途中の水原の岬の杭をちょいとやってみようと船を停める。朝とは違ってずいぶん風が出てきていい感じなんだけど、操船がしずらい。
まずはテキサス。ゲーリー5インチグラブ@3/16で杭に沿って落とし込む...着底するかしないかのところで、コンコンっという小さなアタリ。ぐわしっと合わせる。ん?軽い?上がってきたのは23cmくらいの立派なギルっす。なにも2/0のフック食わなくたっていいじゃないか(泣)
魚探を見ると、かけあがりのちょうど一番深い部分の4mラインに沿って魚影が見えるので、そのあたりを集中してやろうとここぞっというポイントにマーカーを落として常吉開始。さっきのギルで、かなりやる気は失せ気味。だけど、だけどKENさんはやってくれました。
「あ、釣れたー」
「でかい...かもー」
魚が水面まであがってくる。で、でかいっ。
「抜けないかな?」
抜けんわいっ!
ゆっくりーっ! ドラグ使ってーっ!わーわーっ、きゃーきゃー。
やっとこさ上がってきた魚を計ってみてびっくり。47cm、1400g。
なんで、これがぼくの竿にかかってこないかなー?
続いてさっきの杭を改めて常吉で攻め直す。と、やっぱり来たぞ43cm。でもあの魚のあとじゃ小さく見えるー(泣)
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KENさんの47cm
恐い顔?
いーや、いつものままです(笑) |
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んでもって、ぼくの43cm
でかいっていうよりは、長いな(爆) |
KENさんも、42cm、37cmと追加したところで、アタリもなくなったので風を避けられる前川に移動。