第13回3キロトーナメント開催っ
というわけで、いよいよ本番。
心配していた天候も大きく崩れることもないとの予報で、これなら作戦通りいけそうだ。
ちなみに今日の作戦は、
朝いち土浦港で1kg。
牛渡で1.2kg、1kgとめでたく3キロ達成。
南風が吹いてきたらさっさと波除けに戻って、子バスと戯れる。
っつー感じだ。文句あるか。
今日の参加人数は予想を上回り8人。
1,500円*8人=12,000円
うむ、宴会やるには心もとないが、まあいいだろう。
意気揚揚と7時ちょい前にレッツスタート。
誤算の土浦港
まずは土浦港に入って、浮きアシのH鉄鋼杭を撃つ。
んがしかし、KENさんも同じ場所に入ってきて、こともあろうか昨日のキロポイントの真上に。
「おいおいっ」
と思ったが、何食わぬ顔をして、沖の杭、そして別のH鉄鋼へ。
...釣れん。
浮きアシの内側ではバスだかギルだかがボイルしているのが見えるが、小さい。
一瞬、300でも400でも釣っておこうかと思ったんだけど、初心貫徹、杭を撃ちまくる。
昨日は12度ちょいしかなかった水温も14度に上がってるんで、バスも浮き気味かもしれないと思って、杭にぶつけるようにスピナベを通す。
...釣れん。
奥にある旧浮きアシの周りもスピナベでざっと流してブレイクに移動。
(優勝した木下さんは、ここで1200gフィッシュだって。...うがーっ!!)
ブレイク沿いにクランクを通して、ラバジでブレイクのショルダーとその周辺に落ちてる岩をチェック。
予定の1時間が過ぎて、風もないんで牛渡に移動。
ま、ライブウェルに水が入ってるのも船足が悪いし、ま、いーか。
誤算の牛渡
崎浜の岬を回りこみ、牛渡の小屋下に到着っ。
んがしかしっ、そこかしこにバスボ、バスボ、バスボーっ。
さすがは日曜。
とりあえず手前の小屋下から撃ち始める。バイトは...ない。
昨日は牛渡に入ったときには既に南西の風が吹いていたんだけど、今日はほぼ無風。
それに加えて、曇った天気では水面に落ちる影もない。
というわけで、小屋下杭だけでなくその周辺の杭。さらに杭周辺も広く探る。
撃つ。止める。
撃つ。ずる引く。
撃つ。スイミング。
...釣れん。
3つ目のキロアップ小屋下にはバスボが張り付く。ちっ。
しかたがないので、小屋と小屋をつなぐ杭の列を1本づつ撃っていく。
撃つ、撃つ、撃つ...
あっという間に2時間が過ぎ。未だノーバイト。
昨日あれだけ煽っておいて、今日はボーズじゃ帰れんぞ。
かなり弱気になってキーパー場で考えていたドックのテトラをやりに行くが、そこにもバスボ。
...おいおい。
昨日とは違っていて風も当たっていないので、クランク&スピナベをスローに動かして、ノーシンカーで最終チェック。
ギルのアタリすらない。
またしても小屋下に移動。ここも昨日バイトがあった場所。
この小屋下は比較的撃ちやすい場所にあるんで、先行者に叩かれてる可能性も考えて杭の根元で延々とステイ。
奥の打ちにくい杭の根元でかすかな重み。
ん!?
魚やあっ!!!
一気に小屋下から抜こうと思ったが、重くてなかなか出てこない。
じりじり寄せて、水面で暴れる魚をみてドーパミン垂れ流しトランス状態。
で、でかいっすー(はあと)
あごをしっかり掴み、ライブウェルに収めて咆哮。
あっぶねーっ!!!(笑)
ちなみに、49cm、1670gでしたわ。
その後、1時間半かけて延々杭打ちを続けるがバイトが続かず、南風が出てきたんで帰還。
安西先生たぷたぷ
マルト前に戻ったのは12時半。残り30分。
状況を聞くと、みんなしぶいながらも1600g前後は釣ってるみたい。やっぱり1本じゃ勝てん。
波除けをやりたかったんだけど、思ったよりも風が弱い上にボートが鈴なり。
土浦港の中を見てみると、しっかり優良ブレークにはボートが張り付いている。
あと1本。あと1本釣れればもしかして...
だーれもいない波除け沖のブレイクをクランクで流す。
あー、こんなん確率悪いわっ。
10分やって、波除けの中に移動。残り20分。
サンレイク前のシャローに立ちこんでる人がいない+いい感じで風が当たってる。
これはシャローにベイトが入ってると思って、サンレイク前のシャローのかけあがり、波除けとシャローの間をケイテックのストレートワーム@ネコで探る。
あと1本。せめてあと1本。
安西先生の「あきらめたら終わり」を思い出す。
花道はおろか、赤木、寿、りょーた、メガネ君の姿までが脳裏に浮かぶ。
流川は浮かばん。嫌いだから。
その時、ラインの先に微かな重み。
うしゃっ、魚やーっ!
540g。
魚をライブウェルに投げ入れ、終了。
結果は、惜しくも2位。
いや惜しくなんかない。最後の魚なんて運だし。
こんなに魚が見えていたにもかかわらず、3本揃わなかったのが情けない。
ちくしょーっ、次を見てろよーっ(涙)
結果は、やのさんのこちらのページから、どぞ。
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