というわけで到着した某所。某池。
実はこれから、なぐ&ねね、Tacoちんと4人でぷか合宿なのさ。
最初に案内された場所は、透明度が高い池。なにやら水草も生えてるらしい。
それにしてもこの時点での気温は完全に10度を下回っている。前に牛久で浮いたときにもそんな気温だったと記憶しているんだけど、あのときには飽きずに釣れていたからあまり寒さを感じなかったんだよなあ。
まあ、いいや。
と、今日初ぷかのTacoちんを無事水面に送り出した後、いざ入水。ちべてっ。
まずは堰堤付近から攻める。
リグはスピニングにリグってあった、リーパーの常をそのまま使う。まずはこれで1本。25cmくらい。
そのまま岸沿いを撃っていくが反応がない。岸沿いに大きな倒木があったので、この中にベイトブレスのティアドロップを落とし込んで1本。やっぱり30cmに届かないバス。
うーむ、意外に魚影が薄いなあ。
根がかったルアーを回収する為に倒木に近づくと、倒木の下にでかい魚が見えた。
バスちゃうん?
とりあえず、ティアドロップを鼻先に落としてみる。
ふらふらふら...。水深は1.5mくらい。なかなか落ちない。
見ていると、倒木の下にいた魚が反転するのが見えた。逃げた?と思うよりも早く、ロッドに重みが乗った。39cmのバス。これがここの池で最大の魚。
その後は地形とパターンを探る為、バンクからどんどん深い場所を探って行く。
サターンチューブの常吉にウォーターグレムリンの3番シンカーをつけて底を調べていると、2mくらいの水深あたりからシンカーがやたらと引っかかる。ウィードだ。
せっかくだからと、そのままウィードに引っかけてじーっとしているとココンっというアタリ。なんだ、こんなところにいるじゃないか。
シンカーを5番に変えて、ウィードに引っかけてステイ。また釣れる。パターンは掴んだ。
結局ここではこの釣りで7匹追加し合計10本獲ったところで、ベイトしか持ってきていないというネネにタックルごとレンタルして、反対にネネのタックルでスピナベを引きまくるが不発。
どうやら魚は冷え込みの為に深場でじーっとしているらしい。
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山間の大きな池。
ロケーションはかなりいいぞ。 |
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遊んでくれたバスくんたち。
手のひらサイズから、ちょいといい引きのサイズまで。
残念ながら40upは出なかった。
っつーか、なぐに釣られた。 |
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このブッシュも水がきれいなもんだから、根元までばっちり見えたよ。 |