暗黒のできごと
そろそろ調子の悪かった小野川もそろそろ回復してきただろうということで、今回は悪友のGさんと一緒にフローターでぷかぷかしてきました。爆釣の夜明け
いつものごとく、夜の2時に出発。今回はフローターだから買ったばっかりのベイトロッドを使おーっと。え? 竿先を見てみると見事にぷらぷらしている。折れてんじゃん、これ(涙)
ブルーダー折ってブルーだー。なんつって。使うはずだったベイトロッドがなくなっちゃったんで、やけのバル9ロッド1本勝負。アシ際に投げることを考えて、ヘビーカバー用に2.5ptから4ptに巻き直し(笑) 夜明け前の満天の星空の元(ほんとに台風一過できれいだった)ごんごんフローターをふくらませて出発。いつもの自分に戻って午後の釣り
まずはアシ際でしょうと、アシ際にライトテキサスを打ちまくる。打つ、打つ、打つ。しーん。釣れない。アシ際じゃないのかなと、そそくさと常吉に結びかえて再トライ。でも釣れなーい。そのうち朝日もすっかり上がって、季節外れのかんかん照りになってきたので、やっぱりアシ際でしょうと、ライトテキサスに戻して、アシのポケットを打つ。で、待つ。・・・・・くくんっ。あっ、釣れた。どうやら増水してアシ際には着いているものの、濁りと日光の強さでスローになっているよう。よーし、ポターンはつかんだ。いつもの小野川サイズの20〜30cmくらいのバスを4本くらい釣った後、Gさんと合流。「何本出たぁ?」「4本釣ったよ」「え? おれ、17本!」 ??? まじぃ? こうなりゃ負けてられないとがんばってみるが、しょせんフローター。えっちらおっちらと足ひれでこいで、アシのポケットを見つけてはテキサスをそーっと入れて、魚が食べるのを待つ消極的戦法。うーん、闘志が感じられん。それでも何とか1本追加。んで、ちょっと良さげなポケットについーっとワームを落とすと、ぐんぐんぐんと力強いバイト。ドラグもぐりぐり出ていっていい感じ。上がってきたのは40cmくらいの小野川では珍しいビックサイズ。が、やっぱりこんなときにはデジカメも電池が切れて、ただの箱。というわけで写真はなし。ごめんなさい。
すっかり日も昇って、バイトも少なくなってきたのでGさんと並んでだらだら話しながらアシ打ち。当然、バイトもないだろうと思っていたのだが、ここんっと小気味良い感触が。嬉しい1本追加。どうやら話しながらのロングステイが良かったようだ。Gさんも同じようにだらだら喋りで2本追加。負けじと僕もだらだらしゃべって1本追加。そこらへんで別の場所で釣りをしていたmuraさんから電話が入り、ごはんでも食べようということになったので、早々と午前の部は終了。しかーし、水から出ようとフローターのエプロン部分に手を付いた瞬間、ばりばりばりっという音と共に、外皮のファスナーがぶっ飛んだ。ロッドに続いて、フローターまで..なんてことだ。
ランカーズでお買い物をして、みんなでご飯を食べて、さあ午後の釣り。みんなでおかっぱりということでいろいろ回るがギルのあたりひとつない。うーん。どうも霞の本湖は濁りがはいっていて渋い様子。そんなことをやっているうちにいい時間になってしまうので、濁りの入っていない場所を探してどーんと移動。移動中、どうにもこうにも眠くなって、何時の間にか助手席で眠っていたのだが、釣れたーっという歓声に起こされた。なんと着いて1投目に落とした常吉にいいサイズのバスくんがバイトしたようす。あらら、こりゃ寝てる場合じゃないな。スピナベから始まって、ラバジ、バイブレーションと来たところで待望の1匹。らっきー。みんなも釣れたようすで、結局満足のお開き。やっぱりこれくらい釣れない状態じゃないと自分の釣りじゃないと思ってしまう自分って、けっこう怖い。
10月4日
場所:北浦
時間:6:00〜18:00
釣果:35cm
お泊りの朝はやっぱり寝坊
茨城2連荘ということで、前日は125号沿いの健康ランド泊。初めて泊まってはみたものの、宿泊所はまるで災害避難所のよう。もしかしたら車中泊の方が快適だったかも。でも寝る場所にはおかまいなしのぼくはすっかり熟睡。熟睡ついでに朝は寝坊。仲間の電話で起こされて、現地についてみれば、すっかり日は昇っていていい天気。おーっとそんな場合じゃない、釣らなくちゃ。でも釣れーん。全然釣れーん。3時間ほどあれやこれややっても釣れないので、あきらめモード。そんなときはギル釣りでもしよーっと。さっきからギルバイトの多かった場所にひょいっと投げる。ぐぐぐーっと引く。おいおいこりゃバスやん。4ptラインでテトラの中を走られたけど奇跡的にラインは無事。見事35cmのバスくんを釣り上げました。ぱちぱちぱち。それからも順調に目的のギルくんを釣り続け、ちょっと沖目に投げたリグにまたもやバスくんのあたり。ごんごんごん、ぐぐーっと沖に向かって一直線。竿は満月で、ドラグはフル回転。結局ばれてしまったけど、ラインブレイクじゃないし、楽しかったからよしとしよう。やっぱりギルタックルで大きい魚は無理ね。やっぱり釣れない午後
午後は潮来釣り具屋でお買い物をして、釣りを再開。やっぱり釣れない。釣れない、釣れないでとうとう夕方。とりあえずトップを投げたり、バイブを投げたり、常吉したりするけどあたりもさっぱりなし。結局、今日釣れたのはギルの外道のバス1本。ま、いっか。
10月17日
場所:なぐさんの貯水池
時間:6:00〜11:00
釣果:35cmくらいを筆頭に10本
なぐさんの貯水池に行ってきたぞ
今回は、なぐさんご推薦のぷかぷかの貯水池に案内してもらった。雨の中出航、そして...
不思議とこんな時の天気予報は外れないらしく、きっちりと朝から雨。ついでに台風が接近。
池に到着するが、雨は一向に止む気配なし。だけどこんな天気だからか、池に人影もなし。らっきー。スピナベ、スピナベ、スピナベ!
雨がちょっと小ぶりになった一瞬を狙ってフロータに乗り出す。どうやら入水ポイントから右回りのコースが釣れ釣れコースらしく、なぐさんはあっさりと僕にそのコースを譲ってくれた。ふふふ、あとで泣き言は聞かないぞ。
今年は不思議とスピナベでの釣果が薄い。そーゆーわけで意味なく今日はスピナベデイにして、チャートのSRミニ3/8のシングルウイローを結んで出発。てきとーに流しながらスピナベを打ちまくる。しばらくしてブッシュの切れ間に倒木が絡んでるポイントを発見。すぐ打つ。軽く底まで沈めて中層をアシはカエルで引いてくると、プルっというショートバイト。???。ギルかな?とも思ったけど、もいっかい同じポイントを今度はちょっとゆっくり目に引く。と、今度はしっかりフックアップしたのは28cmくらいの元気なバスくん。わーい、幸先がよいぞ今日は。さっそくなぐさんに報告。「うひゃひゃひゃ、1匹釣れましたよー。スピナベねー」「あ、よかったですねー」
次はブッシュのオーバーハングにゴミ溜り。ゴミの横にひょいっとスピナベを落とし込み、ころろろろ...とスピナベを引いてくると、くんくんっとちょっと大きなアタリ。ぐいっと合わせてばちゃばちゃとやり取りをしてあがってきたのは、ナイスプロポーションの35cmバスくん。またまたなぐさんに報告。「またまたスピナベで釣れちゃいましたー」「うーん...」 あ、まずい。なぐさんが迷走しはじめた。これからは黙って釣ろうっと(^^;
ブッシュゾーンが終わると、次はアシゾーン。めくるめくの貯水池の世界(笑)今度はテキサス
まずはスピナベでブッシュとアシとの間を引いてくる。アシにちょっと引っかかったのをぐいっとあおって、一瞬、ブレードが水面に出たところをぼしゃっとバスくんが食いついた。おぉぉぉぉ(ちょっと感動)。
アシの中はさすがにスピナベは辛いので、カエルくんの登場。こないだペンシル型のカエルを入手して、使ってみたかったのだ。アシの根元にカエルを放りこんでちょんちょん。しーん。ちゃぷちゃぷ。しーん。つ、釣れん。結局、カエルを延々1時間ほど投げつづけたがノーバイト。おかしいなあ、絶対にいるはずなのにと今度はパドルのテキサスに変えてアシの根元に投入。こ、ここんっとあっさりとバスが。うぅぅぅぅ。
同じようにアシの根元からバスを1匹追加し、今度はまたブッシュゾーン。ブッシュの際にテキサスを落としていく。...が、まったく反応なし。今度はしっかりペグ止めしたテキサスをちょっと奥に打っていく。ブッシュにうまくひっかけて、ポケットにするっと入れるとぐいぐいっとしたバイト。えいやっと合わせるが、ブッシュがじゃまでうまく合わせられない。同じような場所をもう一回。今度はうまくフックアップ。ばしゃばしゃっとやりとりをして、抜き上げようとするとバスごとブッシュに根がかり。とほほ。
同じような釣り方で、もう一本追加した後、反対から回ってきたなぐさんと攻守交代。さすがになぐさんの攻めた後は渋い。なんとか奥のアシ際でスピナベで1本、倒木の横で1本を追加して。終了。
途中何度か雨が激しく降ってきて、寒いわ、お腹が減るわ、トイレに行きたいわでもう限界。時間を見ると11時と中途半端だったんだけどなぐさんもあがってきたので、今日の釣りは終了。
それから午後は新しい池を探しに行こうと、4ヶ所回るつもりで出発。のつもりが僕もなぐさんも2番目の池で睡魔に襲われ、駐車場で寝てるうちにすっかり回りが真っ暗になってました。あーぼくらっぽい。
台風上陸
秋の連荘シリーズ第?弾。今日は台風上陸ですごいことになってるというのに釣行を決行。がしかし、現地に着いてみて自分らがどれだけあほうかを思い知ることになる。なんてったって、釣り場は見たこともないほどの波がたち、立ってるだけでも辛い状態だったのだ。それでも水の中は関係ないの?
それでもなんとか風裏を捜して、みんなでキャスト開始。そうそうに万ちゃんのジグヘッドに41cmのでぶでぶくんがヒット。おぉぉ、こんな天気でも釣れるんだー? でも、投げたラバジが真横にすっとんでくこの状況でどうやってアタリ取るの? あ、飲まれてる...さては(笑)だめだめだめだめ、だめ人間
それからあっちこっちを手分けして投げ倒すも、午前中は結局、万ちゃんのその1匹で終了。やっぱり台風の日くらい、釣りは休もうよ
午後からも、なるべく風の当たらない場所を探して、水路のような場所もやるが、どこでも釣るinoueくんがスピナーで1匹追加したのみ、最後の頼みの場所はすっかり不発で今日は終了。なんと一緒に釣行した7人中4人がぼーずー。もちろん僕も(T-T)
もう今回のことで懲りた。ラバジが横にすっとんでいくような状況じゃ魚は釣れない、きっと。
というわけで、またぼくはお利口になっていくのだった。
極寒の山中湖
実は今日、明日と会社の旅行で河口湖に行くことになっていたのだが、現地集合なのをいいことに僕だけ山中湖に行ってしまいました。だって、Tacoさんとなぐさんが誘うんだもーん。とりあえず雨の中でギル釣り
ちゅーわけで山中湖に行きましたが、やっぱり今日も雨。さらに極寒。気温を示している表示板は山中湖に近づく毎に9度、8度、7度と気温が下がっていく。oh-myごー(^^;
あまりの寒さにみんなでコンビニに避難。ネネさんが作ってくれたおにぎりとインスタントみそ汁に舌鼓を打ち、しばし現実逃避(ネネさんありがとー)。1時間ほどだらだらと過ごすが、一向に雨が止む気配もないので意を決して釣りを開始。今回はなぐ&ネネ組の船と、taco&べちさんの船と、僕の船という3艇で出発。実は山中湖というのは釣りをするのは始めてだったのだけど、噂どおりのものすごい増水ということが、お土産写真用の顔くりぬき看板や自動販売機が水没している様子で分かる。ひとまずシャローでも打ってみんべかと、スピナベ(強化月間)でシャローの冠水植物と建物(笑)を打ちまくる。が、まったく気配がないので、みんなと合流することに。5mのウィード
みんなはどこにいるのかなーっと目をこらすと、けっこう沖の方で釣りをしてる。何やってるのーと声をかけると、 ここらへん一帯がウィードエリアだからとりあえず..とのtacoさんの答え。さすが魚探はすごいね。するするっと常吉を降ろしていくとどんどんラインが出ていく。おっ、深いぞ。何メートル? 5mくらいの場所に1mくらいのウィードが生えてる。おー、そんなことまで分かるのか魚探は。すごいぞー。山中名物、水中島
とりあえず常吉のしたにワカサギしかけを結んで、紅サシつけて仕掛けを投入。なにやってんだろ、俺。
オモリもとりあえずワカサギしかけの2.5号。するするっとおろしてちょんちょん常るとぷるぷるっという懐かしいアタリが。「あー、ギルバイト...しかも乗ってる(^^; 」 というわけで、ひとまず山中湖初釣果はかわいいギルくんでした。ほどなくして、なぐさんのなぐじー山中スペシャルに35cmくらいのナイスなバスくんがヒット。僕にはちょっとサイズアップしたギルくんがヒット(T-T) やっぱり、ちゃんと釣りせんとあかんのかいな。なぐさんの連れのネネさんにもナイスなバスくんがヒットし、なぐじー山中スペの優秀さを見せ付けられたところで、寒さに耐え切れなくなってワカサギ釣りに変更。だって全然バスのあたりないんだもん。
さーってと、ワカサギはどこだ? これは簡単。なんてったってこっちにはtaco魚探がついている。まずは先頭をきってtaco艇が魚探をみながらうろうろ。そのあとをなぐ艇と僕の船がうろうろ。そのうちぴんぴんぴんという釣れ釣れ音が魚探から響いてきたらそこはワカサギゾーンというわけだ。tacoさんは大変そうだったけど、その後を着いていった僕らはとっても簡単。さんきゅーだぜ、tacoさん。衝撃、ワカサギですら釣れん
ちゅーわけで、知らず知らずのうちに水中島という場所の10mあたりで釣りを開始。taco艇からはぴぴぴ....というフィッシュアラームが鳴り響き、おぉぉーすげー群れが写ってるーという景気の良い声がかかる。はやく仕掛けを投入せねば。先に仕掛けを入れたtaco艇では次々とワカサギが上がる。遅れて投入の僕の仕掛けには不思議とノーバイト、あれ?
ちゅーわけで、不思議と僕はのーばいとだったのだが、これはボートがtaco艇と遠いせいだと思い、寒ーい午後は風との戦い思いっきり近くに寄せて仕掛けを再投入。するするするっと仕掛けを落とすと、ぴくぴくっとワカサギくんが餌をつっついているようすがわかる。感動だー。最初は、えいやっとあわせてぐりぐりっと巻いていたのだが、そうするとどうもワカサギくんの口が切れてばらしているような気がしたので、ゆっくりと合わせて、ゆーっくりと巻いてくると6匹とかついていて、気分は最高。べちさんも好調にワカサギを釣りまくる。と、リールを巻くべちさんを何気なく見ていると、ぐんっと竿先が湖に吸い込まれていく様を目撃! おーなんだなんだ? べちさんの慎重なやり取りの末、tacoさんがネットでランディングした魚は紛れもなくブラックバス。それも40cmを軽くオーバー。ついでにワカサギも何匹もついてる(^^; どうやら、僕と同じように常吉の下にワカサギしかけを結んでいたらしい。バスはきちんと常吉にヒットしていた。うーん、なんてラッキーなんだ。
そんなでっかいバス釣られたらやってられんよと、早々に切り上げ(うそ、やっきになって常ったけどだめだった)て、昼ご飯を食べて午後の釣りを開始。雨は相変わらず降り続き、ついでに風まで吹いてきた。まいったぞ。
どうやら今日はバスも深い場所にいるらしいので、そうなると魚探のないなぐ艇とatom艇はなすすべもない。taco艇の見つけた場所にコバンザメのようにくっついていって、同じ場所で竿をだす。迷惑か? (笑)
そうこうしているうちに、なぐさんがなぐじーで1本追加したのでワカサギ再開。
水中島に行ってはみるけど、風が強くてアンカー打っても船が流されていく状態。仕方がないので、tacoさんにマーカーを打ってもらってワカサギを再開。ここまでやってワカサギ釣るやつぁいないだろうな。風でどんどん船が流されるのでエレキを踏んでポジションキープをしながらワカサギを釣る。午前中ほどではないものの、ぽつぽつとワカサギが釣れて今日の釣りは終了。今回はtacoさんにおんぶにだっこ状態だったけど、10mなんて深い場所をやったのも新鮮だったし、ワカサギ釣りも楽しかった。話にあるように、でかいバスはワカサギの群れについているってのもなんとなくわかったので非常に有意義な1日。これで少しは暖かかったらよかったのにな。
釣り接待か?
さーてと、やっと本題の会社の慰安旅行だ。噂の西湖放水路
前日は河口湖集合ということだったのに、しっかりブッチして山中で釣っていたという負い目もあって、食事後にキャリルで道具は揃えるは、リグは作らされるわの接待モード。これでなんとか釣れてくれれば会社での僕の立場もよくなるかもしれない。変わらんか。
実はこの日は、バスプロのクラッシックという大きな大会と、岸釣り大会を河口湖でやっていた。それによって非常に混むことが予想できたので、なるべく影響がないと思われる奥河口に行くことに決定。それならば噂の西湖放水路を見ない手はないということで、ボートもその横のボート屋さんで借りて、ライフジャケットを配って、場所を説明して、釣り方を説明して、みんなを見送ってやっとスタート。ふぅ。すっかりニジマスモード
西湖の流れ込みに着くと、岸はフライフィッシャーでぎっしり。みーはーは河口湖アングラーと違って、フライの人は気合が違う。なんてったって、この寒い時期に腰まで水に浸かってるんだから。ニジ、ニジ、バス、ニジ、ニジ、バス
昨日とは違って、空は秋晴れ。日が射してくると水面から一気に水蒸気が立つ。暖かい。ニジマスが盛んに水面から飛び出してくるのが見える。ライズというやつか。いつものトラウトロッドには3ptのフロロが巻いてあるけど、たまにはまっとうな釣り方をしてやろうとスプーンを結んで投入。流れ出しの脇の岬の先を通しているうちに、ぷるんっというバイト。しかしフッキングしない。トラウトのフッキングってどうやるんだっけ? いろいろフッキングを試してみると、やっと大袈裟なスイープで合わせたときにニジマスが乗った。ぐいぐいっと巻いてくると、おいしそうな魚体が登場。30cmちょいのニジマスだ。その後も流れ込みの付近でバイトはあるのだが乗らない状態が続く、もしくは一瞬のるのだが、寄せてくる間にバレてしまう。どうやらフロロの
ラインはニジマスには強すぎるようだ。
ニジマスばっかりやっててもしょうがないでしょうと、いつもの常吉に変えて、日の当たる岸辺を打つ。岸釣りをしている人は小さいながらもぽんぽんっとバスを上げているのが見えたので、簡単に釣れるもんだと思っていたのだけど、これが大間違い。岸にはずらーっと人が並んでいるわ、こっちは手漕ぎだわでボートでは岸に近づくことができない。どうやらバスは岸際ギリギリのブッシュの中にいるようなのに、そこまでリグを入れることができないのだ。当然、ボートから届く範囲はやってみたのだけど、ちーっともアタリがない。反対に岸釣りの人は相変わらずぽんぽんあげてる。うーむ。
これは不利だと悟って、岸釣りの人が少ない場所まで移動して、岸ギリギリを打つ。それでもボートからやると水深1,5mくらいの場所を釣っていることになるのだが、これでなんとか小さいながらもバスくんをゲット。にしてもニジマスの半分も引かんぞ、こいつは。
そうこうしているうちにプロの大会は始まるわ、ボートも増えるわで身動きが取れなくなってきたので、一回朝食を摂りに宿に帰る。朝食パワーを補給して、ついでにエレキもセットして再出発。会社の同僚の人もなんとか自分らでリグれるようになってくれたので楽ちん。
まずは西湖流れ込みの空いている場所に入れてもらって常吉をキャスト、キャスト、キャスト。シュリルピンの2inをつけていたのだけど、どうも乗らない。流れの淀みに入れるとかなりの確率でバイトはあるのだが、針にはかからない。これはワームが大きいせいかなと思って、リーパーに変更してキャスト。ほどなくするといいサイズのニジマスがヒット。リーパーってニジマスも釣れるんだね。
リーパー常でニジマスを何本か追加して、今度はバス狙い。すっかり日も昇ったので深い場所かなと思って3mから5mのウィードエリアを常る。小さーいあたりを?と上げてみると、これまた小さーいバスくんがヒット。同じような釣り方で続かないので、また流れ込みでニジマスを釣って、戻ってバスを釣ったところでタイムアップ。結局、ニジマス4本、バス3本という結果でした。
道が混みそうなので、早めに帰宅。でもしっかり中央高速は事故渋滞してた。くそー。
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