結局、湯ーとぴー泊だよ
というわけで、湯ーとぴー泊。8時ごろに寝てしまったんで、4時ごろに目が覚める。んが、しかし外は強風。こりゃだめだということで、2度寝を決め込む。結局起きたら8時。寝れるもんだなー、あんな場所で(笑)
コンビニで朝食を買い込み、湖の具合を確かめにとりあえず常陸利根に向かう。アルミを下ろせるドックは、しっかり風表。常陸利根から牛渡の方に行こうかと思ったんだけど、ここで断念。風は西風なんで、それを防げる場所...外浪の機上ワンドから出船することに決定。
のんびりね
ボートを下ろして、電装系ラインの引き直しなんぞをする。最近、エレキが断線するんで、その原因を突き止めようと思ったんだけど、テスターもない状況なんで断念。まあ、エレキだったら止まったら止まったでいいや。エンジンだったらそうはいかないんだけど。
なんだかんだやって、いざ出船。風はまだ強い。ワンドの中はさざなみ程度だけど、沖のほうでは波頭が白くなっているのが見える。とりあえずワンド中だけで釣りを開始。
ボートを出したドックのミオ筋を魚探で探る。ちょうどかけあがりに杭が絡んだ場所があったので、そこにステイシー90をキャスト。ちょうど杭の脇を通った瞬間、ぐっと押え込まれるようなあたり。とっさに竿を立てるが、一瞬の緊張の後、ラインの先の重みが消える。フッキングしなかったというよりは、ぎりぎりで針がかりしていたので、合わせた瞬間に口切れしたような感じだ。がっかり。
すると、それを石積みの上にいたおぱっぱりアングラーが見ていたのか、いきなりぼくが狙っている杭をめがけてバイブレーションのフルキャスト攻撃を仕掛けてきた。おいおい、ぼくから見れば君の立っているその石積みはすげーいい場所に見えるんだけど、なんでわざわざこっちを狙ってくるのかね。はいはい、ってな感じで場所を移動。
ミオ筋を沖のほうに辿りながらストラクチャーや変化を探す。が、特になにも見つからない。とりあえずクランクを通してみるが、やっぱりだめ。若干濁りが入ってるようなので、アシ際にいるかなと思ってスピナベ&ラバジでアシ打ち。これも全然だめ。おまけに波から逃げてきたウェイクボードもワンドに入ってくる始末。というわけで、このワンドを放棄。
どこまで行っても風が
本当なら鰐川まで行きたかったんだけど、途中の岬のあたりで大きなうねりになっていて非常に恐い。無理すれば行けたんだろうけど、行ったはいいけど帰れなくなるのも嫌だったんで、ワンドを横切って常陸利根に向かう。
しかーし、ここもがんがん風が吹いていて非常に恐い。でも常陸利根河口の三角波を超えていかないと釣りできる場所もないんで、意を決して岬を回る。常陸利根にはいるとずいぶん風は収まり、なんとか釣りできそう。ほっ。
まずは河口から続いているテトラ帯をクランクで。不発。
ちょい沖の杭をラバジで。不発。
ブレイクをディープクランクで。不発。
うがーっ、釣れーん。途中で会った人にもいろいろ話を聞いてみるけど、みんな釣れてないって。うーむ、これは場所そのものが違うのか?
その後も常陸利根の中で場所を転々と移動するも、まったく魚の気配なし。
そうこう行ってる間に、今度は日差しが強くなってかんかん照りだ。ますます魚が釣れそうな天気じゃなくなったので、とりあえず外浪に戻る。前から来になっていた外浪の沈船ポイントを魚探で探すが、まーったく見つからない。ま、いーや。ってことで、さっさと撤収。明日も仕事だしぃとうそぶいて逃げ帰りました。
ひとつだけ良かったことは、4日にはあれだけひどかった渋滞が、まったくなかったこと。っていうか、今日は普段の土日よりもずっと車の数が少なくって、さっさと帰ってこれました。らっきー。
|