2007年12月28日

2007年ももうすぐ終わり

今年もそろそろ終わりです。今日は仕事納め、今年も一年間あっという間でした。
中国では新暦の正月はあまり重要ではありませんが、カレンダーでは一応元日はお休みとなっています。
うちの職場は例年は2〜3日しかお休みがありませんが、今年は土日とうまく絡み、4連休となっています。

この時期飛行機の日本便は、値段が高い上非常に混みますし、日本に帰ってゆっくりできるほどの長い連休でもないので、のんびり香港で過ごすことにしました。
うちの会社で割引が聞くホテルですが、こちらもやはり繁忙期で通常の倍の料金・・・まぁしかたないでしょう。香港直通列車のチケットは無事取れました。

ディズニーランドやオーシャンパークといった遊び処もありますが、うちの子にはまだ早いので、買い物したり美味い物食べたりしてのんびりしたいと思います。
中華や飲茶は広州でもいくらでもできるので、お寿司(寿司廣か松戸あたりか)、ラーメン(土門かさんばちか)、日本式中華(王将)、たこ焼き(銀だこ)あたりで日本と同レベルの日本食でも堪能しようかな。

投稿者 りんくう : 08:48 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月26日

AS バラードスポーツ CR-X Si

昔好きだった懐かしのクルマネタの続きです。
よろしくメカドックですきになったクルマの2つめがこれ。バラードスポーツCR-X。
初めて見た時のインパクトは、やはりそのスタイルでした。
走りに割り切ったかっこ良さは、何とも言えません。

発売当初は1.5L4バルブOHCのインジェクション仕様が最上級モデルで、他に1.3Lモデルがありました。
メカドックで活躍したのはこの1.5Lモデルでした。
たしか、エンジンを後ろに移してライトバンのミッションを組み合わせたゼロヨン仕様だったと思います。ゼロヨンでありながら走行中にシフトダウンして勝ってしまうという、いかにもマンガなあり得ないストーリーでしたが、全体を通してみれば、CR-Xのかっこよさを少年たちにアピールするには十分でした。

メッカドックで活躍したのはこの1.5Lモデルでしたが、好きだったのはもちろん追加グレードの「Si」。
DOHC16バルブの名機「ZC」を積んだグレードです。

走りに割り切ったCR-Xに、実用性も兼ね備えたワンダーシビック、ちょっと大人の雰囲気のクイント・インテグラの3車種が兄弟車で、エンジン等を共用していましたが、それぞれに個性がありました。

投稿者 りんくう : 08:53 | クルマ | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月18日

帰国者送別会

先週の土曜日は、友人の送別会に出席するため、香港に行ってきました。
僕とちょうど同じくらいの時期に香港で現地採用で就職して香港にやってきた夫婦ですが、今月中に日本に帰国することになりました。

周りの友人たちは、駐在員として日本から派遣されてきた人、現地採用の人など様々ですが、やはりみんな骨を埋める気で来ているわけではないので、やはりいつかは日本に帰ります。
僕も気が付けば3年半になり、そろそろ帰る人を見送る機会も多くなってきました。

今回の送別会の会場は九龍尖沙咀の重慶大廈のC棟3階、The Delhi Clubというインド料理屋さんです。
重慶大廈は香港を訪れたことのあるバックパッカーなら誰でも知っているくらい有名な、安宿が詰まった古い高層ビルです。
それらの安ホテルに様々な国籍の人たちが住み付いて、インドの人たちも多いことから、ビルの中にはインド料理屋が多数あります。
とても綺麗な店とは言えませんが、味は多くの店が評判で、この日行った店も、有名なお店の一つです。

いつもこのメンバーだと、尖沙咀ナッツフォード・テラスや銅羅湾タイムズ・スクエア最上階のスポーツバーなど、比較的お洒落なお店が多いのですが、今日はある意味ホントに「香港らしい」場所での開催となりました。

インド料理屋で盛り上がり、その後いつものナッツフォード・テラスに移動し、ロシア系ウォッカ・バーへ・・・ここは、ガイドブックでは「ロシアの寒さを体験できる部屋」があることでちょっと有名なお店で
す。
タダで貸してくれるコートを着て極寒の部屋の中に入ると、中に小窓があってそこからお酒を注文して飲むことができます。
おちょこくらい大きさのグラスに入ったウォッカで皆で乾杯しました。
その後普通に飲み始めたのですが、皆で話をするというより、終始ロシア系のバンドに乗せられっ放しだったので、しばらくしたら尖東の極々フツーの比較的静かなバーで3次会、その後お開きになりました。

友人はもうじき日本に帰ってしまいますが、日本の家は結構近いので、またいずれ日本で会えればと思います。
この、普通の人にはあまり無い環境を共にした友人と、何年か経ってまた日本で会えれば、また格別の思いを語り合えるのではないかと思います。

投稿者 りんくう : 08:51 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月11日

リクルート活動の季節

毎年のことだが、新卒の採用活動の季節がやってきた。
人事の採用担当や各部門長が、採用活動にあっちこっちの地に飛んでいく季節である。
国土の広さや交通の不便さ等の問題から、日本のように一部大都市で就職セミナーを開けば多くの学生が集まるというわけでもないので、企業側がわざわざ遠方に出向いて就職セミナーを開くことも珍しくなく、企業のほうはけっこう大変である。
更に、内定出しても来ないかもしれない確率は日本よりも間違いなく高いので、更に大変である。

しかし、先日テレビのニュースでもやっていたが、今年は物凄い就職難だそうである。
数年前は、中国学生の就職活動は完全な売り手市場というイメージがあったが、年々状況が変化し、今では新卒の就職率は70%程度にまで落ちており、内定した学生も初任給が非常に安い例が少なくないとのことである。

確かに、旧正月休暇後の離職ラッシュも、年々状況が変わってきているような気がするが、これで少しでも状況がまっとうになり、流動性が収まることを期待している。

投稿者 りんくう : 08:55 | ビジネス | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月5日

AA シティターボ

メカドックの話題が出たので、この漫画で好きになったクルマたちをいくつか挙げたいと思います。

最初はこれ、シティターボ。
「シティはニュースに溢れてる」というフレーズのCMで登場した初代シティですが、その後このターボモデルが登場しました。
コミカルなCMや、シティのトランクに収まるユニークな原チャリ「モトコンポ」との組み合わせが印象的で、「トールボーイ」と呼ばれた背の高いスタイルもなんとなく好きで、子供の頃、ターボ登場前の最上級グレード「シティR」とその後登場した「シティターボ」の両方のプラモデルを作ったのを覚えています。

メカドックでは、メカドックチューンの後付けターボ仕様シティRがシティ・ターボに乗る車上荒しを捕まえるというストーリーですが、好きだったのは、やはりシティターボ。
何と言っても「パワーバルジ付フロントボンネット」がインパクトありました。

今はこういったハイパワーコンパクトマシンがすっかりなくなってしまいましたが、車重たったの690kgで100馬力というのは、想像しただけでわくわくしますね。

投稿者 りんくう : 12:46 | クルマ | コメント (0) | トラックバック (0)

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