旧正月休みを利用して、フィリピンのセブ島へ行ってきました。
セブ島に行ってまず最初に感じる他のリゾート区との違いは、周囲の街並みです。
周囲の街並みにはリゾートといった雰囲気は全くと言って良いほどありません。
今回はローカルホテルのプランテーション・ベイに泊まりました。ホテルの中はまさにリゾートといった雰囲気ですが、ホテルから一歩外にでると、スラムのような街並みが連なっています。
トライセコーと呼ばれるサイドカーのタクシーに乗り、街の中心部に行きましたが、ここの街歩きはマニラの街歩きとそんなに変わらないのではないかと思わせる雰囲気でした。
ということで、セブ島のオススメの楽しみ方は、「ずっとホテルでのんびり」です。
観光客相手のレストランでは、踊りのショーを見ることができます。
サイドカーのタクシー「トライセコー」です。
こういったローカル食もなかなかいけます。
旧正月というころで、ホテルでは花火を打ち上げていました。
火の粉が観客の目の前に降ってくる、迫力の花火です。
ホテルの中に様々なアクティビティがあり、射撃も楽しめます。
ホテルはとにかく広く、中はカートや馬車で移動することもできます。