寒ーい
なんて書き出しはナンセンスだね。だって冬だから寒くても当たり前さー。
今年は防寒用にこれを着ればフリース1枚いらないっていうくらい暖かいらしい、ノースフェイスのアンダーウェア(上下)を買ってみた。見かけはモモヒキと長袖Tシャツなんだけど、上下で9千円以上もするんだから、それはもう劇的な温かさを期待したくなるってもんだ。
今日は久々の釣行なんで、寝坊は1時間に留めて8時ちょい前に横利根水門脇に到着。
気温はマイナス2度。そそくさと準備をして出発。
風も全くないのに水温は4度。シャローに入ると水温はさらに低下して3.3度。おいおい。
でもボートの準備をしてるときに目撃したんだわ、アシ際でバスがライズしてるのを。
さっそくライズしていたあたりのアシ際にジッパーパドルのテキサスをピッチングで投げ入れる。アシ際の水深は50cmくらい。これくらいならいてもおかしくはないか?とピッチングを繰り返すこと10投目。リグが着底する間際、ラインがはっきりと真横に走る。
がしっと合わせる。こんな時期のバスなのに、まるでオンシーズンのようによく引く。何度かの突っ込みをかわしてランディング。久しぶりの魚だったんで、抜いていいものやら迷いつつハンドランディングした。水が冷たいっ。
計ってみると意外と小さくて、34cmの600g。抜けたな、これじゃ。
12月の末ということを考えたら、魚が釣れただけでもおっけーっすよ。
あっちへふらふら
シャロー撃ちなんていうおいしい釣り方ができたので、そこからひたすらアシ撃ち。横利根水門の左右、対岸のアシを300mほど。だけどやっぱりあんなに元気なやつは多くないらしい。
しかたがないので、水門前のブレークやテトラ、橋桁をやるもノーバイト。
気がつくとかなり北風が強くなってきていて、つらくなったので横利根に避難。
横利根は、バサーこそ少ないけどヘラ師はシーズン中と変わらないか、それ以上。シーズン中ならバサーとヘラ師の棲み分けがうまくできているのだが、バサーが少ないのでいつもならバサーが占拠している場所にまでへら師がいて非常に釣りづらい。
岸と平行にクランク投げようにも、かならずリトリーブコースがヘラ師にからんじゃう。
しかたがないので、エレキで空いている場所にそっと入って、常吉でやんわりブレイクをなぞる。1.5mから4mまで落ちるブレイクを丁寧になぞるがバイトはない。魚探には怪しい影が映るのだが...
ずいぶんと風が収まってきたのでもっとシャローかと思い、今まで攻めていたブレイクのシャロー部分に常吉を通すとぐっとラインの先が重くなる。
ん!? 軽くラインにテンションをかけて、そのままスイープにフッキング。
これもまた冬だというのによく引くバス。39cm、900g。
それから風裏を中心に横利根を攻めまくるが、ノーバイト。
とはいっても今の季節で2本釣れれば上出来だと思って昼上がりっす。
うー、寒かった。
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