6月2日の釣行
場所 土浦
釣果 2匹
ヒットパターン スローな感じ
天気 夏本番、快晴
水温 23度

 
第20回3キロトーナメント
というわけで、記念すべき20回目を迎える3キロトーナメントに出場した。

でも今回は非常に悲しいことがあったので、日記も簡単にw

スタートしてすぐに土浦港の浮きアシに入る。tacoぺーKENさんも予定通りに浮きアシに。
まずはKENさんの常套手段を封じるべく、カットテールノーシンカーを投げまくる。ようやくスタート30分後に初バイト、糸のよれをとっていたらいつの間にかラインが流れてたのは言わないことにして(笑) 釣れた魚は土浦港内のレギュラーサイズ、600-700gくらいか?
バイトが続かないので、背の高い杭群を撃つ。杭をデッドに撃っても反応なし。まだ日が翳っているんで、杭の周りも丹念に攻める。よく見るとあちこちでバスがボイルしているので、ノーシンカーだけではなく、バイブレーション、ラバジも織り交ぜてじっくりと探る。ラバジを遠投してオダにひっかけては外しの連続でこつっと小さなバイト。すかさずフッキングして、がぼっとぶち抜く。...キロ近い魚。うしっ。
このほかにも浮きアシでは何度かバイトがあったが、乗らず、合わせられず。どうも小さい予感がしたので、これで土浦港はひとまずあとにして、サイズを求めて東奔西走。

新川。濁りがひどく雰囲気は良くない。最初の杭群まで撃って終了。
境川。水が少ないのでアシは絶望的。ちょっと入ったところのブッシュは撃ちにくいので、そこだけ丹念に攻めて終了。
新川河口のオダ。ボラボラボラ... 怖いのでやめ。
備前川河口。やはり水が悪い。手前の杭群だけ撃って終了。

というわけで、花室川。
ちょっと見てみるとめずらしく河口にも人がいない&ボートも入ってない。これはと思ってすぐさま進入してブッシュ撃ち。当然、先行者に攻められていることも考えて、センコー4inを人が打ちにくい奥にだけ入れていく。ブッシュ際はほとんど水深がない状態、でればでかい...という予感は見事に外れ、出たのは300g程度のかわいいバス。ま、これで3本揃ったとライブウェルに放り込み... え!?
なんとここで、最初に釣ったバスが腹を横に向けているのを発見っ。水を入れ替え、エラに水を通して懸命な蘇生措置を取るが時は既に遅く、回復の望みがないので、その場でリリース...ごめんっ。
と魚が浮いてこないのを確認しているとすぐ沖に体が白い斑点だらけのバスがぬぼーっと浮いていた。少なく見積もっても800gはあるやつだ。もしかして食わないかな?と結んであったセンコーを口の前にたらすとイヤイヤをして横を向く。ならばとカットテールをたらすと、ヒョイパクっと一瞬くわえた..が、これを釣ってもいいものだろうか?という気持ちが一瞬反応を鈍らせて、合わせることができなかった。んー、今考えると、あれでも持って帰れば...

本湖がダメな感じはしていたんだが、どこまで濁りが入っているのかを見るために南進。
自衛隊スロープはまだましな濁りだったので、スロープ際、石積みにバイブを通す。途中にあるオダではバイブに加え、SH-60のスローリトリーブでハングオフを繰り返す。すると、コンッという小さいアタリが..すかさず合わせる。が、あまりにも抵抗がない。なんだ?と上がってきたのは40cmほどのニゴイ。なんでこいつらってフィッシュイーターなんだろうねえ。

その後、桜川河口、土浦港を軽くやるもあっけなくタイムアップ。
結果は4位。しかしあのバスが生きてれば... と今回は悔やみきれない結果。
んー、こういう低いスコアのときをきっちり押さえられないと、優勝がまた遠のくなあ。


子バス、親バスの図。
本当はこの間に中バスがいたはずなんだが....(悲


 
反省と教訓

もしも...
土浦港であのまま粘っていれば。
あの時、もう一回水を入れ替えれば。
途中でバイブやミノーパターンに変更できていれば。
桜川ももうちょっと上ってみれば。

後悔の多い一戦だなあ。


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