今日は牛久のたまやボートから出船。
朝から南よりの風。すぐに強風になって非常に釣りにくい状況。
まずはフロッグとバズベイトから始めてみるが、フロッグにワンバイトあったのみ。アシの外側ではバイトはない。
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40cm、800g
住宅下のアシ際にセンコーノーシンカーを落としこむとラインが走った。
腹をみるとかなり回復しているようだが、バイトは小さい。 |
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尻尾も揃ってるんで、たぶんメス。
センコーは赤ソリッド。
まだ風がなかった時間だったので、風の当たる側を狙った。 |
しばらく同じような釣りを続けるが、バイトこそあっても非常に小さい。
ラインがふと止まったり、すっと横に流れたりする程度だ。ラインスラックを多めに取っていてはバイトの感覚が取れないし、かといってラインを張った状態ではノーシンカーは素直に沈んではくれない。
バイトがあるのもアシの奥待った場所や、ゴミが溜まった場所がほとんどで、バイトを感じて合わせてもいつの間にかアシに変わっていることが多かった。
ノらない。
一方のなぐはほとんど乗らない感覚はないということだったので、これはリグの違いによるところが大きいだろう。なぐはセンコー5inに3/0のフックを使い、ぼくはセンコー4inに1番のフックだ。もしかしたらフックが小さいのかもしれない。
所々、センコーが通せないほどのアシの中にはテキサスをウェップするが、やはりバイトはあるがノらない状態。先週に続いてバスの歯型だらけのテキサスシンカーを見てはため息。
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牛久名物、アシの迷路。
今日はアシのポケットを中心に撃った。 |
そのうち、ステイするのもままならないほどの強風が吹き荒れ、一時休止。
たまやに戻ってカップ焼きそばを食べながら作戦会議。
このときですでに釣果は7対1。惨敗だ。
「このままじゃ辛すぎるから、もうちょっとやろう」
というぼくの提案を快く引き受けてくれたなぐ。さんくす。
午後からは住宅下を撃っていたぼくと、東谷田中流を撃っていたなぐの場所を取り替えて開始。
東谷田中流域は撃つ場所が集中するせいか、どこのポケットにもボートを強引に入れたようなアシの残骸が浮いている。
風でアシの中に逃げ込んだバスが、さらに奥に入っているかもしれない...
アシの奥にセンコーを投げ入れると、やはりバイトが続く。しかし乗せられない。
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41cm、900g
風裏のアシのワンドにて。
風が強すぎて、もやはセンコーでの釣りはストレスを溜めるだけ。
ラバジへチェンジするとバイトは減るがその分明確なバイトに変わる。 |
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ポケットの奥ではなく、アシの際に落とし込んだラバジにバイトがあった。
プレッシャーさえなくなれば、バスはアシの際を回遊するのだろう。 |
同じようにラバジを撃ちまくる。
とあるワンドでフリップしたラバジにバイト。フッキングした場所が近すぎたせいか、魚体をあそばせているうちにあっさりバラしてしまった。
次の1投で再びバイト。これもあっさりバラし。落ち込んだ。
バッテリーの残量が気になり終了。
午後の部もなぐ3に対して1本のみ。
さすがは牛魔王と異名をとるだけはあるのか?