2日目の朝日は昇る
携帯電話のアラームで目が覚める。初車中泊だったんだけど意外に快適な目覚め。そーいえば、学生時代はよく軽自動車でドライブに行って、途中で寝てたっけ。ってことは初車中泊でもなんでもないじゃん。ちっ。
4時に目を覚ましたんだけど、もうすっかり回りは明るくなっていた。急いでサークルKでおにぎりとペットボトルのお茶を購入して八郎潟漁港に直行。着いてみると、もうすでに沖には5,6台くらいのアルミボートが浮いていて、さらに空になった車を見ると10台以上は出ていった様子。すげー出遅れてる。スロープに入ってみるとちょうど片隅が空いていたので、横の人に断って入れさせてもらう。ついでにボートの下ろしを手伝ってもらったりして好感触。てきぱき準備を整えて出航。さあ、どこに行こう?
釣り日記的表現
水温は16度。水は前日の風の影響で濁り気味(だと思う)。去年来たときよりもずいぶん増水しているように思えるのは農繁期だからだろう。増水+濁りということはシャローのアシ、岩回りかなと思ったんだけど、それがどこにあるのかよく分からん。とりあえず漁港から南に向かって、最初のポンプ場の前で停船。すでにおかっぱりの人がいたので、その人達からは届かない場所を打つ。
ポンプ状の周りは水深3mほどから1.5mあたりで石積みになって、その向こうにアシが生えている。アシの根本まで行こうとするとエレキを擦ってしまうので、ちょいと離れたところからバズベイトを通す。不発。パラアシにカエルを投げる。不発。クランクも不発だったんで、スピニングタックルにフラッシュミノーを結んでキャスト。くいっくいっとポーズなしのジャーキングをすると、子バスがアタック。後が続かないんで移動。
風はほとんどなくいい感じだったんで、ぶいーんと残存湖のほうに移動。あっちこっちに浚渫っぽい急なかけ上がりがあるんだけど、なんてったって今日はシャローと決めてるんで無視。あっちこっち打ってみるんだけど反応なし。これなら少しでも濁りがないインレットがいいかもと思って、馬場目川に入ってみる。魚探をかけてみると川の南側に急なかけ上がりを発見。特に河口にある水門の前は5mまで落ち込んでいたのでここに常吉を投入。ほどなくバイト。そこから上流部のへら台の前までずーっと常吉で打っていって2本ゴット。へら台の前にはほとんど高さのないオダまで沈めてあった。これは要チェックね。
んでもって、またまた移動。魚探をかけながら簡単に地形を把握する。承水路の中でも浚渫後があっちこっちにある。我慢が出来なくなってディープクランクとかラバジなんかを落としてみるけど無反応。やっぱりシャローなんね。
今度は承水路を北上。目の前に大きな島が見えてくる。これがウワサに聞くアシ島かなと思ってたんだけど、アシ島というわりにはアシが少ない。申し訳程度に周りにぽつぽつ生えている程度。おかしいなーと思って、島をぐるっと1周してみると、すぐ脇に大きなスロープを発見。これが東部承水路のEASTONEかと思って、すぐさま退散。なんか近づきたくなかったのよ、昨日の一件以来(笑)
そこから南にちょいと戻ると、ようやくアシ島らしい場所を発見。行きに見たときは単なる岬にしか見えなかったから通り過ぎちゃった。魚探にもおもしろい映像が映ってたしね。
とりあえず、アシ島のまわりのパラアシから打っていく。この場所ってかなりの人気スポットらしくて、かなりの台数のアルミ&フローター&ゴムボがアシに張りついてる。しかも牛久あたりと違って、アシに奥行きがないし、中ではコイがのっこんでるんで、コイののっこみプレッシャーと人のプレッシャーで魚はいないと判断して無視することに決定。パラアシも、なるべくボートが攻めないようなアシの外側と、水中に隠れた根の部分だけにスピナベを通す。北側と南側にスピナベを通して3本。バイトしてきた魚は元気が良かったんだけど、いまいち食い気のいい魚が固まっているような感じもしなかったんで、アシ島の南側の鯉イケスあたりに移動。その周りにウィードが生えているのを見つけて、シャッドを通してみるけど不発。鯉イケスがひとつ壊れて使ってなかったんで、そのまわりに常吉を投入してみるが不発。
すると、鯉イケスのすぐ脇に小さな川の流れ込みがあって、その河口部分だけ他の水の色と明らかに違ってきれいな色をしていた。周りはずーっと1〜1.5mのシャローフラットで、河口を中心としてウィードエリアが広がっている。河口には、おかっぱりの人が鈴なりになっていたんで、その人達のルアーが届かない場所でボートをステイして河口の澄んだ水と濁った水の境目あたりにフラッシュミノーを通す。すぐに子バスが釣れる。ミノーの引き方をジャークからトゥイッチ、ステイを加えたトゥイッチ、ストレートリトリーブと変化をつけてみるが、反応がいいのはジャークみたいなのでジャークで通す。何本か上がってくるけど、どれもこれも子バス。やっぱりこの釣り方は子バスキラーなのか?
河口からちょいと離れて、ウィードが切れて小さなウィードの固まりがぽつぽつある場所でスプリットショット、ジグヘッド、常吉と試すが、どれもミノーよりも反応が悪くて、さらにサイズも変わらないので、またまた移動。
もし、この濁りが風の影響じゃなくて、魚にそんなに影響していないとしたらディープもやっぱり怪しい。得にアフタースポーニングのやつが深場に逃げてるとしたらやっぱりチェックせんとなーと思って、マーカー片手にあっちこっちやってみるけど、まったく反応なし。魚探には魚の群れなんかも写るんでなんかの魚はいると思うんだけど、もともと深い場所って得意じゃないし、どうやって釣っていいのかもよくわからんのですっぱり諦め。ディープクランクで釣る夢はまたおあずけ。
午後になって、南西の風が強くなってきた。ボートのステイがつらくなってきたので、さっき攻めきってなかった馬場目川の河口はうねりがなかったのでちょいと粘る。常吉で4本ゲット。どれもかけあがりのショルダー付近で、ステイしているときに食ってきた。そのまま馬場目川を橋2本分さかのぼってみるけど、浅い上に反応もないようなんで、さっさと退散。(あとで、馬場目の上流でプリでいいサイズが獲れたと聞いた。惜しいっ)
もう一度アシ島に移動して、水温も高くなってきたので風の当たっている面を中心にスピナベを通してみる。んが、反応が薄い。なんとなーく魚を見ていない時間が長くなってきたので、景気付けに子バスが群れてた河口部分を攻める。が、しかし。さっきとは打って変わって川からは白濁した濁り水が流れ出していて感じ悪い。もちろんバイトもなかったんで、ちょいと離れたアイソレートパッチに常吉を落としてなんとか子バスを2本。
またもや、あっちこっちチェックして反応がなかったんで今日の一番いい魚が釣れていたアシ島の南側のパラアシに移動。中側でワームを投げていた船がいたんで、外をフラッシュミノーでチェック。これだけの風が吹いていれば、いい魚は散って、外側にも出てきてるだろうと思ったんだけど、釣れるのは相変わらず、25〜35cmくらいのお手軽サイズのみ。結局、この日はこれにて終了。でっかい魚の場所は相変わらずわからん。もしかしたら釣り方でサイズが伸びないのかもしれない。現にスピナベで獲った魚は、ちょいとサイズが良かったし。明日はスピナベを中心にしてみようと心に誓う。
夜は、またもやポルダー潟の湯で入浴&夕食。泊まりはレグナム荘@サークルKの駐車場さ。ふぅ。
| 350g |
フラッシュミノー |
第一ポンプ前アシ際、水深1m |
| 500g |
常吉@リーパー |
馬場目川河口の水門前、5mから1mへのかけあがり |
| 500g |
同上 |
同上 |
| 550g |
スピナベ3/8oz |
アシ島北側のパラアシ |
| 700g |
同上 |
同上 |
| 950g |
同上 |
アシ島南側のパラアシ |
| 300g |
フラッシュミノー |
アシ島南側の川の流れ出し |
| 400g |
同上 |
同上 |
| 300g |
同上 |
同上 |
| 500g |
同上 |
同上 |
| 300g |
同上 |
同上 |
| 300g |
ゲリグラ4in@1/16ジグヘッド |
同上 |
| 300g |
常吉@リーパー |
馬場目川河口のかけあがり |
| 600g |
同上 |
同上 |
| 400g |
同上 |
同上 |
| 400g |
同上 |
同上 |
| 200g |
常吉@スライダー3in |
アシ島南側の川の流れ出し |
| 300g |
同上 |
同上 |
| 400g |
フラッシュミノー |
アシ島南側のパラアシの外側 |
| 550g |
同上 |
同上 |
| 500g |
同上 |
同上 |
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なんか、霞の写真のようだね。
でも、バスの模様が違うぞ(たぶん) |
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どこだったっけ、これは?(笑) |
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