鰐川橋下。
ここもすでに他のグループが入っていた。ちなみに大宮ナンバー。やつらがへちを常っているうちに橋脚や回りのブレイクを攻めてみるがノー感じ。
バル門。
ここは反対に他の釣り人の姿なし。7時を過ぎていたんで、既に撃たれた後か?と思い、要所だけを常って行く。各流れ込み反応なし。角も反応なし。船の下...おおっとバイトだ。
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今日の1匹目、36cm。
ズームのスワンプクローラーのネコがけ常。
レイカー364にフロロ8LB、2号ナス。
いわゆる重常。 |
後が続かないんで移動移動。
荷物をトランクに積み込んでドアをバタンと閉めると、なんか引っかかってるんでもう一度空けてみてみると、釣り具が入ったバッグがドアに挟まっていた。なんだ、バッグか...ええっ!?
そう、このバッグの中にはしっかりデジカメが入っていたんですわ。
慌ててバッグからデジカメを取り出して確認してみると...しっかりレンズが割れてるのが発覚。うぉー。いくら1万円の安デジカメとはいえ、これは痛い。
しかしバル門って40up釣ったことないし、なんかトラブル多いなあ。鬼門か?呪いか?
長細ドック。
ここも定評ある例の彼の「マイポイント」化している感のある場所。
実はここはぼくもけっこう好きな場所なんだけど、どうにも実績がない。最近特に人気のある場所だけに誰かに撃たれた後なんだろうなーと思いつつ、壁際にカットテールのネコを打ち込む。船の係留してある方の岸をネンさんが撃っているんで、こっちはさくさくっと壁を撃ち終わって横の水路に繋がっているところにカットテールを落とすと、すーっとラインが動く。
ふむっ。
軽くスイープフッキングを入れると、予想外によく引く。
「でかいの?」
対岸からネンさんが聞いてくるけど、感触としては30後半の元気なバスって感じだったんで「そうでもないよ」と一応答えておく。が、しかしよく引くなあ。
今日はフロロの4lbを使っているせいもあって、ちょいとドラグを緩めに設定していたんで、ドラグをちょいと締めてあげるけど、バス君の突進は止まらず。ドラグをギリギリ言わせて縦横無尽に走りまくる。そしてエラ洗い。でかい。
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堂々たる44cmのバス。
減水のせいもあって用意していた網ですくうのが大変だった。やっぱりもっと柄の長い網も買わなきゃな。 |
ドックの中には見切りをつけて、ドックの外に移動する。
実はここのアシ際もおいしいんだよねーとアシを見てみると減水のために根元まで露出している。ありゃりゃ。...でもアシがシェードになってるからバスいるよね?セットしてあったカットテールをアシ際に投げて、フォールさせないでそのままバジング。マイブームのネコバジだ。
アシ際をちょいちょいと通してくると、バフっと(たぶん)バスがバイト。水中にカットテールが完全に引き込まれるのを待ってスイープに合わせてみるが見事にすっぽ抜け。あれ?バスが小さいのか?
その後も杭の横や水門の角でもバイトはあるものの乗らない。水門の反対側に渡って護岸際も同じようにバジネコを通すとようやく魚の重さが乗った。
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32cm。
水面のベイトを元気に追いかけてました。
でも、ベイトを追うやつは小さくて、待ち伏せ型は大きいような気がする。
結果的にラバジは大きいバスが釣れるんじゃないかと思ったりしてるんだけど、どうだろう? |
釣れ門
一時期は爆発したこの釣り場だけど、北利根の水位が下がると共に流れが弱くなってる。おまけにまた埼玉ナンバーの車が2台。春日部と大宮。いったいここは何県だい?(笑)
水門の中は満員御礼。得意の水門外のアシも今では根っこまで見えてる状況。
ネンさんが水門の中でバスを釣るが、やっぱりサイズが小さいのよ。
ダメだ。他に行こう。
十四番
今日は夏らしくなく、朝から風が吹いているんで期待を込めて十四番に行ってみる。
ここは他に釣り人の姿はほとんどなし。手早く探るためにバドを投げる...
んー、なんか動きがおかしいなあ。
あれ!?それにいつもよりも重たい気がする...
...っていうか、このバド、浸水してるじゃん。
気がつくとしっかり、バドの中に水が溜まってる状態。たぶん後からつけたヒートンから漏れたんだろう。自分の工作能力のなさにがっかりしつつ、十四番を後にする。
与田浦
ここもなぜか人が多い。
いつもの場所はおろか、ぼくの中での一番よさげな場所まで100mおきくらいにしっかり車が停まっている。JRの下流と上流をクランク&バズベイトで軽くチェックする。
ここで言う軽くっていうのは本当に釣れる期待を込めないでルアーを投げることだ。ここでもルアーを投げたって言う実績と、杭の間にキャスティングを決めることが第一の目標となる。
当然、釣れん。
ネンさんには何回かバイトがあったらしい。やっぱ常なのか?
横利根&長島水路
完全徹夜の状態で釣りしていると9時くらいが鬼門になる。
もう、眠くて眠くてどうしようもなくなるんだよね。
このポイントについたら寝ようと決めて風通しのいい場所に車を停めたんだけど、水を見ると今までの眠さが一瞬吹っ飛ぶ。そう、ほんの一瞬だけ。
長島水路の水門と横利根の水門をラバジでチェックして、ギルに遊んでもらっていると意識が遠のいていく。Zzzz...
1時間ちょい寝て、なんとか復活。
ネンさんもあまりいい感触じゃなかったようなんで、移動。
っつーか、寝て起きたら腹が減ったなり。ポパイに買い物ついでに坂内ラーメンを食す。上手い具合に昼前に店に入れたから、あんまり並ばないで食べられたよ。ここのラーメンはけっこう好きなんだけど、いつも並んで入れないから食べたのは久しぶり。
うーん、満足×2。
水神川
というわけで、夏に一番ホットな場所と言われている水神川に移動。
時間は昼の1時だけど、それでもまだ何人かが攻めている。やっぱり人気スポットだ。
これだけ攻められるとさすがにもうバスは食ってこないんじゃないか?と思いつつ、カットテールやバレット、ZOOMスワンプクローラーのネコ攻めで臭い場所を撃つ。んー、やっぱり渋い。
しかしここでネンさんが待望の40cmバスをゴット。
おぉ、こんなに攻められた場所でもいるんじゃん。とりあえず40upがいそうだということは分かったんで、前回来たときにチェックしておいた、水中に落ちるブッシュやヒモがまだあるかどうか確認して移動。
万岸
ここも夏場のポイントとして名を馳せた場所ではあるが、テトラ工事が入ってからいまいち釣果が延びないという噂がある。がしかし、先月のだめぢゃんでは、べちさんがここに入って40upを取って2位に入ったという実績もあるんで無視はできない。
テトラの隙間から40upが現れる可能性も考えて、ベイトロッドに8lbフロロを巻いたタックルを持ち込んで、バレット3inをフリップしながらテトラの隙間に入れていく。手前のテトラは減水のためにほとんど水深もなく、ギルのあたりすらない。2番目、3番目と探ってみるとようやく3番目のテトラの脇でギルバイト。...これはバスはもうちょっと沖かも?
さすがに一番沖のテトラはフリップでは届かないので、バレットから3/16のラバジに変更してピッチング-フリーフォール-着底-テトラを乗り越えさせてフリーフォール-ピックアップという感じで攻めていく。
このラバジの攻めがどうやらバスに気に入られたらしく、ここでまさかの連続ヒット。
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34cm
この場所+ラバジということを考えるとちょいと小さいか?
しかし、カメラってレンズが割れててもちゃんと写ることに感動だ。
まるでロバート・キャパ(嘘) |
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上のバスとほとんど同じ場所、同じサイズ。
もしかしたら群れで回ってきたのかもしれない。
今日のラバジは、フォールで食わせることも考えて3/16をチョイス。トレーラーはベビーギドバグ。 |
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続けてバイトしてきたバスは28cm。
んー、これじゃあ勝てないんだよな。
ここでは昼寝から起きてきたネンさんも見事バスをゲット。魚影は濃いみたいだが... |
それからまたゾンビのごとく、釣れる場所を求めて徘徊。
鰐川橋下、バル門と回ったが釣果は伸びず...最後の望みを託した与田浦&利根川にもあっさり裏切られてしまった。夕まずめなんだから、バズにがぼっとなんて夢を見ていたのが悪かったのか?ここでは手堅くバイブを引きまくっていたネンさんが1本ゴット。ちっ。