まずは人間の活性を上げようかと潮来釣具に寄って、ルアーの物色。
するとレジの前にどーんと特別コーナーを設けて売り出してる例のアレ、オスプレイが目に入る。意外といろんな種類があるなあー、え!?3000円もするの?高いなあ...と軽くチェック。安売りになってるワームやスピナベを買い込んでレジに並ぼうとすると、またもや例のアレが目に入る。
3、千、円か...
と次の瞬間には色の物色にはいってる自分がいた(笑)
結局、欲しかったちょいと小ぶりなやつはチャートとチャート/白しかなかったんで、チャート/白を購入する。あんまり釣れそうな色がないけど、どうせ釣れそうもないルアーなんだしいいか。
と、これを買ったらまず最初に行かなきゃいけない場所がある。そう、あのホットな水路だ。
ぶいーんと車を飛ばし、例の水路に到着。まさかオスプレイなんて買うつもりなんてなかったんで、タックルに迷ったけど、とりあえずラバジが結んであった66MHの竿に結んで投げてみる。やっぱり重い。が、投げられなくはない。
軽くピッチングして泳ぎのチェック。ふむふむ。かなりワイドなウォブリング。考えていたとおり、スライダーバズグラブを大きくしたような動きだ。確かに魚を寄せる動きかもしれないけど、本当にこんなんに食いつくのか?と、アンダーハンドで15mほど投げて泳がせると、がぽっといきなりのバイトっ!が、乗らず。おいおい、本当に釣れちゃうよ、これ。調子に乗って周りの迷惑を顧みずにじゃぽーん、じゃぽーんと投げまくる。
でもってここで釣れちゃうと僕らしくないでしょ?
って、どんなんが僕らしいかと言えばこれ。いきなりの根がかりーっ!。見えてる場所だったんでなんとか取ろうとしたんだけど、捨てアミのようなものに引っかかってるもんだから、どうやっても取れない。買ったときに「なんてでかくて丈夫そうなフックがついているんだ」と思ったが、まさかここでそのフックに泣かされるとは思わなかった。ルーバを使ったり、アミで救おうとするがどうにもこうにもフックが丈夫すぎてどうにもならん。さ、三千円が... 今時3000円もあれば、キャバクラ1時間、牛丼なら10杯以上、ジャンボチョコモナカなら30本食べられるってのに。この瞬間、固く心に誓った。こんな悲しい思いをするなら...
もう2度とオスプレイは買わんっ!!!
気を取り直して、いつものようないつもの釣りに戻す。
例によって入れ替わり立ち代わり人が入ってる流れ込みに入ると、草の下に見えバスを発見。さっそく餌より釣れるカットテールを投げ込む。と、なんとすっかり無視。おいおいカットテール食わないんじゃ死んでるんじゃなかろうな?と見てみると、かろうじてヒレは動かしてる。んー、きっと釣られまくって半死なんだろうなあ、かわいそうに。
と、なんでもないときなら見逃してやるところだけど、なにせ今日はぼーずまっしぐらな俺。悪いけどちょっとだけ釣られてよ、痛くしないしね。ね、ねっ!。
カットテール爆撃、バレット集中砲火をかますと、どうも目線から上のものにはかろうじて反応するようなので、伝家の宝刀、ティアドロップのノーシンカーを軽くトゥイッチしながら泳がせると、つーっと寄ってきて、口を開く。
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ガリガリ、本当に死にかけのバス。
体長は44cmあったけど、これを40upと呼んでいいのだろうか?
ごめんっ、バスくん。 |
ついでにブッシュの下からもバスを引っ張り出すが、元気よく食ってくるやつは小さい。
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カットテールノーシンカーで37cm。
今日は人が多いせいか、バイトが少ない。
ここに来るのが遅かったかも。 |
夕方になってまだまだ人が増えそうな雰囲気だったんで、思い切って万岸に移動するが風が思い切り吹き付けていてダメ。なにがダメってとても人間が耐えられない。
釣れ門、与田浦、横利根と回るがどこも冷たい風が吹き付けていてアウト。