まずは西谷田川に移動して実釣開始。
2年ぶりのフローターで、それも新品なもんだから準備にかなり手間取る。
あー、ロッドはどうすんべ、ワームはいるべか。
もたもたしながらようやく準備を整え、いざ水面へ。
っつーか、まだみんな準備してるよ。いいの?先に行っちゃうよ。
水面に浮かんで、軽くニューぷかの調子を確認。
ん、大丈夫っぽい。さーて、行くべかぁ。
まずはスピナベ5/8ozを結んでパラアシにキャスト。
風裏になっている場所はまだ水温が下がってないかと思っていたんだけど、バイトはなし。
同じようにクランクで、アシの手前を流しても無反応。うろうろバスはいないっぽい。
ならばと、最近お気に入りの1/4自作ラバジ+Zoomリトルチャンクに結び変えてアシの壁を撃ちまくる。
入水地点から300mほど川を下ったところでファーストバイト。
アシが岬状に張り出した根元のポケット、枯れアシの下に入れたラバジが引き込まれた。
36cm、プリでもアフターでもない体型。
やっぱり、バスは風を嫌って風の当たらない場所に避難してるのか?
そのまま移動しつつ、アシを撃つ。
2本目もやっぱりポケット+枯れアシの下。枯れアシに引っかけてシェイクしたら水面まで飛び出してきたよ。
うん、これだ。
パターンがはっきりしたんで、パラアシや単純なアシの壁はどんどん飛ばしてポケットだけを狙い撃ち。
と書くと簡単なようだけど、実際は向い風に対抗するようにぷかを漕いでるんでかなり体力勝負。
バイトも飽きない程度にはあるんだけど、シェイクで食ってくる魚はショートバイトが多い。
食った...うりゃっ!と合わせる頃にはラバジを離してることが多かった。もしかしたら、食性じゃなくイライラして食ってるんだろうか...
どんどん移動して、3本目、4本目を釣る頃には何時の間にか牛久本湖が見えてきた。
ここで始めて、自分達のグループ以外の人と遭遇。
「どうですかー?」
向こうはスピニングでアシ際を常ってるみたい。
「2本釣れましたーっ、そっちはどうですかーっ?」
「ラバジで...」
と、会話中もポケットに入れたままシェイクし続けたラバジに今日の5本目。
俺ってかっこいいーっ♪