6月3日の釣行
場所 桧原湖、曽原湖
釣果 スモール*11、ラージ*2
ヒットパターン 常、ミノー、ポッパー
天気 晴れ、午後から西よりの強風
水温 15度
桧原湖2日目
 
朝いちは、BHポッパー。
いかり潟入り口で。
ボートの真下にいたラージを常(OFTスクリューテイル)の中層おこりんぼシェイクでサイト。
意外に即食いだったんで、釣った本人がびっくり。
水面に落ちた虫を追いかけてウグイがライズ。
それに混じってスモールもライズ。
同じくポッパーで。
ライズしている中に常を落として、なんちゃって名古屋釣法。
3年前に琵琶湖でも爆発した丸秘技。
これもポッパー。
朝のトップタイムの打ち止めの魚。
水温が15度で朝まずめがこの状態なら、夏はむちゃくちゃトップで釣れるんだろうな。
今回の旅で一番大きなスモール。
32cm。
ネストに着いていたバスを5mほど離れた場所から常(パワーシラス/白)で直撃。
他のバスと違って、ちょっと深い場所にネストを作っていたんで、他の人に撃たれてなかったみたい。
せっかくエンジン船なんで、他の場所もぐるーっと回った結果、結局どこも釣れなくていかり潟にUターン。
X-55(ミノー)で。
これもX-55。
ミノーの使い方はデッドスティッキング。
同上。
デッドスティッキングとは、ミノーを岸際に投げ、着水音でバスを寄せ、ラインスラックを震わせる程度の微妙なミノーの動きで食わせるという技。
バスが沸いてるにもかかわらず、食わない場合には、目の前を高速トゥイッチで横切らせてスイッチを入れてからデッドスティッキングすると食う場合がある。
こいつは、高速トゥイッチで当たってきた。
ので、腹に刺さってる(笑)
デッドスティックに出たラージ。
こいつは31cmあった。
バスが水中で暴れると、何匹ものバスがわらわらと後を着いてくる。
こいつらもうまく釣れれば...
太陽が昇るにつれ、デッドスティック釣法が絶好調に。
木から落ちるセミor虫を狙ってるのか、オーバーハング下でのバイトがほとんどだった。
ポッパーにも出ることは出る。
がしかし、最後の食わせの部分で今回はミノーの方が優勢だった。
こいつはサイズの割には模様がきれいに出ている。
模様のコントラストは環境なのか?

 

 
反省と教訓
結局、子バス釣りパターンに。
桧原湖である程度の大きさの魚を釣ろうと思ったら、釣りまくって大きいのが混ざるのを待つか、ネストをやるかしか思いつかない。
何年か前のワールド戦では、サイズを選んで釣ったという話を聞いた覚えがあるけど、全然覚えてないし。
つーか、まだポイントがわからんのよ、桧原湖は。

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