4月10日の釣行
場所 霞ヶ浦
釣果 39cm
ヒットパターン ラバジでじっくり
天気 くもり
水温 肌寒い<水温ちゃうやん

 
速報、優勝記念
ちょっと小さな声で。
平日なんですけど、会社サボって釣りに行ってきました。今日はFJCです。
あー、ごめんなさい、ごめんなさいっ<誰に?

朝の集合時間は4:45。こんな時間に起きられる予感はまったくしなかったのだが、なぜかすっきりと目が覚めるた。縁起がいい。
集合場所は歩崎水族館というところだ、もちろん知らない。でも、行く途中の常磐道でこういち氏とばったり出会い、あとは彼におまかせの大名道案内コース。これまた縁起がいい。

というわけで、つつがなく競技はスタートし、バスマップを見ながら行く場所を決める。
うーん牛渡が近いなあ、っとその前に恋瀬川があるじゃないか。っつーことで、ここに決定。
恋瀬川を1時間やるもダメ。ほのかにどぶの匂い...魚いないってば。
牛渡に移動しつつよさげな場所を撃つ。途中のドック、ここはボートこのあたりに来たときにも撃つ場所なんでちょいと丁寧にやろうとラバジで石積みの石のひとつひとつを舐めるように転がす。
この季節の釣りの特徴として、止めないと食わないっつーのがあって、かつてこれで苦渋を飲まされたことも多数。さすがに最近は初春の釣りをするときには心に「どーせ、食わないんだろ?ほい。ほれ。これくらいか?」などと問いかけつつやることにしている。
これが功を奏して、本日値千金の一本をゴット。

ラバジをばっくり咥えてくれてます。
まさか釣れるとは思わなかったんで、カメラもメジャーもなにも持たずに、代えのラバジひとつをポケットに入れて釣りしてたんで、あわてて戻ったさー。
というわけで、39cmのちょいでぶバスくん。
まだスポーニングって感じじゃないな。
いかにも初春の餌食うぞモードなやつだな。

というわけで、そのまま田村-大津新堀までぐるーっと回るが追加もなく終わり。
まさかこの釣果で優勝できるなんて思ってなかったけど、意外なことに今日は渋かったらしく優勝させていただきました。いやあ、タナボタ。さんきゅー、えぶりぼでぃ。

なんか帰りにFJCメンバーの吉野さんが53cmを釣ったというニュースが入ってきましたが、ああよかったね終わった後で(藁 とエゴイスティックに思ってみたり。
さて、今週末は3キロなんでこの好調さを維持して...って、今日のこの結果は好調なのだろうか?

 
反省と教訓

参加することに意義がある。
毎年、この季節の釣りには泣かされてきただけに、ようやく外さない釣り方がわかってきたって感じがするのが嬉しい。石の上にも3年だなあ。


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