今日は、なぐ&ネネ、あつしさんと一緒にぷかin牛久沼。
エントリー場所に着いてみると、こないだ来たときとはまるで別の場所になっているようだった。
なにしろ水が増えていて、アシも青々と茂っている。まさに生命感溢れるといったところだ。
よく見ると、アシの先端を泳ぐ稚魚がスクールを作っているのが見える。白鳥さんも子供が出来たらしく、執拗にぼくらを威嚇してくる。ああ、春だなあ。
だらだら準備を整えて、エントリー開始。
まずは対岸に渡ってトップを投げる。トップと言っても噂のパワーパック(復刻版SPチャガーを使用)だ。噂の「禁じ手になるほど釣れる」という噂を検証する。
今日の竿 : カリスマ66MH+TD-X103+ニトロン16lb
意外に重たいルアなんで、MHの竿でちょうどいい感じ。
口から出ているラインを引き出し、ラバージグのようにアシのポケットに次々と撃ち込む。
いたるところで、バスやその他の魚の稚魚がスクールを作ってただよっているのだが、それに向かって時折ボイルが起こる。もちろんすぐさまパワーパックを撃つ。
撃ち込む、撃ち込む、撃ち込む、撃ち込む...1時間ほど撃って反応なし。
次に今まで撃ってきた場所をそのままラバジを入れつつ復路。
と思ったら、なぜかフローターの片肺の空気が甘くなってきたんで、命の危険を感じて一時避難することにした。
フローターの方も空気を入れなしたら治ったみたいなんで、釣り続行。
何時の間にか風が強くなってきたんで、ライン8lbを巻いてある竿に変更。そしてリグもテキサスに変更だ。
今日の竿2 : ラグゼレイカー364+キャスプロメタル+東レスーパーハード8lb
今度は今までの対岸を撃つ。
アシのポケットに丁寧にリグを送り込み、ステイ。軽くシェイクしてステイ。まさにアフターな釣り方だ。
しかしさすがに渋い。バイトがあっても、リグを咥えたままほとんど動かない為に聞き合わせしているうちに口を離してしまうか、そもそも吐き出したときにようやくバイトを感じるような状況。いくらじーっとラインを見ていても、強風で煽られるラインには何の反応もない。
諦めかけたその時、すーっと動いたラインに体が反応した。
というわけで、今日はこの1本きり。
10時を過ぎると強風が吹き荒れまくってフローター限界風速をあっさりオーバーしたので納竿。
この日、東京では強風波浪警報が発動されたと聞く。