ステージ中央に着地!
 あぁっ!?しっかりして吾郎ちゃん!!

 ミュージックスタートは、「Flapper」でした。
 この赤い衣装は、リバーシブルになってるようで、途中で何人かが裏返して白を着てました。

 横から見るステージもなかなか良いものでしたが、常にこちらに向けてライトが一つ灯っているんですよね。それが逆光になって、中央で歌い踊る彼らがよく見えません。ちくしょう(泣)


 はっきりいって構成が記憶から飛んでしまってます。
 ので、申し訳ないですけど憶えてる会話部分とその補足をメインで書いていきます。

*MC*

木村「俺らSMAP、正直今まで5回の中で一番気合い入ってます!」
吾郎「俺も気合入ってるよ!あのね、オリジナルスマイルのとき、手ぇ振るの普段こんくらい(120度?)なんだけど、今日、こんくらい!(200度くらい?)
と、腕を振りながらぴょんぴょん跳ね。
 このあと、「オリスマ」の腕振りの左右の振り方についていろいろ喋ってましたが、よく思い出せないので割愛(汗)



中居「お前何いいとも出てんだよ」
慎吾「いいとも普通だったね〜昨日ライブ終わってから飛行機で帰って、家に着いたらフツーなの。誰もいないリビングに、一人でポツーンって座ってんの。照明もちょっと暗めでさ。コンサート終わった後、こうマッサージ来て貰ったりして「俺コンサート終わって揉んでもらってるぜ〜(悦)」ってなるけどさ、家だからそんなのないわけ。あ〜俺ちょっと前までコンサートやってたんだよなぁ・・・って一人でさこうやってポツーンって・・・普通っていえば、俺のマネージャーも普通だった。こう、朝電話かけて来て「出発でーす」って。いいとも終わってからさ、「今日は福岡だぜ〜!!」とか言おうかと思ってたんだけどさ、なんか全然そんな雰囲気じゃなくてさ。それでもラストで一瞬俺のアップになって、笑顔で、もう、「今から行きます・・・・!」って念じてみた。みんな、解かった!? 」

木村「やっぱさ、福岡ってさ会場と宿舎近いからさ、和むよね」
吾郎「みんなでメシ食ったりとかしてね。あ、木村くん途中から来たっけ」
木村「ん」
剛「そのあと吾郎ちゃんと飲んだんだよね。やっぱ詳しいんだ。『う〜ん、この味はどうだ』って」
吾郎「あのねぇ、白ワイン。飲みたいなぁって思ったから頼んだんだよね〜」
剛「ね〜」
吾郎「その後赤ワインも頼んだんだよね〜」
剛「ね〜」
中居「同級生かおまえら」
剛「東京に帰ったらね、吾郎ちゃんがいいお寿司屋さんに連れてってくれるって。約束してくれたんだ。で、そのあと中居くんとこ行ったの」
吾郎「行ったの!?あのあと?」
剛「行った」
中居「あれねぇ・・・正直言って、俺、ショージキ、・・・・・・・うざかった」
剛「え?」
中居「さ〜て、今日のビデオ見ていろいろ考えようかな〜ってしてたのにさ〜やってらんねぇじゃん」



中居「俺焼酎14杯飲んでたんだぜ!?」
慎吾「14杯!?」
木村「多くねぇ?コップどれくらい?」
中居「こんくらい」(親指と中指を広げる。多分20センチくらい?)



慎吾「あ〜やっぱり楽しいよね〜。俺そん時家で一人でぼ〜〜〜〜っ(笑)」



中居「俺さ、鍵掛けたんだよ。オマエ途中でトイレ言ってくるって出て行ったじゃん」
剛「行ったね」
中居「あのあとすぐ、『ガチャ』ってやって。よし、もう入ってこれねーだろって。入ってこられなくなったらあきらめるだろうって。そしたらこいつ普通にドア開けて入ってくんの!『ただいまぁ』っつって。俺もうびっくりして。でも鍵掛かってなかった?なんて聞けないじゃん。俺がそうして入れさせないようにしたなんて知られたくないしさ。どうした?あれ?」
剛「合鍵」
木村「何でオマエが持ってんだよ!?」(←何故そこで木村さんが突っ込むのかが不思議だった)
剛「あのね、全部の鍵が開くヤツ。ガードマンさんが持ってんだよ」
木村「借りたのか?」
剛「インロックしたって言って」
木村「オマエ・・・・・・。さも自分の部屋でインロックしたように見せかけて、借りたのか?」
剛「・・・・・・うん」
中居「質悪ぃ〜〜」



中居「俺木村にも来て貰おうと思って、あの、木村もう寝ました?ってオマエのマネージャーに聞いたら、もう随分前に寝られましたよ〜って。まいったな〜」
木村「あのさ、あのさ、どうしようもなくなったときのバトンを、俺に回さないでくれる?困るから」
中居「で、吾郎も呼ぼうかと思って、マネージャーさんに電話しようとして、その前に、俺の中で止めた」
吾郎「何で?呼んでよ」
中居「嫌」
吾郎「呼んでよ、俺。電話して」
中居「更に気まずくなるから嫌だ」



木村「昨日さ、あれ中居か剛の部屋だったと思うんだけどさ・・・・・。あの、飲みもんとか置いてある部屋、あるじゃん?そこに行った帰り、扉が開いてて、中見たら、溶けてだら〜っとして見るからにやる気の無い氷と、焼酎かなんかの酒ビンが置いてあって。俺『やべっ!?』って思ってその前通るときチョ〜静かに歩いた。気付かれないように」



木村「後さ、後さ。コンサート行くと、夜中によく・・・あれは剛か慎吾かな。夜にドア開けてぱっとでたら、目の前の廊下を、ほら、ホテルってよくついてんじゃん。部屋着だかなんだか」
中居「うんうん」
木村「それの前をはだけさせた慎吾か剛が、こう、『ぼ〜〜〜〜っ』(ゆらぁりと身振り)と横切ってんだよね。それ見てさ、『やべっ!ぜってー見つからないようにしよう!!』(へっぴり腰(笑))って隠れる」



木村「明日もあるんだよね。祭り。なんてったっけ?・・・・・山笠?」
慎吾「朝からやるんだよ」
木村「良いね〜。こっそり行っちゃおうゼ」
中居「祭りって言えばさ、今この場もまさに祭りだぜ」
と、口々に言いながらステージ中央へ。

剛「じゃ、僕準備があるから、みんな後よろしく!」
木村「準備ってなんだよ!?」
剛「・・・・・・だって、準備は準備だよ。僕の担当ってこの後だからさ」
中居「担当ってなんだよ、担当って」
剛「とにかく、よろしく!」
なんだアイツ・・・・・?みたいな目で見送る四人。

中居「福岡って言えば、俺一回、福岡に旅行しに来たことあるんだよね」
慎吾「プライベートで?」
中居「そう、去年。俺のお袋、育ちが福岡なんだよ。北九州のほうなんだけど・・・・・・中津とかなんとか、そのへん。でお袋が、育ったところみせてやろうって」
木村「いい旅行じゃん」
慎吾「二人で行ったの?」
中居「いいや、後二人」
中居「そこって何にも無いのね。何にも無い中、電車に乗ってガタン、ゴトン・・・・ガタン、ゴトン・・・・・・。だーれも気付かないの、俺に。で、着いたら、お袋とかさ、やっぱ自慢したいわけよ。自分が育ったとこだし、ここが小学校だ商店街だ〜なんだ〜って。友達とかにも会って、何年ぶりっつったっけ?30何年ぶりに会う友達とかに会って、『ちょっとちょっと○○ちゃん!あんたの息子さん、ほら、あれSMAPってホント!?』とか聞いてくんだけど、俺に気付かないの。隣にいるのに。目が合ってんのに。まさか自分で『SMAPやらさせてもらってます』なんて名乗るわけにも行かなくて。隣で聞いてて、『えぇ!?俺のことですか?』みたいな感じだった」



木村「今朝起きてさ、まずドームのほうを見るわけよ。ほらあの黄色なんだか銅色なんだかわかんない丸い屋根見て、『よ〜し、今日も気合入れんぞ!』って思って。で、反対側の窓に行って、『ピッ』ってボタン押してカーテン開けてさ」
中居「あ、それってそうなってんだ、やっぱり」
木村「オマエ手でやってただろ(笑)」
中居「開かねーんだもんよ、いくら引っ張っても。上でなんかこう引っかかってて!そっかボタンか〜」
木村「で、そのボタン押して、レースのほうも『ウィーン』って開けて・・・・・」
中居「すげぇ、カーテンとレースとあるんだ」
木村「ドレープって言ってくれる?」
中居「うん」
木村「・・・・・で、レースのほうも開けて、海が見えるじゃん。波無いけど。そしたら下の砂浜に『SMAP最高』って書いてあったの」
慎吾「すげっ」
木村「マジマジマジ!すっげぇ計算されて書かれてたぞ、あれ。SMAPの『S』の字とか、こんくらい『え〜〜〜すっ』って」(さかさかと後ずさりしながら『S』の字をでかでかとトレース)

 これ、砂浜に字書くやつ。恒例になったりしてな〜(笑)
 ・・・・・・・結構なっちゃったりして(汗)
 で、砂浜立ち入り禁止!とかになったらやだなぁ(ファンの人たちがいろいろ書きすぎて)



剛「みんな〜!お待たせ〜〜!!」

え?と振り返る四人。
木村「何やってんの、オマエ」
剛「え?いや・・・・いまから踊ろうかなぁって・・・・・。(^^;)タップシューズも買ったんだよ。ほらほら」(得意げにカンカンと鳴らしてみる)
慎吾「お〜すげ〜」
中居「いくらしたの?」
剛「三万五千円」
木村「リアルだね〜」
中居「月賦?」
木村「ゲップってなんだよ」
中居「ほら、月々で払うやつ・・・・」
木村「ローンって言えよ、せめて。ゲップは無いだろう、ゲップは」
剛「・・・・・・・・・・・・(^^;)・・・・・上手でしょ、コレ」(ステッキくるくる回し)
中居「で、どうなの?月賦?一括?金持ってんだろう?」
剛「まぁ、それなりには・・・・・・(汗)一括で買いました」
木村「ゲップって・・・・・・」
剛「みんな、そろそろ着替えておいでよ」

 退場のときも無理やりだったですが、切り換えも無理やりですね(汗)
 見ててヒヤヒヤしてました。

 でも、タップダンスは一生懸命でかわいいです♪


 慎吾君のソロは、ミュージカル風。
 というより、御伽話風だと私は思いましたです。


 映像は空を飛ぶ飛行機。
 乗客は、思い思いに空の旅を楽しんでます。
 そこへ、アナウンスが流れます。
「当機は、まもなく『音の悪い』空域を通過いたします。皆様、ご注意ください」
 ざわざわと不安気に騒ぎ始める乗客。
 スッチーを呼び止めて説明を求める人もいます。
 もう一度流れるアナウンス。
 その時、乗客の一人が窓の外に何かを発見します。驚く乗客。
 そして、窓から覗き込む大きな黒い瞳。

 何故か巨大化している中居さんが、がしっと飛行機を捕まえます。

「俺が歌うぞ〜〜〜〜〜〜〜♪」

♪:「トイレットペッパーマン」

中居「は〜い、はいはい。退場〜〜〜。急いでくださいね〜
この人たちもね、こんなことやるためにバックダンサーになったわけじゃないんですよね〜・・・・・。じゃぁ、今日は代表で、君!」
と、はける直前のダンサーさんを一人呼び止める。
シュン「はい」
中居「今日は、何でここに来たんですか?あ、去年「ピース」の先頭で踊ってた人ですよね?」
シュン「えぇ、いや、あの・・・・。呼ばれたので。また、今年もこういう機会を与えてくださって」
中居「名前は?なんて言うの?」
シュン「はい!シュンと言います!」
中居「じゃぁ、会場の皆で、合わせて行きますよ〜!せ〜の、」
会場「シュ〜ン〜!!」
中居「お父さんとお母さんは知ってるんですか?」
シュン「はい、喜んでました」
中居「そ〜ですか〜」
シュン「はい、もうほんとに、中居さんにはこういう機会を与えてくださって、本当に・・・・・。
感謝してるわけないだろ〜〜〜〜!!人でなし〜〜〜〜〜〜ッ!!」


中居「最近、再結成するグループが増えてますね。今日も、あるグループが来てくれています。約五年ぶりでしょうか・・・・・・。皆さんは知っているでしょうか。彼ら三人のことを・・・・・・・。では、どうぞ!スマシプ〜!!」

カボヅカ
「で?ってゆう」
「こんばんは、カボヅカです。今日も、SMAPのコンサートに遊びにきちゃいました」
「・・・・・・我が、城です。リハーサルの時のままにしておきました」
「で?ってゆう」
「ひとり空中浮遊!!」
「今日は、他にも有名な人が来ています」

小泉首相
「どうも、コイズミです」
「他にやることもあるんですけど、今日はSMAPのコンサートに来ています」
「ゲッツ!」
「・・・・・・なぜ、福岡にまで来て、『ゲッツ』をやってしまうんでしょうか・・・・・」
「ちょっといっぱいいっぱいのようです」
「ゲッツ!」
「・・・・・・では、次に、私より輝いている、彼女の登場です」

マヤヤ
『ね〜ぇ?』熱唱。
「みなさ〜ん、こんばんは〜♪松浦マヤで〜す!」
「今日は〜、福岡に遊びにきちゃいました〜」
「次は、マヤヤも夢中の、有名スポーツ選手が来てくれていま〜す!どうぞ〜」

ベッキャム
「どうも〜ベッキャムです!福岡の皆さんこんばんは〜」
(すいません、忘れました(^^;))
「ベッキャムでしたッ!」
「あ、そうそう。お客さん方、うちわを振るのもいいですけど、隣の人にぶつけたりして、ウチワモメしたりせんようにしてくださいね〜・・・・」
「では、次は例の彼女のとうじょうで〜す」

貞子
(貞子井戸から登場、宙吊りでステージ中央まで移動)
「どうも、貞子です」
 スタッフさんが宙吊りのワイヤーを外してくれます。
「あ、あぁ、どうもすいません。一人で外せないんですよね、コレ」
「皆さん、私のことを怖いとか何とか仰っていますが、・・・・全然そんなことはありません」
「貞子って、喋ってないじゃないですか」
「何喋っていいかわかんないんですよね」
「あ〜、もう・・・・・」
「次は、・・・・・・有名なあの人です」

慎吾ママ
「どうも〜!慎吾ママで〜す!」
「おっは〜!」
と、ここで唄を歌うんですけど、サビに入る直前に曲中断。
両脇から、水玉ピンクのドレスを着た二人が新たに登場し、それぞれ自分が慎吾ママだといって聞きません。
慎吾ママ「貴女誰よ」
偽ママ(中居)「私が慎吾ママよ」
偽ママ(剛)「何言ってんの、私よ」
偽ママ(正広)「貴女こそ誰よ?」
慎吾ママ「わ、私が本物の慎吾ママよ。貴女誰なのよ」
偽ママ(剛)「だから慎吾ママよ」
(しばらくえんえんとこの問答が続きます)
慎吾ママ「だったら証明して見せなさいよ!!」
偽ママ(剛)「わかったわ」
と、剛ママの歌が始まる。
(ちょっとまて、今まで慎吾ママだって言い張ってたじゃない!?)


スマシプ「私たち、スマシプは、SMAPのコンサートが終了すると同時に、解散します!」
中居「やっぱり、ゴロちゃんと木村君がいないとどうにもならないと言うことが解りましたので・・・・・・」
剛「僕も、僕なりにがんばって来ましたが、自分のキャラの内容の薄さがどうにも気になりまして・・・・」
慎吾「・・・・私は慎吾ママだから一応解散とかには無関係なんですけど・・・・・・。でも解散すると決まってしまっているようです」

スマシプ「私たち、解散します!!」
と、その場にマイクを置き、花道から退場。

 ステージに戻った三人は何故かひしっと円陣を組んでます。
慎吾「私、貞子が私の紹介する時、見てられなかった・・・・・(泣)」
剛「俺も、・・・・・いっぱいいっぱいだった」
中居「慎吾ママ、足元ベッキャム・・・・・(泣笑)」

剛「こんなママ、嫌だなぁ」
慎吾「いいのよ、これは!」

慎吾「私、この間スマスマのスタッフの人にいわれたの・・・・・・・」
中居「なんて?」
慎吾「『俺たち、一生懸命剛くんのキャラクター作っていきます!』って・・・・・」
剛「・・・・・・・・・(^^;)」


 吾郎ちゃんの映像は、南国ムード満点。
 どこぞの王子様に扮した吾郎が、お姫様を口説いているようです。
 具体的なエピソードはなかったようですが・・・・・。
 砂浜に寝転がって夜空を見上げる二人。
 そこに流れる木村さんのナレーションがまたムードを盛り上げてます。


タクヤと木村「第五話」

木村さんの人形を二つ使っての人形劇。グラサンをかけているほうが『タクヤ』で、普通にしているのが木村。タクヤはどうやらやばいことに足を突っ込んでしまっている人のようで、木村はそれを案じているようです。刑事ドラマ風ね。言うなれば。

木村「タクヤさん・・・・・・どうか無事で」
タクヤ「心配すんな」
 見送る木村。

場面転換
―――タッタッタッ
―――ドスッ!!
タクヤ「うぅ・・・っ」


タクヤ「こ、ここは・・・・・・」
 見回すと、白い部屋で側に医者と看護婦が立っている。
医者「病院です。貴方は怪我をして倒れていたとです」
タクヤ「こうしている場合じゃない!」
 タクヤ、起き上がろうとするが。
看護婦「いかんばい!」
 看護婦が布団の上にのしかかり、タクヤを押さえる。
医者「まだ無理ばい。安静にしとってください」
タクヤ「せ、先生・・・・・。お願いがあります」
医者「なんね?」
タクヤ「こ、これを・・・・・俺の信頼するやつに、渡してくれ・・・・・」
 震える手で、ハーモニカと、紙切れを渡す。
医者「わかった。わかったけん、安心せんね」
看護婦「もう少し、寝とってくださいね」
 看護婦が「どしゅっ」とタクヤの腕に注射器を刺す。
タクヤ「・・・・・う・・・」
 タクヤの様子を確認し、看護婦がまた「ずりゅっ」と注射器を抜く。


 眠るタクヤ(のベッド)を背景に、意味ありげに微笑む医者と看護婦。
 看護婦が持つ紙切れは、福岡ドームの座席表。マジックで「アリーナ Dブロック **」と書いてある。
 配役は、医者が中居で看護婦が慎吾?

 あぁ、もう!
 またこんなことするし!
 今年のプレゼントはあのハーモニカか!?
 てゆーか、あの博多弁はなんなのよ。
 「いかんばい」とかあんまり言わんばい?
 でも、去年と違って、客席にライトが当たるとかの小技はなし。
 何がなんだかわからないうちにソロタイムスタート。


 で。
 ステージも本編が終了して、アンコール待ち。
 そしたら、また映像が流れました。
 その舞台は、また飛行機の中のようです。

剛「・・・・・・ねぇ、あれ、まだ歌ってないよね」
木村「始めに歌ったじゃん」
剛「そうじゃなくて、ちゃんと歌ってないよね」
中居「いいじゃん、別に。もう終わったんだし」
剛「あ、そういう考え?」
木村「俺、トイレ〜」
中居はばさっと新聞紙被って寝る。
剛「中居くん!」



剛「あ、あれなんだろ」
床に、一輪の花が落ちているのを発見。
剛「はい、吾郎ちゃん」
吾郎、ため息をつきつつ、無言で受け取る。
剛「はい、慎吾」
もう一輪、慎吾に渡す。
慎吾「・・・・・・・・」
剛「中居くん」
起き上がって、花を受けとる。
その時、木村がトイレから戻ってくる。
剛「木村くん、はい」
木村「・・・・・・・。しょうがねぇなぁ」
剛「じゃあ、歌おうよ」
木村「剛!・・・・・・サビ、外すなよ」
剛「・・・・・・・・・・(^^;)」


と、ステージ中央から五つのアップステージがせり上がり、それぞれに一人ずつ乗ってます。
 でも、足場が狭い!
 一メートルも直径が合ったかどうか。一応、背もたれはついてましたが。
 それにしても、10メートルは上がってましたね。
 あぁ、吾郎ちゃん・・・・・・・。もう少しの辛抱だ!頑張れ!



 という、(吾郎とそのファンにとっては)波乱に満ちたコンサートでございました。
 とにかく、高いところに上がるんですよね。今回。
 バックステージは、今回手摺なし。それほど高度も無いんですけど、円卓状でそれが回る。
 動くのはやっぱり怖いと思います〜。誰だって。しかもその上で踊んなきゃいけないんですから(汗)
 リフターにも乗ってましたし。(乗れって言われてるのかしら?)今年も無理かと思ってたんで、それはそれで嬉しかったですが。
 上昇し始めた時、手摺にすがって頭抱えてましたよ。
あぁ、やっぱり我慢してるんだぁとか思いました。芸能人って大変ですね。


 アルバムの発売からあまり間がなくて、準備とかその辺大丈夫かな?と思ってましたが。
 まぁ、やっぱりSMAPのパワーはすごいと言うことで。
 乗せられてしまいました。

 やっぱり楽しいです。あの空間は。
 また来年もお願いしますね〜。

 早くも、ビデオ発売が楽しみです♪


 さて、ここまでお付き合いくださってありがとうございました。
 何度も言いますが、記憶が飛んでます。
 ここにある文章も、実は適当につじつまが合うように脚色してあったりします。(大きな流れはなるべく変らないようにはしてますが)
 ここ違う!こうよ!という方、いらっしゃいましたらご一報ください。
 相談しましょう、そうしましょう。

モドル

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