電話でmuraさんを呼び付け石田のブレークを譲り、ぼくはマルト前に移動。
まずは風が一番当たっている波除け(通称、muraオダ)をざーっと流す。ノー感じ。
その後、マルト沖にあるKawanaオダの山立てを確認。このオダはあまり攻めないせいか、入るたびに形が違っている気がする。今年はずいぶんオダがブレーク下に落ちてる感じ。
マーカーを打ち、常を落とすとギルの猛攻はあるものの、肝心のバスは留守みたい。
風がちょい東に向いたので、そのままマルト前の波除けを撃つ。muraさんも石田から帰ってきて一緒に波除けセコリグの競演だ。
とりあえず買ったばかりのベイトブレスのティアドロップ(イモワームだね)ノーシンカーをリグり、波除けの中で水が巻いている個所に落とす。渓流で言うところのヨレの部分。
底まで落とし、マイブームのおこりんぼシェイクをしているとラインが走る。
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28cm、400g
岸釣りの目の前の3倍嬉しい魚。
いや、せいぜい37cm級の嬉しさ。となると1.3倍か。 |
釣れたけど、小さいよ。
すぐにmuraさんから電話。
「ねえねえ、竿が曲がってるの見える?」
おお、確かに曲がってるよ。
「...落っこちた!!」
どうやら、余裕のかませすぎでバラしたらしい。まるでバルさんのようだ(笑)
どうやら笑いの神は向こうに降りているらしい、これならまだいけそうだ。
ノーシンカーだと手返しが悪いのと、サイズを上げるためにスピナベに変更してKVDバリに杭の間にキャストしていく。
波除け反対から少年3人組の手漕ぎボートが近づいてきたんで、航路を譲りつつキャストしたスピナベをスローロールさせると、ボートの真下、ピックアップ寸前にぐいっと重みがロッドに加わる。
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43cm、1300g
スピナベはスーパーブッシュで安売りをしていたやつ。小ぶりで投げやすい。 |
おいおい、今度は少年たちの羨望の的になっちゃってるよ。困るなあ(笑)
っつーわけで、このポイントを少年たちに譲って今日は納竿。
しかし今日はよく釣れた。
1600+1300+1200でなんと4kg超じゃん。