というわけで、噂のバル門に到着。
情報によると朝いちで優勝候補の人間が散々エグったということなんで、いかにもな場所を外してカットテール@常を投入。
まずは大きな水門の脇に投入して、延々シェイク。
ここんっ、と小気味のいいアタリの36cm。
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最初の一匹。
っちゅーか、しっかり逆光じゃん。
見えないってば。>muraさん |
船着場の足元、沖、杭は無反応。やっぱエグられてる。
と思ったら、一番奥の奥でまたもやバイト。これまた元気な36cm。
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ほう、これはなかなか。
もしも、50upなんて釣れちゃったら、こーゆーふーにちゃんと写真を撮ってほしいものだ。 |
撃つべきところがなくなったんで、muraさんに撤収コールをかけて移動の準備。
muraさんは奥の方にいたんでこっちに来るのを待っている間、大きな橋の上から足元を常る。その高さ約3m。
...ここんっ♪
はぁ!?釣れちゃうのー?
...っつーか、どうやって取り込むよ?
こういう時に限って魚がデカイ。推定40cm、それもプリ。
atom頭脳オンっ!
いつもは自主規制している原子力メイン機関に火を入れて、とっさに計算。
...1lb=450gってことは、5lbラインなら2kgまでは抜けるっ...はずっ!!
魚を散々水面で暴れさせて、観念したところを見計らってラインを手で手繰り寄せる。
じりっ、あと2m、じりじりっ、あと1m、じりっ、あと50cm、じりじりっ、あと10cmっ!!!
次の一手で魚を掴めると思ったその瞬間。
ぷち。
ひゅるるるー、ぽしゃんっ。
(号泣)
いつの間にか横まで来ていたmuraさんは、腹を抱えて大爆笑。
「いやー、さすが。ちゃんと落とし所心得てるよねー♪」
そりゃ、ま、笑いの神が降りてますけん。