常陸利根って言っても、いつも行っている潮来周辺の北利根とは違い、ここは外浪の下流部の常陸利根。いつも40upが1匹だけいるっていうドックがあるっていうんで万ちゃんに連れていってもらう。
ドックに到着。だけどどうもドックっていう感じじゃないので水門周辺をチェック。水門は全体的に浅くてウィードなんぞもは得てる。なかなか良い感じだったんで、常吉でしこしこやってみるけどノーバイト。
水門のすぐ脇からは葦原が続く。ちょっと離れたところからその葦原に伸びる道があったので、ちょいと探索気分で入ってみるとへら台を発見。さっそくちょいと離れたところからへら台の足に常吉を垂らす。無反応。今度はへら台に乗って...乗ってみると、ちょうどへら台の前にゴロタ石のハンプが見えた。ハンプの頂点は水上からでもはっきりゴロタの様子が見て取れる50cmくらい。そして、ハンプのすそ野は...ってな感じで常吉を投入。けっこう急なかけ上がりになっていて、一番深い場所で2〜3mくらいかな。そこからアップヒルで常吉を動かしてくると、ひったくられたようにラインが流れる。ぐいと合わせる。サイズはいまいちなんだけど異常に元気が良くてがんがん引いてくれるバスくんが釣れました。サイズは33cmくらいだけど、傷ひとつないバス。
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またまたミートヘッド。
でも、これのおかげでミートヘッドの余剰在庫はほとんどハケたよ。 |
ここでも同じような釣り方でもう1匹を追加。と、ここでタイムアップ。
結局、今日は常吉だけでしか釣ってないぞ。ま、いっか。