今回は兄ぃやべちさんに連れられて、憧れの某湖に行ってきました。 噂ではいろいろ聞いてはいたものの、噂通りの釣れぶり。 これでも兄ぃやべちさんは普段よりも全然釣れないって言ってたんで、釣れる状態のこの湖はどうなの!?って感じ。 今回はダイジェストでどうぞ。 まずは朝いちの1匹目。 37cm。 このサイズがここの平均らしい。 リグはスライダーバズグラブのグラビングバズ。 これもスライダーのバズグラブ。 トップも散々投げたけど、結局グラビングバズでしか釣れない。 あんまりリグを止めてバスに見せると見切られるのかもしれん。 なまいきなっ! と言ってるうちにグラビングバズすらも見切られるようになった。 見えるところまで追ってはくるものの、あと一歩で食わない状態。 カットテールネコのバジングでなんとか食わせた。 これが今回いちの41cm。 ここまでの魚が全て後ろに見える垂直岩盤での釣果。 いい具合に日が当たっているので、他に誰も撃っていなかった場所だ。 日が当たっていても、水が当たる垂直岩盤には魚がついてるんだね。 今回はニューアイテムのスピンキャストリールを使ってみた。 スピニングと違って、片手で操作が出来るんで手返しがいいし、軽い。 欠点は飛距離がでないことと、ラインにクセがつきやすいことかな。これもフローターなら問題なし。 今回初めてバジングじゃなくて、ちょっと沈めたときに食ってきた。 今回は結局、水面下30cmよりも深いところはやらなかった。 こう書くと釣れ釣れのようだけど、岩盤から少しでも離れた場所だと、とたんに食ってこなくなる。 意外と厳しい... ああ、絶景かな、絶景かな。 3inスタッドの鬼トゥイッチ。 昔、なぐに教えてもらった釣り方だけど、未だによく釣れる。 ただ引いてきても食わない、いわゆるスイッチが入らない状態のときにはかなり有効だ。 午後の部ーっ。 バンクの倒木の下から飛び出したバス。 結局、バンク撃ちよりも岩盤撃ちのほうが効率がいいことが分かったんで、これ以降は流れの当たるアウトサイドベンドの岩盤狙いに絞り込む。 ケイテックミノーシェイプのネコバジング。 ちょうどこの釣行の2日後に放映した「釣りDAISUKI」で河辺Pが同じ釣り方していたな。 これはミートヘッドのネコバジングで。 クリアウォーターだとワームの動きが見て取れるんで、いろいろ試したくなっちゃうんだよね。 ミートヘッドのネコはなかなか優秀。 これもミートヘッドのネコ。 頭にネイルシンカー埋め込んで、水面をちょいちょいと動かしてバスを寄せて、ここぞというところですーっと落とすとたまらず食いつく。 食う瞬間が見えたりすると、興奮するよね。 どんどん遡ってボート屋さん前まで。 このときすでに他の人たちは帰り支度をしていたんだけど、いつの間にか携帯が県外になっていたんで気付かなかった... 今度はバレット3inのネコ。 すっかり最近はネコ好きだ。 同上。 ちなみに釣った場所も同じ。 水の当たる垂直岩盤なんだけど、結局この場所だけで5本ゴット。 バスの沸く岩盤と命名。 バスの沸く岩盤でゴット。 食う瞬間まではっきり見えたよ。 バレットってセンコーに比べると本当に長持ち。 1本でバス5匹は釣れるもんね。 最後の1匹。 釣ってるうちにどんどんサイズがさがってきました。 いいサイズのバスから釣れるってのは本当かもしれない。 っちゅーわけで、暗くなるまで釣りをして、家に辿り着いたのが12時だったよ。 へとへとだぁ。
リグはスライダーバズグラブのグラビングバズ。
っちゅーわけで、暗くなるまで釣りをして、家に辿り着いたのが12時だったよ。 へとへとだぁ。
数は出たけど、サイズを追求する釣りができなかった。 いい場所では、もうちょっと追い込んだ釣りもしてみればよかったかも。 ま、初めて行った場所なんで、あちこち見て回りたかったんでランガンも仕方なしか。 次は狙うぞ50upっ!