広東恵州捕魚旅行 2008年9月6日

「工会」という、日本で言えば労働組合にあたる組織がうちの会社にも発足してから、毎年工会が補助金を出して社員旅行に出かけるのが恒例になりました。
補助金は一人100元。部門ごとに社員みんなで相談して、行きたいところを決めて旅行会社に団体旅行を申し込むのが一般的です。
その補助金は、必ずしも旅行に使わなくてはならないわけではなく、バーベキューや宴会、スポーツの活動等、みんなでできるものならどんな活動に使っても良いのですが、日帰り旅行に行くのが最も一般的です。

うちの部の第1回目の工会旅行は、広東省恵州市にある海に「捕魚」しに行くツアーとなりました。
捕魚は読んで字のごとく、魚取りです。
朝7時に出発し、バスで2、3時間揺られて恵州に行きました。
恵州は今まで仕事で何度も来たことがありますが、実はこんなきれいな海があるとは、初めて知りました。
シェラトンのリゾートホテルも建設中でした。

捕魚に出かけるのに、早速船に乗り込みます。









途中で近寄ってきた小さいモーターボート。お金を払えば周辺の景色がきれいな島々を回ってくれるとのこと。
誘いに乗って、きれいな景色が見られたのは良いのですが、帰ってきた頃には捕魚は既に終わっていました。
でも、どうやら成果はしょぼかったようです。予定では捕った魚は昼食の時に中華レストランで調理してもらって食べるはずだったのですが、みんなで食べられるほどは取れなかったようです。


捕魚の後は砂浜で海水浴。






中国の人たちはこの手のゲームで盛り上がるのが大好きです。