肇慶旅行 2008年5月5日

広東省肇慶市に行ってきました。
桂林に似た景色が見られるとして、小桂林などと呼ばれている所です。
バスでも行けるのですが、今回は敢えて列車で行くことにしました。
肇慶まではバスでも1時間くらいの距離ですが、列車は長距離列車です。
ちなみに、中国の長距離列車(長途列車)に乗るのは初めてでした。










列車に乗ったのはいいのですが、乗ってすぐに後悔。
この列車、アモイからやってきて、広州を経由して昆明まで行くというもの。
広州に着いた時点で、既に十数時間は旅してきているもので、社内はかなり荒れています。
床はゴミだらけ、乗客はみなくたびれていて、当然列車に乗ってからはお風呂にも入っていないので体臭を漂わせています。
しかもやたら徐行運転で、バスなら1時間で着くところが、2時間半もかかってしまいました。
そんなこんなで、なんとか肇慶に着きました。







駅前の風景。広州や東莞と比べると、かなり田舎町といった感じです。



小桂林の景色が見えるポイントまでは、路線バスで行きました。



これが小桂林と呼ばれている景色です。
たしかにちょっと桂林っぽい。





途中で歩き疲れて、トゥクトゥクに乗って湖の周りを1周してもらいました。







ちゃんと鍾乳洞があるところも、桂林にそっくりです。