
ジブリ版ゲド戦記。
まぁ、これはこれでいいんでないかい?という雰囲気でしたね。
ゲドとテナー夫妻好きには溜まらん内容だったのではないかと。
だって、囚われたのがテナーで助けに駆けつけるのがゲドってのは・・・。
さっさと結婚してしまえという感じ。
普通は若い娘のテルーを助けにアレンが駆けつけるのが普通だろう。
でもそこをしなかったところが良い。
むしろ助けに来たのはテルーだし。
てゆーか必死に剣を抱えて走るテルーがかわいくてかわいくて。
でもテルーがやっぱり「テハヌー」だったってのは、原作読んでないと良くわからない
展開だったと思いますよ。
とりあえず、映画終わった後で思った一言
「カレシンは?」
私はポスターのあの竜はカレシンだと思ってました。
原作にもアレっぽいシーンありましたしね。
あと、アレンの背景設定もよくわからんです。
もちっとアレンの王宮での精神的抑圧とか描いたほうがよかったのでは?
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