コンビニで朝食を買い込んで、さっそく今日の1番目の池に向かう。
この池は過去になぐが50UPを釣ったという池らしい。期待大っ。
さっそうとフローターに乗り込み、エントリー。
まずはベビートーピードを結んでトップから始める。
ひゅるるるー、とぽんっ。じょぼっ、じょぼっ...ふはーつ。
池の半分を回ったところで、トップを諦めてラバジにチェンジ。やっぱりまだ水温が上がりきってないんだよねぇ。
ラバジに結び変えて、切り立った赤土の壁を攻める。
見ると赤土の壁には無数のザリガニが越冬したであろう穴が空いている。ここはまさに春一番のポイントだ。
軽くサイドキャストでラバジを壁に当て、そこからコロコロ転がして水面に落とす。
すると、水面に落ちた瞬間、じょぼっと低い音でラバジが吸い込まれる。
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幸先のいい41cm。
寄せてからも、足元を縦横無尽に走り回って楽しませてもらいました。
ほんと、ここのバスは元気がいいよ。 |
同じように壁を撃ちつづけると、今度は壁を落としきったところでバイト。
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40cmジャスト。
連続40upだ。
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その後、このバンクにTacoちんが入ってきたので譲って、別のバンクを探す。
岬をひとつ回ったところに、また同じように南西に面した赤土のバンクを発見し、ラバジでしこしこやると30cm台のレギュラーバスを2匹追加。
同じ場所を今度はケイテックのミノーシェイプのねこで攻めると、明らかにサイズダウン。
20台を3匹追加したところで、別パターンを探る。
昼に近づいてくると日差しもずいぶん強くなった。
これなら魚も浮いてるか?と思い、アシ際のシャロー、リップラップ、堰堤をスピナベのバジングで探る。
今回の旅の為に小さなスピナベが欲しくて、ケイテックの新しいスピナベを買ってみたんだけど、ここではこれが活躍した。しかし、スピナベにアタックしてくるような元気なやつはどれもこれも小さなバスだけ...
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リップラップで出たこいつはなんとか30台。 |
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あとは手のひらサイズなんだよなあ。 |
昼ご飯を食べて、軽く買い物に行ってから次なる池へ。
次の池は一番目の池と変わって透明度が高い。が、見えバスはいない。
堰堤で何人かが釣りをしているが、ぷかの姿はなし。
「どうする?」と言うなぐの実績もないらしいが、とりあえず浮いとけでしょう、こういう場合。
エントリーしてバンク沿いをスピナベのバジングで流す。ギルチェイス*1(泣
今度は池の水深と底の様子を見る為に、リトルジョージをずるずる引き倒す。すると水の透明度と規模の割には底が浅いことと、バンクから離れた場所に背の低い水草が一面に生えていることが分かった。ふーむ。
とりあえず、バンク沿いのシャローフラットでX-70(ミノー)を高速トゥイッチさせると、初のバイト。小さい。
後から入ってきた、ネネとTacoちんは常ステイで確実に魚を獲っている。
「んー、またそのパターン?」
しかし、ミノーのトィッチで反応してくる魚がいる以上、常でないと取れないということはないハズ。
こうなれば意地でもワームなしで釣ってやるーと密かに決意して、ベビーシャッド60を結びキャストし、ウィードに引っかけてステイ、外してステイを繰り返す。
するとなかなかのいいサイズの魚がヒット。ぐんぐん引いて、ひらひらーって。
え!?ひらひら??
このパターンはどうやらプリスポギルの当たりパターンらしく、横で常って確実にバスを釣り上げるネネ&Tacoちんを横目に巨大ギルの連続ヒット。
た、確かにバスよりも引くけど、これじゃあねぇ。
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ベビシャは赤。
いわゆる、プリスポダイナマイトなんだが(笑) |
どうやらベビシャはギルが好きらしいので、X-70を再登板させ鬼トゥイッチを繰り返す。
すると風を避ける形のワンドになった部分で、今度はバスのスイッチが入って連続確変モードに突入。
1枚、2枚...ちゃうわ、1匹、2匹、3匹...
釣れてくるのは全部子バスのみだが、これはこれで楽しい。
ある程度釣りきったところであちこちに移動してみると、所々でこの連続確変モードに入る。
肝はボディーウォーター+風が避けられる形状のワンド+背の低いウィードらしい。
X-70とベビシャだけをローテーションし、ギルの溜まってる場所を避けつつ釣果を伸ばす。
終わってみれば、21本のまとめ釣り。
半日トゥイッチし続けたんで右腕がぱんぱんだわ。