土曜日のお仕事、そして納艇
今日は、お待ちかねのボートの納艇日。朝いちでミシマにボートを取りに行って...なんて考えてたら、朝だけ会社に行く用事ができてしまった。そんなわけで、家から超大渋滞の首都高を経て、五反田に行って、なんとかミシマにたどり着いたのは昼の1時。
「ちーっす、ボート取りにきましたー」
で、お金を払って、車にキャリアをつけてもらって、ボートを乗っけてもらって、簡単に説明を聞く。ここまで約1時間。さあ、ホントに今日のうちにボートに乗れるのか!?
牛久の稲荷川スロープだ
とりあえず、ミシマから一番近いスロープということで、牛久沼の稲荷川スロープに行ってみる。ここのスロープの周りって、地面がぼっこぼこの穴だらけだった記憶があるんだけど、言ってみたらきれいに整地されてた。というわけで、難なくスロープまで車を着けられ、ボートを降ろすことにする。ミシマの店員さんは横積み(2人掛かりで、ボートを横にずらしながら積む方法)していたので、それに習って一緒についてきてもらったきたざわくんの力を借りて横から降ろす。重い。とても50kgのボートとは思えんっ。
エンジンとデッキをボートに積み込んで、混合ガソリンを作る。ちなみに混合費は1:50だ。タンクには10リットル入ってるから200ccのオイルを入れる。メスシリンダーを買い忘れてしまったので、飲み終わったペットボトルで代用。まあ、こんなもんやね。
ガソリンタンクとエンジンをなんとかつないで、エンジンにガソリンを送り込む。さあこれで、とりあえずの準備は完了したはず...エンジンかけてみよっかなー♪
エンジン始動?
エンジンの始動はチョークをひいて、ギアをニュートラルに、アクセルを中立の位置にあるのを確認して、おもむろにスターターロープを引く。これでエンジンがかかる...はず。
だのにー、なーぜー♪ やっぱりエンジンかからないじゃん(涙)
10回くらいトライするけど、体力の限界を感じてきたざわくんにバトンタッチ。屈強のヘルプゲストを呼んだ甲斐あって、20回くらいのトライでエンジン始動っ。きゃー、ぱちぱち(^^)
時間は15時20分。牛久についてから、ここまでの所用時間、わずかに20分。なかなかいいペース。
さて、ここからがエンジンの慣らし運転の始まりだ。ミシマの店員さんによると、
○暖気状態で5分
○エンジンハーフスロットル以下で1時間
の慣らし運転が必要なようだ。
稲荷川スロープからデッドスローで出発。なんとまあ、こんな季節の午後だっていうのに、ほとんど風がなく、湖面は鏡のよう。気温もぐんぐん上昇してきて暑いくらい。ほんとなら釣りしたかったなあ、と思いつつハーフスロットルでだらだら湖を流す。
ハーフスロットルのときでも、けっこう早いもんで、43ポンドのエレキの倍くらいのスピードが出てるように感じる。だけど、ほんと、こんなときの1時間って長いねえ。結局、牛久沼の本湖を1周して、西谷田川に入り、茎崎橋のたもとまで行けてしまった。
ここらでようやく慣らし運転終了。きたざわくんと顔を見合わせ、にやっとするのを合図にアクセルを徐々に開ける。アクセル開度2/3。一気に水飛沫が上がり、ボートの前部が浮いてくるのが分かる。そして、全開。エンジン音がひときわ高くなり、一気にスピードが上がる。
「すっげー、はえー、きもちいーっ♪」
いやー、びっくり。早いよ。話では30km/hくらいしかスピードが出ないと聞いてたんだけど、フラットのデッキの上、水面という場所でそれを体験すると体感速度50kmくらい。2月の牛久ということもあって、だーれもいない水面を飛ばすのって最高。茎崎橋から本湖まで、約1分くらい全開走行をして、ガス抜きしながら帰港。片づけのことも考えると、暗くなる前に片づけたいからね。
稲荷川スロープにて
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エンジンはトーハツ9.8M
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お片づけ、そしてギアオイル交換
店で積み込んだときは後ろのシートを倒して積み込んだんだけど、これだとワゴンなのに2シータになってしまうので、何とかリアシートを倒さないで積み込めないかと四苦八苦。すると、デッキがラゲッシスペースにぴったりはまることを発見。なんともいい具合。その他のかさばる荷物もなんとか積み込みに成功。きれーに片付いたところで、ギアオイルの交換のためにミシマに戻る。初回は工賃無料ということで、オイル代850円を払ってオイル交換をしてもらって、さあ次からはバンバン使えるぞ。
ボートの購入、気になるお値段は?
ボートの購入、障害になることはいろいろありますな。免許だって8万円くらいかかるし、置き場所だって大変だ。ぼくの場合は去年の夏に思いきって免許取ったし、置き場は車の上。となると、問題になるのはボートのお値段。ここで、ボート購入時の支払内訳を。
LOWE 1256Vセット
(トーハツM9.8B、フルフラットデッキ、ボートドーリー、椅子) |
380,000
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| 魚探一式(HE5700、ロータリー架台) |
98,500
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| 予備・船検費用 |
30,000
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| キャリア一式 |
35,000
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| パドル |
2,500
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| ビルジポンプ |
4,800
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| 交換用ギアオイル |
850
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消費税
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27,582
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合計
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579,232
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おおー、すげー値段だ。これで、今年のバス一匹あたり単価がむちゃくちゃ高くなることうけあいや(笑)
エンジン、エレキ、デッキ他一式がトランクに納まっていい感じ
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