ちゅーわけで、2日連続トーナメントだ。
今日のも今回で15回を迎えるという、由緒あるトーナメントの「3キロトーナメント」
優勝経験がないのは、だめぢゃんと同様。
勝てる気がしないのも同様(笑)
5時50分。土浦のまるとボート沖から一斉に10艇のボートが散る。
作戦もなーんも考えてなかったんで、とりあえず人が少なそうな境川に入ることにする。
境川に到着すると、すでに2台のボートが入ってる。既にコケ気味。
先行者はアシを撃っているので、こっちはもっと上流のブッシュ撃ち。境川には中流に工場排水の流れ込みがあって、ここから水が流れている時には活性が高い。
昨日の「水の流れがキー」という推測を裏付けるつもりだったのだが、その流れ込みまで到着すると水の流れもなんもない。もしかして日曜日は休みですか?>工場
ああ、コケ気味。
ブッシュをラバジで撃つとココンっという小気味のいいバイト。小気味がいいっていうか、超コバスのバイトっすよ。反転する魚を見ると20cmちょいのやつ。さすがにラバジにこのサイズは乗らん。
トリプルフックなら乗るか?とSTORMのサブワートに代えて、ブッシュの脇でちょんちょん動かしているとバイト。バイト。バイト。
5、6回バイトがあったにもかかわらず、まったく魚が乗らん。フックも新品なのに...
ま、魚が小さすぎるんだ。と、自分を慰めつつ土浦港に移動。
土浦港のマイフェイバリットなH鉄鋼にはKENさんが張りつく。奥の浮き漁礁にはTacoちんが...って、やるとこないじゃん。
いちおう浮き漁礁のまわりにサブワートを通すものの、トップに出る気配なし。ピンは既に撃ちつくされているとなると...そうだ、ハードボトムやろうっと。
昨日リグっておいたヘビキャロタックルがあったので、そのままZOOMの6inリザードをハードボトムに大遠投。あー気持ちいい。
ときに、ヘビキャロをやるときって、なぜか職人気質にならない?
「ちっ、そんな見えるもんなら女子供でも撃てらぁ、こちとりゃ固底一筋よ。全力で投げ倒して、全力で巻き倒す、それが釣りってもんでえ」という感じだ。
...というわけで以後、江戸っ子口調(にわか)
魚探でな、固ーい底を見つけてマーカー投入してな、びゅーっとヘビキャロ投げて、ごりごり引いてくるのよ。もう66MHの竿を通して、底の岩がごんごん腕に響いてくるさ。引き方はそうだな、岩をずるっと乗り越えたらちょっと止めて、ずるっと乗り越えたらちょっと止めてってな調子でな。
するってーと、竿の先がぐっと重くなるさ。それがアタリってやつだ。
ぐーっと竿をしならせて、針先に魚の体重が乗ったのを確認したらあとは巻くだけよ。魚と人間の戦いが始まるって寸法よ。
...めんどくさいし、いまいち嘘くさいので江戸っ子口調やめ。
っつー感じで、最初の1本、700gゴット。
急いでライブウェルに水を張って、魚を投入。ふぅ、なんとかぼーずは免れた。
そして次の1投でまたしても、竿先がぐー