その後も場所を変えて、テトラ帯を常る。川越線の鉄橋の下流のテトラ帯で、水深2.5mくらいにあるこぼれテトラを打っていると待望のバイト。だがしかし、使っていたロッドがULのロッドのために抜き上げが出来ず、ボートの脇でハンドランディングしようと四苦八苦しているうちにバレてしまった。がっかり。
だけどめげずに常っていると、そこから50mほどで3本も釣れた。どれもミートヘッドの常吉で、ステイ中に食ってきた。サイズは400g、500g、300gとちょいと小さ目。
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500gのやつは、なんとプリスポーニング。 |
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荒川のメインになるポイントはテトラ帯。
いろんな種類のテトラがありやす。
これは3本出たテトラ。 |
そんなことしてるうちに別のボートも続々出てきて、そのうちのひとり、パントで出てた人はなんとテトラをスピナベで撃って7本。これも同じテトラ帯だけから出たみたい。どうも釣れるテトラと釣れないテトラがはっきりしているみたい。この日は風が弱かったせいもあって、なるべくきついベンドや、水流を受ける場所がいいようだ。ぼくの釣ったテトラはけっこうきついベンドの外側で、それも入り口付近。スピナベで7本氏は水門からの流れが当たるテトラだった。
ぼくも氏のマネをして、スピナベで撃ってみたけど不発。やっぱり場所みたいね。
というわけで、今日は疲れを取る日になっているので、夕まずめまではやらずに3時ごろで納竿。近くにこれだけ釣れる場所があるっていうことが分かっただけでも収穫かな。