2008年2月19日
越秀公園で見つけた懐かしいもの
スーパーボールのガチャガチャ。
中国語では弾弾球というんですね。
小学校低学年の頃、メンコ・ベーゴマ・ヨーヨーなどと並んで人気のアイテムでした。
投稿者 りんくう : 00:51 | 香港・中国生活 | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年2月16日
越秀公園
広州動物園の翌日は、越秀公園に行ってきました。
ここもやはり凄い人だかり・・・見渡す限り人・人・人といった感じです。
特に何があるといった公園でもなく、人だらけなので落ち着けるわけでもありませんが、みんなせっかくの正月休み、家族親戚でどこかに出かけようといったところでしょうか。
それでも、かなり広い公園なので、場所によっては人が少なかったりするので、ぶらぶら一回りしてきました。
端から端までは、ちょっとした山を登って降りるといった感じで、歩くだけでも結構いい運動になりました。
投稿者 りんくう : 00:39 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年2月9日
広州野生動物園
旧正月の元旦2月7日は、広州のサファリパークに行ってきました。
「広州香江野生動物世界」
広州の郊外に「長隆リゾート区」と呼ばれるエリアがあり、そこにはこのサファリパークや遊園地、水族館、サーカス、今は移転のため休園になっているナイトサファリなどなど、多くの娯楽施設が集まっています。
今回は、そのうちの野生動物園、サファリパークに行ってきました。
うちのマンションからは、地下鉄で40分くらいでしょうか、長隆の駅まで行って、そこからそのリゾート区の無料バスに乗って到着です。
さすが経済発展著しい中国、十数年前、シンセンのサファリパークへ行ったときには、マイカーで入ってくる客など殆どいませんでしたが、今やマイカーの家族連れも沢山います。
近くにキリンやシマウマなどがいるそばで、車から降りて子供に小便させている客がいたりするのがいかにも中国らしいですが(さすがに猛獣区ではいませんでしたが)、サファリパークの内容は、なかなかです。
マイカーでない客は、シンガポールのナイトサファリのような、列車のように連結されたカートで見物します。
こんなんで猛獣区とか大丈夫なのか?と思いましたが、猛獣区には動物がいる所と通路の間に深い堀が掘ってあって、動物が近寄れないようになっていました。
サファリパークだけでなく、普通の動物園のように動物を見れるエリアもあって、パンダはもちろん、コアラもこの動物園で人気の動物でした。
また、色んなところで動物のショーを見ることもできます。
ホワイトタイガーショーを見ましたが、なかなかでした。うちの子にはまだ分からないかなとも思っていましたが、声を上げて興奮していました。
ということで、このなかなかの出来のサファリパークだけでなく、他の施設もなかなかの評判です。このリゾート区、広州にいる間に、各施設を制覇する価値はありそうです。
投稿者 りんくう : 00:13 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年2月6日
旧正月
今日は農暦の大晦日である。
で、明日が元日。
ここ広州も、お正月という感じになってきている。
昨日は近所のジャスコが入ったショッピングモール「天河城」へ行ってきたが、おそらくお正月準備の買出しに来たと思われる人たちでごった返し、いつもに増しての混雑であった。
今日は大晦日ということで、うちのマンションから見下ろす広州東駅は、随分と人気が無い。車もいつもと比べ全然少ない。
お店は今日から3日間休業というところが多く、みんな今日から自宅でお正月モードに入っているのだろう。
今日は夜7時を回った頃から、色んなところで花火が上がりだした。
うちのマンションから見える範囲で、プロが上げていると思われる大規模なものが、珠江沿い数箇所から。それ以外に一般市民が市販のものを打ち上げていると思われるものが数箇所から。
日本の年越しは、花火は年が変わった直後に数分から十数分くらい大規模なものを打ち上げるというのが一般的だが、ここ中国は、年が変わる少し前から長時間打ち上げ続けるのが特徴である。
今日も、午後7時から、今現在10時半であるが、まだ続いていて、この後年が明けてもしばらく続く。
しかも、この後数日間毎晩続く。
本来中国の正月というと、爆竹が鳴り響くイメージがあるが、都市部では何年も前から爆竹が禁止されているので、せめて花火くらいというところだろうか。
写真は、1週間前の広州東駅。帰省のための切符を買い求める人だかりである。
この交通の混乱の中、どのくらいの人たちが帰省することができたのだろうか。
投稿者 りんくう : 23:38 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年2月2日
寒波の影響
日本で中国の話題と言えば、50年振りの大雪の話題は既に過去の話で、今は殺虫剤混入餃子の話題で持ちきりだそうだが、ここ中国で現地の人の今一番の心配事と言えば、やはり50年振りの大雪・・・旧正月休暇に無事里帰りすることができるかどうかである。
50年振りの大雪のせいで、既に多くの高速道路は通行止めになっている。
鉄道もあてにならないので、旧正月前後の切符は事前に販売しないこととし、且つ既に販売済みの切符も無効にして払い戻しに応じることにしたらしい。払い戻し期限をたしか10日間としていたと思うが、既に大量に売ってしまった切符を窓口で払い戻す処理能力など、中国の鉄道会社にとてもあるとは思えない。
先日、駅周辺は切符を求める人達でごった返していることを書いたが、まさに一触即発、いつ暴徒化してもおかしくない状態に違いない。
ということで、うちのスタッフも多くの人は、気持的にはもう仕事どころではない。
列車やバスを諦め、コストのかかる飛行機を選択した人(これはフィーの高い大卒技術者に限られるが)、既に里帰りを諦めた人、切符は確保できていないが、まだまだ諦めず、仕事中でもバス会社や旅行会社に電話をかけまくっている人・・・さまざまである。
ちなみに、政府はこの旧正月前後の移動は極力避けるよう、全国民に呼びかけているらしいが、今年から労働節の連休が廃止になり、大型連休が一つ減った中で、旧正月休みに里帰りせずしていつ里帰りしろと言うのか。。。この呼びかけが出てから、里帰りをやめた人がいるかどうかスタッフにそれとなく聞いてみたが、殆どいないようである。里帰りをやめたのは、ほぼ全て切符が手に入らず諦めた人たちのようである。
切符を手に入れられずに里帰りを諦め、正月は会社の寮で過ごすというひともいるが、その多くはフィーの低い現場作業員。
田舎から家のために出稼ぎに出てきて、年に一度の正月も里帰りできず、9連休ももらって東莞で何して過ごすのかと考えると、なんともかわいそうである。
しかし、4000年の歴史の中のたった50年というと大したことないのかもしれないが、それでもその50年振りの大寒波、殆どの建物の中に暖房が無い広東地区においては、毎日5℃全後の気温はかなり厳しい。
一日暖房もない鉄筋の建物の中にいるのは、凍る気温ではないのだが「凍て付く寒さ」という表現が、なんともふさわしい。
投稿者 りんくう : 23:26 | 香港・中国生活 | コメント (2) | トラックバック (0)