2008年9月15日
本場のカンフー?
西洋風の町並みで有名な広州の「沙面」にある遊び場で子供を遊ばせていると、突然何人かのがたいの良い男たちが現れました。
最初は拳で素振りを始めたので、ボクシングの練習かと思っていましたが、そのうちキックの素振りも入り、どうやらキックボクシングか・・・と思いきや、素手のパンチ、素足のキックでのスパーリングが始まりました。
受けるほうも、防具も何も無しで、素肌で受けています。
本場のカンフー道場でしょうか・・・男たちはものの10分程度でその場を去っていきました。
投稿者 りんくう : 18:57 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年9月12日
捕魚旅行
先週の土曜日は、会社の社員旅行で「捕魚ツアー」に行ってきました。
網で魚を取る「捕魚」を体験した後、海水浴を楽しむというツアーです。
工会(日本で言う労働組合)が一部費用負担するということもあり、部単位での旅行でしたが、他の1つの部と一緒で、総勢170人くらいでの旅行でした。
場所は恵州ということで、う〜ん、こんな所に泳げるような海なんてあるのか・・・と思っていましたが、東莞虎門の海とは大違い、十分泳ぐ気になる海でした。
シェラトンホテルもあり、プライベートビーチなんてあれば、近場でのんびりリゾート気分を味わうには良いかもしれません。
捕魚の成果のほうはイマイチで、ホントは昼食を食べたレストランで捕った魚を調理してもらう予定でしたが、調理してもらう価値のあるものは全く取れませんでした。
その後の海水浴は、みんなで泳いだり砂浜で綱引き大会したり、二人三脚大会したり、バレーボールしたり・・・と楽しく過ごしました。
こういうことで大の大人がみんな大はしゃぎするのは、日本ではなかなかありませんが、そこがこっち勤務の楽しい所だったりします。中国の人は、みんなイベント大好きです。
投稿者 りんくう : 02:50 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年9月5日
組織変更
先日うちの部内で組織変更があり、今まで2つの課しかなかったのが、新たなミッションも加わった上で5つの課に分かれ、もともとのうちの課のスタッフの中から、うちの部内で初の現地人課長も誕生した。
今までうちの課にいた人員の多くが他の課に移るが、昨日はもとのうちの課で最後の朝礼・昼礼となった。
いつもは通訳のトレーニングの意味で、朝礼と昼礼は通訳を使うことにしているが、最後の1度だけは皆に自分の言葉で挨拶。
今までよくついてきてくれたこと、そのおかげで、これまでの任務は極めて順調であること、その感謝の気持ちと、他の上司の所に行っても今以上の能力を発揮してもらいたいという思い、そのうちの一人が初の現地人課長になった喜び・・・などを話した。
で、最後、約40人みんなから拍手をもらったときには、本当にこの仕事をしていて良かったと思った。
投稿者 りんくう : 02:17 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年8月28日
LI-NING
LI-NINGというスポーツ用品ブランドをご存知ですか?
中国の国内スポーツ用品メーカーの中では最もメジャーで、日本で言えばミズノやアシックスみたいな存在です。
北京オリンピック聖火リレーの最終ランナーが、1980年代のオリンピックで体操競技を沸かせた「李寧」だったことで、中国の人と話題になったのですが、このブランド、李寧が引退後に自分で立ち上げたブランドだったんですね。
そう言えば、「LI-NING」というのは、「李寧」の拼音表記そのまんまですね。
今回のオリンピックでも、さすがに水泳はスピードが多かったものの、多くの中国代表選手はこのLI-NINGのウェアーを着用していました。
一部中国以外の選手も着用していました。
ネットで検索してみると、日本でも卓球用品を中心に、結構手に入れられるようです。
スポーツ用品店に足を運んでも、外資系のブランドにしか興味を持って見ていませんでしたが、LI-NINGについてはちょっとだけ、見る目が変わるかもしれません。
投稿者 りんくう : 08:50 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年8月13日
日式料理
今日の夕食は、近くに新しい和食屋がオープンしたということで、同僚3人と行ってきました。
こちらの日本人の間では、和食を指す言葉には2通りあります。
日本食:いわゆる普通の日本人が想像する和食
日式料理:現地人向けにアレンジされつくした和食
今日の店は、その名も「麻吉」。看板には「マジ」と読み仮名が振ってあります。
何とも怪しい名前にとても和食屋っぽくない店内の雰囲気、客も殆ど全て中国人ということで、「日式」であることは概ね想像できましたが、まぁ、一度試してみないことには評価もできないということで、そのままお店に入りました。
で、結果は、やっぱり「日式」でした。
中国でたいがいのものを食べられる僕でも、この日式だけはどうしてもダメなんです。
今日も殆ど箸を付けることができませんでした。一緒に行った他の3人も、やはり殆ど箸が進んでいませんでした。
75元のコース料理を頼みましたが、
最初に出てきたキムチは、まぁ食べられました。
その次に出てきたサラダは、はちみつがたっぷりかかって食べられず、あまりの甘さにお茶に逃げようとするも、そのお茶も激甘。
ウェイトレスを呼びつけ、甘くないお茶を要求するも、「うちはこのお茶しかありません」とのこと。砂糖入れないで持って来たらいいじゃないかと要求するも受け入れられず、交渉の結果、白湯を持ってこさせることに成功。なんとか白湯で甘さを回避。
次に出てきた手巻きのサラダ巻きは、これにもはちみつがたっぷりかかっていて食べられず。
慌ててウェイトレスを呼びつけ、今後持ってくる料理にははちみつを一切かけないことを要求。
で、その次に出てきた、日式料理の定番寿司「カリフォルニア巻き」。
これは普段は絶対に口にしないものであるが、これはちょっとなら食べれるかと思いきや、中に何故か大量のりんごの千切りが・・・なぜ巻き寿司の中にりんご???これもとても食べられない。
次に出てきたサーモンの刺身と鯖の塩焼・・・ようやく食べれるものが出てきました。美味いとは言えないながらも、食べることはできました。
その後も出てくる奇妙な料理の数々・・・結局殆ど食べることができませんでした。
さすがにこれじゃもたないということで、その次にいつもの四川料理屋へはしごし、麻婆豆腐で口直ししましたが、何だかとっても疲れました。
次に何を食わされるんだろう???どんな味がするんだろう???という緊張感の連続・・・お店を出るときは、みんなぐったりでした。
お店のホールマネジャーは結構いい感じで、「今度来たらビールサービスね」なんて言っていましたが、二度と行くことは無いでしょう。
投稿者 りんくう : 00:48 | 香港・中国生活 | コメント (1) | トラックバック (0)
2008年8月6日
いよいよ北京五輪
いよいよ今週末ですね。
中国の人が大好きな末広がりの「8」が並んだ、08年8月8日8時8分から始まる北京五輪。
毎日何かと五輪の話題で、テレビも五輪一色といった感じです。
昨日は広東地方には台風が接近し、香港では「シグナル1」が発令。
広東地方では馬術の競技が行われるので、噂の雨雲消滅ミサイル発射か?とも思われましたが、どうやら進路を変えて西の方に行ったようです。
先日携帯電話チャージ用カードを購入したら、こちらも五輪仕様でした。
午後8時8分、全国民で盛り上がるため、多くの企業はこの時間はお休みです。
うちもこの日は夜班無しです。
投稿者 りんくう : 00:35 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年7月30日
広州も猛暑
日本のテレビでは猛暑が毎日のようにニュースになっていますが、こっちも日中39℃に達する猛暑が続いています。
特に、今日はいつに無く、特に日が落ちてからの熱さが強烈でした。
日本の夏よりも、湿度がとてつもなく高いため、不快度は日じゃないくらい高いです。
汗だくなるばかりで汗は乾かず、なので体温も下がらず・・・でも建物の中は、相変わらず寒いので、風邪ひかないように気を付けねば・・・
投稿者 りんくう : 01:06 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年7月22日
東莞果物市場
通勤途中に下橋水果市場という東莞市区で最も大きな果物市場の前を通りますが、ここも、毎日ライチが大量入荷して盛況です。
が、ライチの季節も、そろそろ終わりですね。
投稿者 りんくう : 08:40 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年7月17日
ライチが旬
広東地方のこの季節の楽しみと言えば、旬のライチ。
今、市場やスーパーでは沢山のライチが並んでいます。
今年は春先から初夏にかけて気温が低く天気も悪かったので、不作、或いは取れても味がいまいちなのではないかと心配していましたが、どうやら大丈夫のようです。
広州の市場でも沢山並んでいます。
写真に移っているのは、ライチの2大品種「糯米滋」と「桂味」です。奥に見える茶色っぽいのは、ライチではなく「龍眼」です。
写真の上段が糯米滋、下段が桂味です。
とにかく甘い糯米滋、ちょっと酸味がある桂味・・・日本の梨で言えば、幸水と新水みたいな関係ですね。
今が旬・・・と言っても、旬の季節はほんの一瞬です。もうあと数週間すると、市場からも姿を消すでしょう。
こっちで新鮮なライチを一度食べると、日本の中華レストランで出る冷凍ライチはとてもまずくて食べられません。
投稿者 りんくう : 13:23 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年7月8日
とんぼ!
広州のマンションでは、ここ数週間、ずっと外壁の清掃作業が行われています。
で、作業用のゴンドラを吊るすためのワイヤーが張られているのですが、何気なく窓の外を見ると、なんとトンボが!
この季節に、広州のこんな環境の悪い中国の都会の真ん中に、しかも30階の窓の外に・・・
びっくりしたので、思わずカメラに収めてしまいました。
毎日のように土砂降りの夕立が降る中、どこから出てきたんでしょう???
投稿者 りんくう : 01:42 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年6月25日
台風直撃
今日は広東地区は台風直撃。
香港では台風シグナル8が発令され、学校や職場は午前中は全てお休みになったようです。
その台風が、今ちょうどそのまま東莞にやってきました。
で、今日はもともと広州に帰るつもりでしたが中止。
明日は先日の洪水みたいにならなきゃ良いですが。。。
【4時間後追記】
ということで、今回も先日と同じように、近所の通りは全て川になりました。
マンションの下のレストランで食事している間に道路は川に変わっていました。
あの濁流は、近くで見るともっと迫力がありました。
投稿者 りんくう : 20:04 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年6月24日
雨季は終わった?
先週までは毎日大雨が続いていましたが、今週は月曜からとても良い天気・・・というか、例年通りの超高温多湿な天気が始まったという感じです。
今週は、月曜火曜と外回りですが、さすがに毎年のことながら、この天気での外回りはきついです。
何もしなくても、汗だくになってしまいます。
投稿者 りんくう : 07:04 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年6月18日
広州サイゼリヤ
上海で中国1号店をオープンし、最近広州にも進出してきたサイゼリヤに行ってきました。
ピザハットやスパゲッティハウスをはじめとした中国のイタリアンチェーン店は、中華風アレンジがかなりキツイお店が多いですが、ここは日本のサイゼリヤ、日本のファミレスの味がほぼそのまま再現されています。・・・ということは、逆に大したことない味ということにもなりますが・・・
うまいイタリアンが食べたかったら、はやり西洋人が集まるようなローカル店のほうが断然美味いですね。
いつも行列という噂ですが、この日は時間を外して行ったので、ガラガラでした。
投稿者 りんくう : 08:51 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年6月13日
洪水
うちのマンションの前の道は、大雨が降ると、よく水が溜まって川のようになります。
が、昨日からの大雨で、こんなになっちゃいました。雨もまだまだ止みそうにないですし、今日はまだまだ出勤できそうにありません。
4年住んでいますが、こんな凄いのは初めて見た!
投稿者 りんくう : 09:33 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年6月11日
プリンタ
こっちに来てから、日本から持ってきた電気製品がよく壊れる。
まずプリンタ2台。一台はコピーとスキャナが付いた複合機だが、ヘッドの行ったり来たりの動作は正常っぽいが、インクがどの色も全く出なくなってしまった。
もう一台のほうは、ベルトが滑り、ヘッドが全く動かなくなってしまった。
その他、アンプの石が飛んだと見られるミニコンポなどなど、きっと、電力事情がよくない上、雷も多く、且つこの高温多湿の気候が樹脂にとって過酷であるに違いない。
取り敢えず、プリンタは無いと不便なので、広州の家用に安いのを一台買ってきた。
説明書きが多言語で書いてあるので、世界共通モデルかと思ったら・・・メーカーに問い合わせた所、日本ではインクは手に入らないらしい。
まぁ、安いモデルなので、こちらに住んでいる期間持てばよいということで・・・
投稿者 りんくう : 07:11 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年6月6日
出会いと別れ
駐在して早4年。そろそろ、自分より後に来た駐在員の帰任を見送る機会も増えてきた。こっちで知り合った他の会社の駐在員、或いは現地採用の日本人の帰国を見送る機会も増えてきた。
現地スタッフの流動性も高く、これまで多くのスタッフに、お礼を言われながらも辞められていき、今年は大卒技術者は一人も辞めていないながらも、先日は唯一ここで仕事を始めた時から一緒だった現場作業員が貴州に里帰り。
今日6月6日にもうちの会社の先輩駐在員が定年退職で帰国。
更に来週火曜日6月10日にも、これまでとても良くしてくれた人が、西安に帰っていく。
中国にきてから、「出会い」と「別れ」の経験がとても増えたように思う。
中国人、日本人、その他外国人に限らず、そもそも人の流動性が高いことがその最たる要因だと思うが・・・
だから何という話をここでするわけではないが、最近それをとても実感する今日この頃である。
投稿者 りんくう : 00:44 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年6月4日
聖火リレー
地震の話題ですっかり影の薄くなったこの話題。
実は地震の直前、5月7日には広州にもやって来ました。
うちの近所のショッピングモール近辺の様子が、某日本人向け情報誌の表紙を飾っていました。
水曜日は夕方広州の家へ帰ったので、広州東駅の周りも物凄い人の数だなとは思っていたのですが、聖火リレーのまさにその時は、こんなに凄い人だかりだったようです。
この近所に事務所を構える業者さんに当日うちのスタッフが電話をかけても誰も出なかったようで、この日はどうやらお休みだったようですが、確かにこの騒ぎじゃ出退勤できませんね。
投稿者 りんくう : 02:13 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年5月27日
肇慶一日旅行(11)
この写真のほうが、小桂林って感じがしますね。
というわけで、肇慶は、広州近辺に住んでて、近場で小旅行したいという人にはおすすめです。
投稿者 りんくう : 13:19 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年5月22日
四川大地震に便乗した振り込め詐欺
日本でも、新潟の大地震に便乗した振り込め詐欺が話題になったりしましたが、ここ中国でもありました。
携帯電話のショートメールに入ってくるんです。
うち一通を日本語訳すると・・・
「お父さん、お母さん、地震で大変なことになっていて、今すぐお金が必要です。中国農業銀行の下記の口座番号にお金を振り込んでください。今、友人の携帯電話を借りてメールしていますが、この電話ももうすぐ電池が切れそうなので、詳しく状況を説明することはできません。」
自分の子供の行方が分からなくなってしまっている人は、これで振り込んでしまうかもしれません。
どこの国も、悪い輩の発想は同じなんですね。
投稿者 りんくう : 12:40 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年5月19日
四川大地震から1週間
今日は四川大地震発生からちょうど丸1週間。
今日は犠牲者の追悼ということで、地震が起きた14時28分に全国民が黙祷。
クルマや列車、船舶なども、全て一旦停止してホーンや汽笛を鳴らすということで、その時間はちょうど出張帰りのクルマの中でしたが、みんな停車してホーンを鳴らし続けていました。
会社には四川人が多いですが、今の所周囲で人名に関わるような被害があったというスタッフはいないので、その点は一安心です。しかし、ニュースを見る限り、現地の復旧にはまだまだ時間がかかりそうですね。
投稿者 りんくう : 22:52 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年5月13日
四川省大地震
昨日の午後四川省で大地震があったらしい。
マグニチュード7.8で震源地は四川省成都から90km地点らしいが、今日この時点で死者1万人以上と報道されている。
昨日の夕方は、うちの四川出身スタッフたちは仕事になっていなかったが、なかなか電話も繋がらない中、家屋の倒壊はあるものの家族は幸いにして無事だったことは確認できたようだ。
今は交通が麻痺しているだろうが、多少回復すれば、みんな実家に帰りだすだろう。
投稿者 りんくう : 08:47 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年5月7日
肇慶一日旅行(10)
こんな感じで、岩山が立ち並んでいます。
桂林ほどのダイナミックさはありませんが、なかなかの景色です。
ちなみにこの岩、人が横たわっているように見えることで有名らしいです。
桂林の山々と同じように、何に見えるかにちなんだ名前がそれぞれに付いているみたいです。
桂林と同じように、いくつかの岩山には上ることもできるし、中に鍾乳洞があったりします。
投稿者 りんくう : 08:45 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年5月5日
肇慶一日旅行(9)
七星岩風景区は、湖の中に石灰石でできた岩山がそびえる名所です。
その景色は、さながら「ミニ桂林」といったところです。
この湖、かなり大きいということに、行ってから気が付き、歩いて回ることは諦めました。
タイのトゥクトゥクみたいな3輪オートバイで一回りしてくれるというのがあったので、これで案内してもらうことにしました。
投稿者 りんくう : 13:23 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年4月29日
肇慶一日旅行(8)
というわけで、東莞では十年前には既に見かけなくなったようなタイプのボロバスです。
「@」という路線番号札が、なんだかとっても懐かしいです。
これに乗って、肇慶で最も有名な観光地、七星岩風景区へ行きました。
投稿者 りんくう : 08:47 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年4月25日
肇慶一日旅行(7)
駅前はこんな風景。
バスターミナルも無ければ、人も車も少ないです。
広州や東莞みたいな工業都市ではないので、空気はちょっと良いような気がします。
雰囲気はなんとなく、十数年前の東莞みたいな感じですね。
投稿者 りんくう : 12:35 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年4月22日
肇慶一日旅行(6)
肇慶駅の外観です。昔ながらの駅って感じですね。
投稿者 りんくう : 08:43 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年4月18日
肇慶一日旅行(5)
のろのろと約2時間走って、肇慶に到着。
駅は広州やシンセンと比較すると、やっぱ田舎駅って感じです。
投稿者 りんくう : 08:41 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年4月15日
肇慶一日旅行(4)
ホームに入ると、沢山の人が列車を乗り降りしています。
なんとこの電車、福建省のアモイからやってきて、広東省の広州を経由して雲南省の昆明まで行くという列車です。
車両に近寄ると、とにかく臭い・・・中国の客車は、新型高速車両以外は、全てトイレは垂れ流し式なので、車両に近寄るととにかく小便臭いです。
中に入ると、ちょっと失敗したかなと思いました。
既に長距離を走ってきて、また更に長距離を走っていく車両なので、とにかく沢山の人で、また車両の中もとにかく汚い。床もゴミだらけで、前日は雨が降ってじめじめしていたこともあり、車内はなんとも汗臭い。乗客もみんなくたびれ果てた感じです。
公共マナーも酷ければ、切符の検査やゴミの回収といった係員の態度も凄く偉そうで・・・やっぱりこの国は大丈夫か?と改めて思わせられる状態でした。
初めて乗る長距離列車でしたが、話に聞いてはいたものの、とにかく遅い。
車両には120km/hまで出るなどど書いてありますが、実際の速度はせいぜい60〜80km/hくらいじゃないでしょうか?しかも途中、駅以外の場所で何度も臨時停車・・・
ということで、乗っている間に「帰りは絶対バス!」と心に決めました。
投稿者 りんくう : 11:09 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年4月11日
肇慶一日旅行(3)
長距離列車の改札と手荷物検査を過ぎると、こんなゲートが沢山あります。
高速列車の乗り口もそうですが、中国の列車は、各列車ごとにホームへの入り口が異なります。しかも、発車直前の数十分しか開いておらず、ここでも切符の検査があります。
そうしないと、この国では不正乗車を防ぐことができないのでしょう。
投稿者 りんくう : 08:43 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年4月9日
肇慶一日旅行(2)
そう言えば、中国の鉄道は、いつも週の初めと終わりの通勤に使っていますが、長距離列車に乗るのは初めてでした。
いつも乗るのは広州とシンセンを結ぶ列車で、電化された路線に最近導入された高速車両です。
今回はディーゼル機関車が客車を引っ張る長距離列車ということで、いつもとはホームへの入り口が違います。
「長途列車」の乗り場の方に進んでいきます。
投稿者 りんくう : 08:44 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年4月7日
肇慶一日旅行(1)
4月最初の週末は、中国のお彼岸で3連休だったので、中日一日を利用して、肇慶まで行ってみました。
広州から近場でどこか良い所はないかとガイドブックを見てみると、肇慶が景色がよさそうということで、日本で新しいデジカメも買ったことだし、行ってみることにしました。
行きは列車、帰りはバスにしようということで、まずは朝、広州東駅に行って切符を買いました。
片道約2時間半で16元です。
投稿者 りんくう : 12:35 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年4月5日
復帰
4月1日に日本から戻ってきました。
たった1週間の一時帰国なので、ばたばたしてあっという間に過ぎたという感じです。
日本は着いた初日は暖かかったですが、その後雨が降ったこともあり、かなり寒かったです。
ただ、桜が丁度見ごろを迎えていて、久々に日本の桜を見ることができました。しかも満開。
さて、溜まった仕事をやっつけなくてはならないですが、この週末までに、だいぶ片付けることができました。
投稿者 りんくう : 22:27 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年3月25日
一年振りの帰国が目前・・・
年に1回、会社の費用負担での帰国がもうじき。
期間は7日、そのうち1日は出社、出社の前日には現地入りして会社の近くのビジネスホテルに泊まるので、移動日も除けば実質フリーな日は3日しかないので、かなり慌しい。
こっちはもうだいぶ暖かくなってきたが、日本はまだ寒いだろうか・・・気温差が凄そうなので、風邪ひかないように気を付けよう。
その前に、帰国前に仕事を整理しておかないと。
投稿者 りんくう : 05:35 | 香港・中国生活 | コメント (1) | トラックバック (0)
2008年3月20日
ネットが繋がらない。。。
最近の諸外国での中国に関する報道の内容も一因になっているものと思われるが、広東地区の多くでは一部の指定外国人居住マンションを除いて、ある時期から突然外国のテレビ番組を見ることができなくなった。
表向きには、有線テレビ会社が違法に外国の衛星放送を受信して罰せられたためとかいうことになってはいるが・・・
日本人にとっては、NHKの衛星放送が見られなくなったことで、主要な情報源はインターネットだけになってしまった。
が、このインターネットもとても使い勝手が良いとは言えない。
“百度”の問題が一因と言われるが、中国から海外のサイトへのアクセスに対する検閲が物凄く厳しいらしく、そのためアクセススピードが非常に遅い上、アクセスできないサイトも多数。
中国側がアクセスできないようにしているのもあれば、日本側でアクセスが拒否されているものもあるようだ。
繋がったら繋がったで、スピードも凄く遅い。
そういえば、ある雑誌には、日本と中国の間を行き来しているデータのうち、日本と中国間を直接行き来するのは数十%しかなく、あとは第三国を経由して行き来しるなんて記事が載っていたっけ。そもそも回線の太さが足りないらしい。
メールも突然送受信できなくなることが多く、自分のブログのメンテも不能に陥ることがしばしば・・・ということで、今現在、うちの掲示板がかなり荒らされているが、FTPで接続不能でどうにもならない。
しばらくすると、またきっと繋がるようになるので、その時なんとかしよう。
ということで、この情報環境、ホントになんとかならんのか。。。
投稿者 りんくう : 00:50 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年3月5日
大新年会
毎年恒例ですが、今年も行われました。会社の大新年会。もう半月くらい前の話ですが。
日本の新年会とは異なり、会社全体で大宴会を開くのが、こちらの一般的な習慣です。
派手な余興や抽選会があったり、えらい人は紅包と呼ばれるお年玉をばらまいたりと、日本の新年会とは趣向が異なり、また派手に祝うのが、こちらの習慣です。
「表演」と呼ばれる余興は、うちの新年会ではここ数年どんどんレベルが上がってきているような気がします。みんな競うように練習してきているようです。
投稿者 りんくう : 00:06 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年3月2日
HongKong i-mode
香港に突如出現、i-mode携帯電話専売店。
ある部分は日本よりもとっても進んでいるが、ある部分は日本よりもだいぶ遅れている中国・香港の携帯電話。
こちらの人々が好みそうな機能はもう概ね揃っているようにも感じられるが、新た日本からやって来たi-mode、はたして受け入れられるでしょうか。
投稿者 りんくう : 13:59 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年2月19日
越秀公園で見つけた懐かしいもの
スーパーボールのガチャガチャ。
中国語では弾弾球というんですね。
小学校低学年の頃、メンコ・ベーゴマ・ヨーヨーなどと並んで人気のアイテムでした。
投稿者 りんくう : 00:51 | 香港・中国生活 | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年2月16日
越秀公園
広州動物園の翌日は、越秀公園に行ってきました。
ここもやはり凄い人だかり・・・見渡す限り人・人・人といった感じです。
特に何があるといった公園でもなく、人だらけなので落ち着けるわけでもありませんが、みんなせっかくの正月休み、家族親戚でどこかに出かけようといったところでしょうか。
それでも、かなり広い公園なので、場所によっては人が少なかったりするので、ぶらぶら一回りしてきました。
端から端までは、ちょっとした山を登って降りるといった感じで、歩くだけでも結構いい運動になりました。
投稿者 りんくう : 00:39 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年2月9日
広州野生動物園
旧正月の元旦2月7日は、広州のサファリパークに行ってきました。
「広州香江野生動物世界」
広州の郊外に「長隆リゾート区」と呼ばれるエリアがあり、そこにはこのサファリパークや遊園地、水族館、サーカス、今は移転のため休園になっているナイトサファリなどなど、多くの娯楽施設が集まっています。
今回は、そのうちの野生動物園、サファリパークに行ってきました。
うちのマンションからは、地下鉄で40分くらいでしょうか、長隆の駅まで行って、そこからそのリゾート区の無料バスに乗って到着です。
さすが経済発展著しい中国、十数年前、シンセンのサファリパークへ行ったときには、マイカーで入ってくる客など殆どいませんでしたが、今やマイカーの家族連れも沢山います。
近くにキリンやシマウマなどがいるそばで、車から降りて子供に小便させている客がいたりするのがいかにも中国らしいですが(さすがに猛獣区ではいませんでしたが)、サファリパークの内容は、なかなかです。
マイカーでない客は、シンガポールのナイトサファリのような、列車のように連結されたカートで見物します。
こんなんで猛獣区とか大丈夫なのか?と思いましたが、猛獣区には動物がいる所と通路の間に深い堀が掘ってあって、動物が近寄れないようになっていました。
サファリパークだけでなく、普通の動物園のように動物を見れるエリアもあって、パンダはもちろん、コアラもこの動物園で人気の動物でした。
また、色んなところで動物のショーを見ることもできます。
ホワイトタイガーショーを見ましたが、なかなかでした。うちの子にはまだ分からないかなとも思っていましたが、声を上げて興奮していました。
ということで、このなかなかの出来のサファリパークだけでなく、他の施設もなかなかの評判です。このリゾート区、広州にいる間に、各施設を制覇する価値はありそうです。
投稿者 りんくう : 00:13 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年2月6日
旧正月
今日は農暦の大晦日である。
で、明日が元日。
ここ広州も、お正月という感じになってきている。
昨日は近所のジャスコが入ったショッピングモール「天河城」へ行ってきたが、おそらくお正月準備の買出しに来たと思われる人たちでごった返し、いつもに増しての混雑であった。
今日は大晦日ということで、うちのマンションから見下ろす広州東駅は、随分と人気が無い。車もいつもと比べ全然少ない。
お店は今日から3日間休業というところが多く、みんな今日から自宅でお正月モードに入っているのだろう。
今日は夜7時を回った頃から、色んなところで花火が上がりだした。
うちのマンションから見える範囲で、プロが上げていると思われる大規模なものが、珠江沿い数箇所から。それ以外に一般市民が市販のものを打ち上げていると思われるものが数箇所から。
日本の年越しは、花火は年が変わった直後に数分から十数分くらい大規模なものを打ち上げるというのが一般的だが、ここ中国は、年が変わる少し前から長時間打ち上げ続けるのが特徴である。
今日も、午後7時から、今現在10時半であるが、まだ続いていて、この後年が明けてもしばらく続く。
しかも、この後数日間毎晩続く。
本来中国の正月というと、爆竹が鳴り響くイメージがあるが、都市部では何年も前から爆竹が禁止されているので、せめて花火くらいというところだろうか。
写真は、1週間前の広州東駅。帰省のための切符を買い求める人だかりである。
この交通の混乱の中、どのくらいの人たちが帰省することができたのだろうか。
投稿者 りんくう : 23:38 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年2月2日
寒波の影響
日本で中国の話題と言えば、50年振りの大雪の話題は既に過去の話で、今は殺虫剤混入餃子の話題で持ちきりだそうだが、ここ中国で現地の人の今一番の心配事と言えば、やはり50年振りの大雪・・・旧正月休暇に無事里帰りすることができるかどうかである。
50年振りの大雪のせいで、既に多くの高速道路は通行止めになっている。
鉄道もあてにならないので、旧正月前後の切符は事前に販売しないこととし、且つ既に販売済みの切符も無効にして払い戻しに応じることにしたらしい。払い戻し期限をたしか10日間としていたと思うが、既に大量に売ってしまった切符を窓口で払い戻す処理能力など、中国の鉄道会社にとてもあるとは思えない。
先日、駅周辺は切符を求める人達でごった返していることを書いたが、まさに一触即発、いつ暴徒化してもおかしくない状態に違いない。
ということで、うちのスタッフも多くの人は、気持的にはもう仕事どころではない。
列車やバスを諦め、コストのかかる飛行機を選択した人(これはフィーの高い大卒技術者に限られるが)、既に里帰りを諦めた人、切符は確保できていないが、まだまだ諦めず、仕事中でもバス会社や旅行会社に電話をかけまくっている人・・・さまざまである。
ちなみに、政府はこの旧正月前後の移動は極力避けるよう、全国民に呼びかけているらしいが、今年から労働節の連休が廃止になり、大型連休が一つ減った中で、旧正月休みに里帰りせずしていつ里帰りしろと言うのか。。。この呼びかけが出てから、里帰りをやめた人がいるかどうかスタッフにそれとなく聞いてみたが、殆どいないようである。里帰りをやめたのは、ほぼ全て切符が手に入らず諦めた人たちのようである。
切符を手に入れられずに里帰りを諦め、正月は会社の寮で過ごすというひともいるが、その多くはフィーの低い現場作業員。
田舎から家のために出稼ぎに出てきて、年に一度の正月も里帰りできず、9連休ももらって東莞で何して過ごすのかと考えると、なんともかわいそうである。
しかし、4000年の歴史の中のたった50年というと大したことないのかもしれないが、それでもその50年振りの大寒波、殆どの建物の中に暖房が無い広東地区においては、毎日5℃全後の気温はかなり厳しい。
一日暖房もない鉄筋の建物の中にいるのは、凍る気温ではないのだが「凍て付く寒さ」という表現が、なんともふさわしい。
投稿者 りんくう : 23:26 | 香港・中国生活 | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年1月30日
給湯器が・・・
30階以上もある高層マンションが、まさかボンベ式というわけではないだろうが、うちの東莞の部屋は、たまにガスが出なくなる。
これまで、3年半で2回経験。部屋で料理は殆どしないので、全て入浴中のタイミングと一致した時に気付くわけだが、これまで2回はタイミング悪く全て入浴途中、既に引換えし不能な泡だらけ状態。。。
ここ数日、気温5℃程度の寒い日が続いているが、今回もタイミング悪く、入浴中の泡だらけ状態の時に発生。
このくそ寒い夜の12時頃に、水浴びする羽目になってしまった。
以前、十数年前は、停電、断水といったインフラのトラブルは日常茶飯事で、停電なんか1日何回という状態だったが、最近は停電も滅多に無くなってきた。
が、頻度はずっと減ったものの、やはり停電、断水、今回のようなガスが出なくなるといったトラブルは、まだまだ多い。
今回のように、タイミング悪く発生すると、改めて実感。
投稿者 りんくう : 13:27 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年1月18日
旧正月まであともう少し
今年も旧正月の大型連休が近付いてきた。
今年は、2月4日から13日までの10連休。
毎年、職場の中で何人か休み明け数日間欠勤になる人がいる。
その原因は、中国の交通事情である。
費用と輸送能力の問題から、中国ではこの時期鉄道を利用して帰省する人が一番多い。
しかし、問題なのは、その鉄道のシステムである。
その中でも最も大きな問題は、発券システム。
発売は数日前からで、且つ出発駅など限られた場所でしか購入できない。
10日間もある連休だと、帰省してから切符を購入することになる。
しかし、13億人もの人民が流動する旧正月大型連休である。主要な都市を結ぶ鉄道の切符が、そんな簡単に手に入るわけはない。
みな、発売の何時間も前から駅の切符売り場に並び、そこまでやっても目標通りの切符を手にすることができない人もいる。切符を手に入れられなかったら・・・Uターン不能になり、数日間は欠勤するしかないのである。
仮に切符を手に入れられたとしても、油断してはいけない、そう簡単にいかないのが中国である。
長距離列車が定刻通りに発車するか、オンタイムで目的地に到達できるか・・・そう上手くいかない可能性が非常に高い。
特に人の流動が多い時期は、様々な混乱が起こりやすい。
その対策として、今年から、スタッフは旧正月連休の前後に最大4日間の有給休暇を続けて取っても良いことになった。
これまでは大型連休と連続して有休を取ることは禁じられていたが、この交通事情に対応するためには、少しでも13億人の人民の流動時期をずらすしかないのである。
さて・・・そろそろ連休が近付き・・・スタッフたちがそわそわしだす頃である。
休みが楽しみでのそわそわもあるが、それより格段に大きいのは、目標の切符が手に入るかどうかのそわそわである。
ただの電車の切符であるが、競争率が非常に高いプラチナチケットを手にするために、勤務時間中にも関わらず携帯電話かけまくる者、行列に並ぶために休暇をとる者など・・・
こちらに赴任して来たばかりのころは、これらの行為が気になってしょうがなかったが、こちらの事情を知ってしまった今となっては、概ね目をつぶるしかない。
投稿者 りんくう : 08:48 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年1月10日
正月そうそう
クリーニング屋は約束した時間に配達に来ず電話しても言い訳ばかり、後で行くからその時電話するといいつつ突然やって来て、来たと思ったら洗濯物が濡れているので突っ返し、牛乳屋は水曜日と土曜日に1本ずつ持って来てと言っているのに毎日持って来る、ぺビー用品屋は配達に来る前に電話すると言っておきながら突然やってくる、会社でもスタッフが・・・
正月早々、この国は大丈夫か?と心配することばかり・・・
投稿者 りんくう : 08:44 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年12月28日
2007年ももうすぐ終わり
今年もそろそろ終わりです。今日は仕事納め、今年も一年間あっという間でした。
中国では新暦の正月はあまり重要ではありませんが、カレンダーでは一応元日はお休みとなっています。
うちの職場は例年は2〜3日しかお休みがありませんが、今年は土日とうまく絡み、4連休となっています。
この時期飛行機の日本便は、値段が高い上非常に混みますし、日本に帰ってゆっくりできるほどの長い連休でもないので、のんびり香港で過ごすことにしました。
うちの会社で割引が聞くホテルですが、こちらもやはり繁忙期で通常の倍の料金・・・まぁしかたないでしょう。香港直通列車のチケットは無事取れました。
ディズニーランドやオーシャンパークといった遊び処もありますが、うちの子にはまだ早いので、買い物したり美味い物食べたりしてのんびりしたいと思います。
中華や飲茶は広州でもいくらでもできるので、お寿司(寿司廣か松戸あたりか)、ラーメン(土門かさんばちか)、日本式中華(王将)、たこ焼き(銀だこ)あたりで日本と同レベルの日本食でも堪能しようかな。
投稿者 りんくう : 08:48 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年12月18日
帰国者送別会
先週の土曜日は、友人の送別会に出席するため、香港に行ってきました。
僕とちょうど同じくらいの時期に香港で現地採用で就職して香港にやってきた夫婦ですが、今月中に日本に帰国することになりました。
周りの友人たちは、駐在員として日本から派遣されてきた人、現地採用の人など様々ですが、やはりみんな骨を埋める気で来ているわけではないので、やはりいつかは日本に帰ります。
僕も気が付けば3年半になり、そろそろ帰る人を見送る機会も多くなってきました。
今回の送別会の会場は九龍尖沙咀の重慶大廈のC棟3階、The Delhi Clubというインド料理屋さんです。
重慶大廈は香港を訪れたことのあるバックパッカーなら誰でも知っているくらい有名な、安宿が詰まった古い高層ビルです。
それらの安ホテルに様々な国籍の人たちが住み付いて、インドの人たちも多いことから、ビルの中にはインド料理屋が多数あります。
とても綺麗な店とは言えませんが、味は多くの店が評判で、この日行った店も、有名なお店の一つです。
いつもこのメンバーだと、尖沙咀ナッツフォード・テラスや銅羅湾タイムズ・スクエア最上階のスポーツバーなど、比較的お洒落なお店が多いのですが、今日はある意味ホントに「香港らしい」場所での開催となりました。
インド料理屋で盛り上がり、その後いつものナッツフォード・テラスに移動し、ロシア系ウォッカ・バーへ・・・ここは、ガイドブックでは「ロシアの寒さを体験できる部屋」があることでちょっと有名なお店で
す。
タダで貸してくれるコートを着て極寒の部屋の中に入ると、中に小窓があってそこからお酒を注文して飲むことができます。
おちょこくらい大きさのグラスに入ったウォッカで皆で乾杯しました。
その後普通に飲み始めたのですが、皆で話をするというより、終始ロシア系のバンドに乗せられっ放しだったので、しばらくしたら尖東の極々フツーの比較的静かなバーで3次会、その後お開きになりました。
友人はもうじき日本に帰ってしまいますが、日本の家は結構近いので、またいずれ日本で会えればと思います。
この、普通の人にはあまり無い環境を共にした友人と、何年か経ってまた日本で会えれば、また格別の思いを語り合えるのではないかと思います。
投稿者 りんくう : 08:51 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年11月20日
香港ペニンシュラホテルの結婚式
先週の土曜日は、友人の結婚式に参加するため、香港に行ってきました。
香港に住む日本人同士の結婚式ですが、なんと会場は九龍のペニンシュラホテル!
香港で最も格調の高いホテルの一つです。
ここのアフタヌーンティーは非常に有名ですが、僕は当然冷やかしでロビーに足を踏み入れた以外は、全く縁の無かったホテルです。
会場は7階のレストランだったのですが、1回ロビーの受付から専用エレベーターで、香港島が一望できるテラスまで案内されました。
このテラスで、日本式の人前結婚式で始まり、日本式の披露宴と続きました。
やはり駐在中の海外での挙式とあって、殆どが親族の方々でしたが、何人か日本から駆け付けた友人の方々もいらっしゃり、式はとても感動的なものになりました。
久々に香港の友人たちと会うこともでき・・・ただ、ある友人夫妻は来月日本に帰るという話を初めて聞かされ、そう言えば同じ仲間のうち他にも今年に入ってから2人帰国し・・・気が付くと自分ももう4年近くこっちにいて、そろそろ帰る人を見送る寂しさを感じる機会も多くなってきました。
まぁ、帰る人とは、いつか日本でまた会えるという楽しみもありますが。
金曜日の夜から香港に入り、広州帰りは土曜日の夜遅くで、実質たったの1日でしたが、皆と楽しく過ごすことができました。
それと何と言ってもペニンシュラホテルの結婚式。もう二度とできない経験だったかもしれません。
写真は結婚式会場のテラスからの風景です。
夜もきっと綺麗な夜景が見えることでしょう。
投稿者 りんくう : 08:44 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年11月5日
広州北京路
日曜日は、広州一の繁華街と呼ばれる北京路に行ってきました。。。が、さすがに広州一と呼ばれるだけあって、物凄い人!
たしかに、人の多さにうんざりする場所がたくさんある中国都市部において、さらにその都市の中で一番の繁華街となると、物凄い人の多さになるのは当たり前ですが。。。さすが13億人の国という感じがします。通りの入口の人の多さを見て、とっとと退散してきました。
中国でメジャーな繁華街というと、北京の王府井には行ったことがありますが、旅行で平日昼間にぷらぷらするのとでは、さすがに違いますね。
投稿者 りんくう : 12:46 | 香港・中国生活 | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年10月27日
飛行船
昔は日本でも飛行船や自家用飛行機などを使っての「空からの広告」を見かけましたが、最近はすっかり見かけなくなりました。
広州では今でもよく飛行船が飛んでいます。
今日は、飛行船を使ったポルシェの広告が、広州東駅横の中泰国際ビルの周りをぐるぐる。
ぶつかりそうで、ぶつからずに、しばらくぐるぐる回った後に去っていきました。
投稿者 りんくう : 17:05 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年9月26日
国慶節の予定
9月25日の一大イベント「中秋節」も過ぎ、もうすぐ国慶節休みがもうすぐやってくる。
中国の3大連休のうち、労働節以外は日本の連休と重ならないため、本社から受ける仕事の整理が大変だが、いずれにせよ今週末からは1週間の連休である。
子供もまだ小さいので、遠くへは行けないが、1泊で香港、日帰りで広州のサファリパークなどへ出かける予定。
連休中で人は多いだろうが、この国、いつどこへ行っても人が多いので、旧正月の「超」人が多い時期を除いては、さほど気にするべきことではないかもしれない。
とりあえず、無事連休に入れるよう、目先の仕事をやっつけよう。。。
投稿者 りんくう : 08:49 | 香港・中国生活 | コメント (3) | トラックバック (0)
2007年8月30日
東莞の変化(3)
環境も変わりましたが、何と言っても走っている車が変わりました。
昔はこんなボロバスしか走っていませんでしたが、今はこんなにきれいなバスが走っています。
特に良いのは、今は「定時で発車する」ことです。日本ならそんなの当たり前ですが、当時はバスは「満員にならないと出発しない」のが常識でした。
バスでの移動は全く時間が読めませんでした。今まで体験した中で最もひどかったのは、バスに乗り込んでから3時間もまたされ、ほぼ満員になり、ようやく出発したと思ったら出発地点付近をぐるぐる周回し、更に客引きをし、本当に満員になってようやく出発・・・と思ったら、その時乗ってたボロバスよりも更にボロいバスの横に付けられ、その更にボロいバスに乗り換えさせられ(最初に乗ったボロバスは、客引き用のちょっときれいなボロバスなのでした)ようやく出発・・・したものの、スピード違反で運転手が捕まり連行され、途方に暮れた客の為に車掌が目の前を通りかかったバスを捕まえ、自分の客を目的地まで乗せてくれるよう交渉し成立、しかしそのバスも既に満員で、後から乗った我々は通路の荷物の上に座る羽目に・・・そんな体験、今では余程の田舎に行ってもなかなかできないかもしれません。
投稿者 りんくう : 08:44 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (1)
2007年8月27日
東莞の変化(2)
東莞バスターミナルの前です。
こんなにボロボロだったバスターミナルや道路の舗装は、こんなにきれ
いになりました。
投稿者 りんくう : 13:36 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年8月24日
東莞の変化(1)
先日同期入社の同僚がうちの拠点に出張してきたので、初日に一緒に食事をした後、東莞市内を散歩しました。
彼とは新入社員研修の香港・シンセン・東莞の2週間、技術研修の台湾新竹3ヶ月、東莞4ヶ月ずっと一緒だったこともあり、「昔研修時代によく歩いた所を再び歩いてみたい」という希望を聞いて、散歩することになりました。8時くらいに食事を終えて、その後10時半くらいまで・・・かなり歩きました。
散歩の間、とにかく景色が変わったことに驚いていました。
彼は1995年に研修で来て以来の東莞ですから、変わったという印象を受けるのは当然です。そもそも、昔は色んな人に「3ヶ月空けて出張に来ると、景色が全然変わっている」と言われて驚かれていたくらいの東莞市ですから。
変わった景色に驚き、その中でも昔から残っているお店を見つけては喜んで・・・という感じですが、どれだけ変わったかというのが分かる写真を探してみました。
で、3組ほどあったので、1組ずつ紹介しようと思います。
この写真は昔住んでいたホテルの前の通りの今と昔です。昔はまだ今のように外人でもそれほど違和感なく住める環境ではなく、まだ駐在員や出張者はホテル住まいでした。
当時駐在員と出張者が住んでいた東莞老舗の四つ星ホテル(当時は三つ星)、東莞賓館の前の通りです。
投稿者 りんくう : 08:44 | 香港・中国生活 | コメント (247) | トラックバック (528)
2007年8月13日
清遠漂流
先日課の飲み会で数人のスタッフが「みんなで旅行に行きたい!」と言い出したのをきっかけに、課で遠足に出かけることになりました。
先週の土曜日に行ってきたのですが、最初山や温泉等、色々候補が出ていましたが、最終的に広東省清遠市というところで漂流をすることになりました。
「漂流」とは、中国語でラフティングのことです。
最近中国でもラフティングが流行っているようで、色んなところでできるようです。
今回は、広州の北西にある清遠にしたわけですが、ここへ行くのは最近社内で流行っているようで、うち以外にも色んな部や課が既に大勢で出かけています。
朝8時に旅行会社の前に集合して、バスに乗って出発しました。
うちは20人程度の団体ですが、バスは他の団体さんたちと一緒です。で、バスの中はまるで遠足状態。遠足状態と言えば「歌」でしょう。バスガイド用のマイクで伴奏無しで歌いまくるあの風景・・・久々に体験して非常に懐かしく思いました。
途中霊芝(きのこの一種)園に寄ったりしながら、ラフティングのスポットに着いたのは午後3時頃。レベル別に色々なスポットがあるようですが、今回は一番初心者向けのスポットです。
スタート前には、なぜか手桶を渡されました。何に使うのかと聞くと、ボートに溜まった水を汲み出すのに使うのだとか。あとは、流れが無くなったときに、これでボートを漕ぐのだとか。・・・よく知らないけど、ラフティングってこんなのだっけ?
と、思いながらスタート・・・スタートして分かりました。
確かにスタート直後は急流が連続してずぶ濡れになりながら下りつづけ、それらしい感じがしていたのですが、その後しばらくすると流れが緩やかなエリアに入り、始まりました。近くの船との激しい水のかけ合い。どうやらこっちの遊びのほうがメインのようです。手桶は大活躍で、水鉄砲まで持参している人たちもいます。
そんな状態で約1時間半・・・みんなへとへとになりラフティング終了。
世界のリゾートで体験できるようなラフティングとは明らかに趣が異なりますが、たまにはこうやってばかになりきって遊ぶのもいいかもしれません。
投稿者 りんくう : 13:29 | 香港・中国生活 | コメント (2) | トラックバック (504)
2007年8月7日
批判の前に・・・
最近この土地の食や工業製品の安全について、ニュース等で何かと耳にする機会が多い。
その多くが「批判」である。
確かに、問題となっている事例においては、恐らく心無い生産者により引き起こされたと思われるものが少なく無い。が、一方で、単にそれだけの問題でないと思われる事例も少なくない。
週末読んでいた日経ビジネス2007年7月30日号で目にした記事で、まさにその問題意識が示されていた。
いくつかキーワードを挙げると、
・そもそもこの土地の資本主義はずっと無秩序な状態にあったため、今更規制は困難な小さな無認可工場が多い
・且つ、安全を確保するために欠かせない「情報」も抑制される傾向にあった
・そんなことは、この土地の人たちはとうの昔から分かっていて、自分たちが使っているものに対して疑いは当然の如く持っている
・そういったこの土地の構造変化を知らずに、西側諸国は経済ブームに投資し、絶賛してきた
・且つ西側諸国はこの土地を世界の工場とし、利を生むと共に、多くの罪も犯してきた
・それを考えれば、ただ単に批判し、この土地の製品を締め出すのではなく、まず手を差し伸べて、助けることを考えるべきではないだろうか?
仕事上で起こる様々な問題を解決する上では、他人の問題として批判するのではなく、まず「自分の問題として捉える」ことが重要であるが、それはこの問題にも当てはまるかもしれない。
投稿者 りんくう : 01:09 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (581)
2007年8月1日
東莞ツアー
もう先先週の土曜日の話になりますが、2ヶ月間の予定でもうすぐ帰る出張者を東莞ツアーに案内しました。
非常にお世話になっているので、出張期間中一回どこかに案内しますと話していたのですが、香港観光と東莞観光のどちらに興味があるかと尋ねたところ、東莞観光という話だったので実現しました。
目標は一日でガイドブック「地球の歩き方」華南編の東莞のページに出ている観光名所を全て制覇すること。
・可園(城区近くにある清朝時代に作られた庭園・広東4大庭園の一つらしい)
・虎門砲台(アヘン戦争で激戦が繰り広げられた砲台の跡地)
・虎門アヘン戦争博物館
・林則徐記念館
この4つが地球の歩き方に出ている東莞観光名所です。
可園以外は全てアヘン戦争関係のもので、場所は東莞中心部から車で1時間半程度の虎門鎮にあります。
朝8時に出発し、まずは路線バスで可園に向かいました。
開園は8時半で、少し早く着いて門の前で待っていたのですが、8時半を過ぎてもチケット売り場が開きません。守衛さんに聞くと、チケット売りの係が来るまで待てということなので、そのまま待っていても、なかなか現れません。
「いつも何時くらいに来るの?」と聞くと、「8時半くらい」という返事。「ここは何時開園なの?」と聞くと「8時半」という返事。この矛盾が中国らしいですが、そのまま待ってもなかなか現れません。守衛さんに、チケットは後で買うから、先に中に入れてくれないか?と尋ねても、だめだという返事なので、仕方なくそのまま待ちましたが、8時50分くらいになって、守衛さんももう諦めたのか、チケットは後で買えばいいからと、中に入れてくれました。だったら最初から入れてくれよと思いつつ、まずは可園観光です。こういった古い建築物や庭園は例えば北京や西安といった歴史のある町では色んなところで見かけますが、殆ど農村としての歴史しかない東莞では非常に珍しいものです。
可園観光はそこそこに、次はバスで虎門に向かうことにしました。出るときに可園のチケット売り場で入場料を払い、チケット売りのおばちゃんと守衛さんの、「あんた私が来る前に何人中に入れたのよ!」なんていうやり取りに笑いながら、可園前から虎門砲台行きのバスに乗りました。
虎門まではバスで1時間半くらい。とにかくアヘン戦争の舞台として有名な土地です。
虎門砲台、アヘン戦争博物館を回って、その後虎門の街中に戻って食事、食事の後、林則徐記念館を見て、アヘン戦争やアヘン・麻薬の害に色々と考えさせられながら、午後3時頃、虎門から東莞総合バスターミナル行きの路線バスに乗り、5時くらいに帰ってきました。
出張者が来ても、駐在員が案内するところはだいたい香港か広州ばかりなので、珍しいところに来れてよかったと、大変喜んでもらえましたが、やはりせっかく東莞に来たなら、香港や広州ばかりではなく、東莞近辺の歴史を考えさせられる虎門ではないかと、個人的には思います。
それにしても、暑かった・・・帰ってきたら、結構ぐったりきました。
写真は砲台跡地から見た虎門大橋です。
投稿者 りんくう : 13:24 | 香港・中国生活 | コメント (2) | トラックバック (540)
2007年6月15日
落下物注意
大阪市福島区で建設現場からボルトが落下し、下を歩いていた人が大怪我をしたそうです。
という話を、日本のインターネットニュースで見かけましたが、ここ中国や香港でも、マンションやビルのそばを歩くときは、落下物には十分気をつけなくてはなりません。
こっちの人は、とにかく窓から色んなものを捨てると言います。
ちょっとしたゴミならまだしも、テレビや冷蔵庫といった、粗大ゴミも窓から投げ捨ててしまうとか。。。
最近は昔ほど少なくなったとは言いますが、それでも、うちの東莞のマンションのエレベーターの中には、「窓からゴミを投げ捨てるのはやめましょう」というポスターが貼ってあり、窓からちょっとしたゴミや粗大ゴミを捨ててそれが下を歩いている人に当たっているというイラストが描いてあります。
窓から粗大ゴミなんて、ウソのような話ですが、ここ中国ではホントにあるそうです。
投稿者 りんくう : 08:40 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年6月10日
CRH 200キロオーバー
毎週月曜日と金曜日は、広州と東莞の間を行き来していますが、毎回CRH(China Railway HighSpeed)と呼ばれる新型車両に乗っています。
これはちょっと前に日本でも話題になった、日本の新幹線の技術を導入した新型車両ですが、導入直後は、運転士がスピードに慣れていないからというホントかウソかよく分からない理由で、スピードが160km/hくらいに制限されていました。
それが、最近になって、210km/h程度までスピードを上げるようになってきました。
一応、車両そのものは250km/hまで上げる能力があるみたいですが・・・乗っていると、このへんでそろそろやばいんじゃないの?といった感じです。
200km/hに近づいたあたりから、車両の揺れが凄いんです。
そう言えば、日本の新幹線は殆ど直線の専用の高架に一般のものより長い専用のレールを使ってと、線路の技術と車両の技術が組み合わさっての250km/hでした。現在では300km/hですが。
それが、こちらでは、在来線の線路にこの新幹線車両を走らせています。
線路のレベルがどうなのか詳しいことは分かりませんが、200km/hに近づいてくると横揺れが凄くなって、それが200km/hを超えた辺りから縦揺れも酷くなって・・・といった感じです。
さて、この車両に続いて、日本の新幹線の700系っぽい更なる新型車両の導入も始まっているようですが・・・最終的にどこまで速度があがるのか、楽しみです。
投稿者 りんくう : 12:02 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年6月9日
雨季
広東地方も雨季に突入しました。
と言っても、日本の梅雨みたいにずっとしとしと降りっ放しというわけではありません。
突然辺りが暗くなったと思ったら、突然激しい雷雨になります。
そして数時間経つとまた晴れて、また数時間或いは一日くらい経つとまた雷雨・・・の繰り返しです。
降っている間はとにかく激しい雷雨です。
雷が落ちまくり、大粒の激しい雨。道路の整備も日本のように行き届いていないので、いたる所で川のようになってしまいます。
先日現地の人と道を歩いていたところ、道路わきの木が倒れていました。
「木が倒れるほど激しい風吹いてたっけ?」
「雷が落ちたんだよ」
あぁ、なるほど・・・
また雨季になると、通勤中にバイクが故障して会社をお休みする人も多くなります。
投稿者 りんくう : 08:53 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年6月1日
日本のニュースに触れる機会
先日インターネットで、10代の頃ずっと応援していた大相撲の元大関北天佑が亡くなったという記事を見つけました。しかもとっくの昔、2006年のことです。
そう言えば、これもまた10代の頃から大好きだったJames Brownも、2006年末に亡くなっていたというのをインターネットで知ったのは、今年の春先のことです。
最近日本のニュースに触れる機会がめっきり減ってしまいました。
香港に家族の家があった頃は、月曜の朝香港から出勤するのに、ホンハム駅で買う日経新聞が主な情報源でした。でも、香港では一部二十数ドル(約300〜400円)でそこらへんのコンビニで売っていた日経新聞も、広州では一部約50元(約750円)もする上、そこらのコンビニや本屋では売っていません。
ということで、日本の新聞を読む機会がめっきり減ってしまったというのも、その理由の一つです。
インターネットでも入ってくる情報は限られているしなかなかじっくり読む時間も取れないし、テレビもなかなかニュース番組とタイミングが合わず、日本から購読している「日経ビジネス」が唯一の日本の情報源となってしまっているかもしれません。
ということで、政治・経済・社会のニュースに関してもそんなものなので、スポーツ・芸能についてはますます疎くなってしまっています。
阪神が勝ったか負けたかくらいは毎日チェックしていますが・・・
投稿者 りんくう : 02:01 | 香港・中国生活 | コメント (42) | トラックバック (0)
2007年5月26日
陳麻婆豆腐
四川料理の本場、四川省成都市で最も有名な麻婆豆腐屋「陳麻婆豆腐」。
麻婆豆腐を世に初めて広めたといわれる「陳お婆さん」が開業したと言われる、老舗中の老舗として知られるお店です。
もともと成都市内に数店舗を構え営業していましたが、数年前何故か突然東京のお台場に支店を出したことで、日本でも知られるようになったそうです。
先日の労働節休暇中、チベットを旅した会社の同僚が、途中立ち寄った成都で買って来てくれたのが、陳麻婆豆腐の「麻婆豆腐の素」。
僕は約10年まえに成都を旅した時に食してとても美味しかったことから、その同僚にも薦めていたのですが、今回の旅行の際にお土産に買ってきてくれました。
辛い中華料理には一般的に2種類の辛さがあります。
辣:唐辛子の辛さ
麻:山椒(花椒)の辛さ
湖南料理は辣の辛さで有名ですが、四川料理は麻の辛さです。
日本の中華料理店の四川料理の辛さは辣ですが、本場四川の辛さは麻、即ち山椒の辛さなのです。日本人が持っている四川料理の色のイメージは唐辛子の「赤」だと思いますが、本場四川の料理は実は「黒」いんです。
まさに山椒で真っ黒、舌がしびれる辛さです。
さて、陳さんとこの麻婆豆腐の素ですが、かなり本場四川の麻婆豆腐の味が再現されています。色は若干赤めのような気もしますが、かなり黒いです。山椒は自分で買ってきて後から入れるので、麻の辛さはある程度コントロール可能です。
とっても辛いですが、この辛さの中に詰まった「うまみ」がたまりません。
美味しく頂くことができました。
投稿者 りんくう : 11:11 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (581)
2007年5月20日
楊枝甘露
先日飲茶をネタにしましたが、甜品(デザート)メニューがあるお店では、これで締めます。
楊枝甘露。
広東料理のデザートとしては、マンゴプリンなんかが最もメジャーですが、うちの一番のお気に入りはこれ、楊枝甘露。
グレープフルーツにマンゴー、ココナッツミルク等がミックスされ、タピオカとグレープフルーツのつぶつぶが入って、何とも言えないさっぱりした味です。
広東にお越しの際はぜひ、日本でも中華街や本格中華のお店に行けば必ずあると思いますので、ぜひお試し下さい。
投稿者 りんくう : 22:14 | 香港・中国生活 | コメント (49) | トラックバック (578)
2007年5月19日
携帯電話
中国で使っている携帯電話はこんなのです。
最もメジャーなブランド、NOKIAの約3年前のモデルで、当時は約2,000元もしていました。
GMSって言うんでしたっけ?事実上世界標準になっているタイプで、日本の携帯電話とはシステムがかなり違います。
携帯電話を購入したら、まずSIMカードと呼ばれるチップを購入します。日本で言うとプリペイド式の形態電話みたいですが、このSIMカードには電話番号と一定額の通話料金が付いてきます。中国の場合、携帯電話サービスを提供しているのは中国移動通信とチャイナ・ユニコムの二社で、このどちらかの会社のSIMカードを購入することになりますが、SIMカードにも色々なタイプがあって、
・標準的通話料金の標準タイプ
・通話料金はちょっと高いが香港でも使えるタイプ
・対象エリア外では通話不能だが、非常に狭い対象エリア内においては、電話を受けた場合、通話料がかからないタイプ(中国の携帯電話は、通常電話を受けた側にも通話料がかかります)
・通話料金口座引き落としのタイプ
などなど、様々です。
携帯電話本体は、このSIMカードを交換することにより、様々な電話番号の携帯電話機として使うことができます。
最初に付いてきた通話料金がなくなったら、チャージ用のカードを購入することにより、通話料金をチャージすることができます。チャージ用カードはスクラッチカードになっていて、その中に暗証番号が書かれています。サービスセンターに繋いでその暗証番号を入力すれば、チャージ完了です。
携帯電話機本体は事実上世界標準になっているので、他の国に行っても、その国のSIMカードを購入すれば、そのまま使うことができます。
また、カードの種類によっては、海外でもそのまま使えるローミングサービスを利用することもできます。
今までアジアを中心に色んな国に行きましたが、この携帯電話を使うことができないのは日本くらいです。なので、日本に帰った時が、携帯電話については最も不自由を感じます。
日本の携帯電話は、今から10年くらい前の普及期は各社小型化を争っていましたが、i-modeの登場以来、小型化は進化の評価軸ではなく、機能や通信速度が評価の軸となっています。
こちらの携帯電話も、数年前までは写真の電話のようにとにかく小さいのが好まれましたが、最近はカメラ付きやMP3プレイヤー付き、PDA付きが人気で、そういった比較的大きな携帯電話を持ち歩いている人が多いです。一方で、廉価版の小型化も進んでいます。
携帯電話を持ち歩くときに気をつけなくてはならないのは、盗難です。
日本は身分証を提示して契約しなければ、その携帯電話の機材自体使うことができませんが、こちらはその辺でSIMカードを買えば誰でもすぐに新しい電話番号で使うことができるので、携帯電話は狙われます。ひったくりに狙われるので、人ごみの中では携帯電話を使用してはならない、タクシーに乗って窓を開けたまま携帯電話を使用してはならない(外からひったくられる)というのは、こちらの常識です。
他に気が付いたところとして・・・
・高機能化が進んでいるといっても、インターネット機能は日本に比べまだまだ
・E-Mailも使えない
・代わりに、日本でいうショートメール機能がどの電話機も標準で付いていて、各携帯電話会社共通で使え、大人気
・日本の携帯電話と違ってアンテナが無いが、代わりに出力が大きいために、周囲にテレビや音響機器があると、すぐノイズが乗る
・日本と同じで、カメラ付き携帯電話は最近特に人気
・機材は日本に比べ、かなり割高(なので、更にひったくりに狙われやすい)
面白そうな新機種も多数出てきていますので、これが日本でも使えるのなら買ってみても面白いと思いますが、やはり日本で使えないとなると、残り任期を考えるとなかなか手が出ません。。。
投稿者 りんくう : 00:02 | 香港・中国生活 | コメント (19) | トラックバック (548)
2007年5月13日
ねずみ街
労働節休みの最後のお出かけは、中山三路にある金凱商業城の通称「ねずみ(老鼠)街」でした。
ここも、子供服の掘り出し物がたくさん見つかるという噂だったので、行ってきました。
結論から言うと、これまで行った広州のお買い物スポットの中で最も良いです。
まず、ねずみ街は、小さなお店ばかりですが、結構いいもの売っています。老若男女問わず、色んな洋服や靴、下着などがあって、どこからか横流しされてきたと思われる、質感・タグの表示からほぼ間違いなく本物と思われるブランドものも結構あります。・・・もしかしたら偽物かもしれませんが、その品物の質感・価格の安さから、それでも十分満足のいくものです。
この日は子供服ばかり買いましたが、自分の服を買うにも、GioldanoやBalenoやBossini(日本で言えばユニクロみたいなお店)で買うよりは、物が良くて値段も安いです。
で、すぐ隣にジャスコや国美電器(有名電器屋チェーン)も入ったショッピングモールがあり、うちの近所のジャスコ(天河店)より全然人が少なく買い物も楽です。うちの近所のジャスコが入ったビルはとにかく人が多く、歩くのも大変でうんざりですが、ここはベビーカー押して歩いても全然平気です。ショッピングモールには普通の洋服屋さんやレストランもあり、なんと香港のデザートチェーン許留山も入っています。しかもうちの近所のジャスコからは地下鉄駅で3駅しか変わりません。
なので、ここは広州で一番お気に入りのお買い物スポットになりそうです。ほんとお勧めです。
投稿者 りんくう : 23:01 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年5月11日
学校と医療
駐在員が現地で生活するにあたり、最も大きな問題は、学校と医療の問題です。
【学校】
・現地に日本人学校・幼稚園が存在するか?
・日本人学校でなくとも、インタースクールくらいは存在するか?
・その費用はいかほどか?
・送迎等のサービスは?
広州はさすがに広東省の省都だけあって、日本人学校・幼稚園やインタースクールはありますが、他の会社の駐在員の皆さんを見ていると、広東省でも広州以外の都市に駐在している人たちは、やはり学校が無いことがネックとなって家族帯同を断念し、単身赴任している人が多いようです。。。というか、単身赴任している人が殆どです。
学校があったとしても、その学費その他費用は日本の公立に通わせるのと比較すると遥かに高いので、自分がいくら出せるか、会社がいくら補助してくれるかが大きな問題です。
【病院】
・現地の医療水準はいかほどか?
・英語や日本語のできる医師はいるか?或いは病院が通訳サービスを提供しているか?
医療水準の問題は、ここ中国の場合は平均水準は決して高いとは言えず、確かに平均水準を押し下げているレベルの病院が圧倒的に多いのは間違いないですが、そうは言ってもピンきりです。
英語や日本語のできる医師、或いは通訳サービスを提供している病院は、ここ広州は香港に比べると非常に少ないですが、それでも広州にはうちの近所に2件の日本人向け診療所があります。なので、上海や北京を除けば、中国の駐在地の中では恵まれているほうかもしれません。
そうは言っても、前述のように、医療水準は高くありませんから、風邪ひいてちょっと診てもらって薬もらって帰ってくるだけなら問題無いですが、やはりどこか切るとなった場合は慎重に対処する必要があります。
こちらの病院で診断された結果、手術が必要ということになり、こっちで切るのはやはり不安なので香港の病院に行ったところ、実は誤診で切る必要など全く無く、薬で治ったという最近の事例を2件知っています。
言葉の問題も、かなり中国語に長けた駐在員本人ならあまり問題はありませんが、家族となると、やはり中国語で症状を伝えるのは無理な場合が多いので、日本語や英語でのサービスは必要です。
もう一つ挙げれば、保険の問題も重要ですね。
ここ中国でも無保険で医療サービスを受けるととっても高いです。特に我々が行くような外人向け医院はとんでもなく高いです。
日本人向け医院の歯科で日本人の歯医者さんにちょっと削ってもらって600元(約9000円)、肘の捻挫をちょっと見てもらって漢方の治療法で処方してもらって2000元、子供の便の出が悪いのが気になってちょっと見てもらって漢方の薬をもらって1000元・・・といった感じです。
駐在員の場合は、会社で保険に入っているのが普通ですが、本人負担分が幾らかとか、キャッシュレスサービスがあるかないかも重要です。キャッシュレスサービスがないと、一旦自分で立て替える必要がありますが、治療の内容や頻度によってはとても立て替えられない金額になってしまうこともありますし・・・
とまぁ、色々気をつけるべきことはありますが、駐在員の誰に聞いても、駐在地の環境の条件として最も重要なのは学校と医療と答えますから、これから駐在する人は、赴任前によく把握されてから赴任されると良いでしょう。
投稿者 りんくう : 01:16 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年5月10日
ベビーサークル
うちの子、寝返りを打てるようになって、もうかれこれ1ヶ月になりますが、最近になって寝返りを打った後、元に戻れるようになり、転がりながらどこへでも行くようになってしまいました。全く目が離せない状態になってしまったため、ベビーサークルを購入しました。
以前の記事にも書きましたが、中国にはトイザらスとかアカチャンホンポのような気の利いた店が無いため、問屋街に集まった小さな卸売り屋を一軒一軒尋ねるのが一般的です。
先日、輸入物のおもちゃを扱うお店を一軒見つけたので、そこに行ってきました。
場所は広州海珠広場にある「万菱広場」。ビル一軒におもちゃの卸売り業者がびっしり詰まっている所です。・・・とはいっても、この広いビルの中を隅々探しても、お目当ての商品を扱っているのはこの一軒しかありませんでしたが。
既に目星は付けていたので、再度カタログを見ながら注文しました。
お店の女の子に聞いてみたところ、倉庫に在庫があるのでこの日のうちに持って帰りたかったら午後6時半に来てくださいとのことでした。
注文が済んだ後、荷物を運んで来る運転手の電話番号を書いたメモを渡されました。倉庫から持ってきた品物を一旦お店に入れるのも面倒だということで、運転手と外で待ち合わせて荷物を受け取りなさいとのことでした。
6時半までまだ2時間半ほど時間があったので、体育西路に戻り、ジャスコで買い物。
買い物を終え、再び地下鉄に乗って海珠広場に戻ろうとしたところ、おもちゃ屋の女の子から電話がかかってきました。もう荷物が来たんだけど、あなた今どこにいるの?とのこと・・・まだ5時40分です。だってあなた6時半って言ったじゃない・・・今すぐこれる?・・・30分くらいかかるからちょっと待ってて・・・とかいうやり取りの後、6時15分くらいに再び万菱広場前に戻ってきました。
が、運転手とはなかなか出会えず・・・そう、出入り口が複数あるので、お互い認識していた場所が違ったようです。電話で何度もやり取りし、ようやく出会って荷物を受け取りました。
さて帰ろうかと思ったところ、タクシーがなかなか捕まりません。
ちょうど、タクシーを捕まえ難い条件が揃っていました。
・昼班の運転手と夜班の運転手の交代時間なので、早く帰りたい昼班の運転手は乗客を乗せたがらない
・雨が降っていて、しかもお買い物スポット前なので、そもそもタクシーは捕まえ難い
・運転手にしてみると、頑張らなくても簡単に客を捕まえられる条件が揃っているので、こんな大荷物を持った客は乗せたくない
ということで、何度も乗車拒否され・・・諦めて軽ワゴンの白タクを利用することにしました。
通りかかった1台目。いくら?と聞くと40元。こちらが渋い顔をすると、交渉する間も無く逃げられ、次に2代目。50元から始まり交渉するも、45元がやっと。
雨も酷くなってきたので、諦めて45元で交渉成立。。。最初のに乗っておけば良かった・・・と思いつつ、それでも走り出すと、いつもは地下鉄なので距離感が良く分かりませんでしたが実は結構距離がある上に渋滞も多く、普通のタクシーでメーターで行くのと殆ど変わらないのではないかといった感じです。
ベビーサークルですが、カタログで選んだのは四角形のタイプでカタログに書いてあった価格は750元。交渉して700元となりました。で、倉庫から運転手が持ってきたのは、同じカタログに載っていた一回り大きい五角形タイプでこちらはカタログに書かれた価格は1060元。
注文するときに、お店の女の子が倉庫の担当者に「輸入物のベビーサークル」としか言ってなくて、型番を伝えていなかったので「大丈夫か?」とは思っていたのですが、やっぱり間違えたみたいです。
まぁ、こっちが得した形なので構いませんが、なんだか中国のお買い物を満喫したような気分です。
投稿者 りんくう : 00:11 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年5月8日
雲台花園
労働節連休の真ん中くらいに、広州の雲台公園に行ってきました。
ここは、白雲山のふもとにある緑の多い公園です。
もっとメジャーな越秀公園に行くことも考えましたが、
・できるだけ緑が多いところに行きたい
・街中の喧騒から離れたい
ということで、雲台公園にしました。
が、緑は多いものの、やはり人が多くて騒々しい・・・一般的な中国の観光地に比べると、遥かに人が少ないのは認めますが、それでも母数が桁違いの中国だけに、やはり人が多いです。
更に、暑さ(それでも例年よりは遥かに涼しいですが)も追い討ちをかけ、日陰でしばらくのんびりした後、早々に帰ってきました。
なかなか落ち着ける場所が無いのが、広州生活の一番の難点かもしれません。
投稿者 りんくう : 07:10 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年5月6日
広州郊外型ホームセンター
中国でも日本のような郊外型巨大ホームセンターが出現し始めました。
労働節休みに、最も有名なホームセンター「B&Q」に行ってきました。
中に入ってびっくり、日本のホームセンターにそっくりです。
どちらかというと、建材主体ですが、工具や電飾、家具、家電製品なんかも充実しています。
郊外型だけあって、広大な駐車場完備で、マイカーで訪れるお客さんでいっぱいです。
ほんと、中国も変わりました。これからきっと、こんなのがどんどん増えていくんでしょう。ホームセンターだけでなく、日本のイオンのような、郊外型巨大スーパーなんかもこれからどんどんできてくるに違いありません。
投稿者 りんくう : 23:42 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年5月6日
広州美容室チェーン
その名も「ヤオハン」。
中国には美容師の資格などないので、しっかりと美容室・美容師さんを見極めることが必要です。
美容師さんはみなお店で一から覚えるので、技術のレベルも方式も様々です。
投稿者 りんくう : 00:36 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年5月4日
中八童装広場
労働節休みを利用して、広州中山八路にある「中八童装広場」へ行ってきました。
「童装」とは、中国語で「子供服」の意味で、その名の通り、子供服屋がたくさん集まった広場です。
二階建ての広い建物の中に、子供服や各種ベビー用品、おもちゃ等の小さな卸売りの店がとにかく沢山入っています。
卸のお店、しかも一般的な中国のお店なので、スーパーやデパートのようにお目当ての品物を探し出すのは容易ではありませんが、掘り出し物がたくさん見つかるかもしれません。
本物か偽物かは定かではありませんが、雑然と山積みになった服の中に、有名ブランド品が埋もれていたりもします。
うちの子はまだ6ヶ月で、新生児向けの洋服を扱う店はそんなに多くはありませんが、「南楼2階」のエリアに新生児向けの洋服を扱う店が多いです。洋服だけではなく、ベビー用品も多数売っています。
本日の掘り出し物は、日本の西松屋オリジナルブランドの洋服1着20元。これは本物。できの良さやしっかりとした日本語で書かれたタグを見るからに間違いありません。恐らく日本の西松屋から委託を受けて生産している中国の工場が横流ししたのでしょう。
外に出て中山八路をバスで通ると、ここ以外に同じようにビル丸ごと子供服卸売り屋さんになっているところが、2件ほどありました。
広州で子供服を買いたいと思っている人には、中山八路はお勧めです。が、日本のベビー用品屋さんやデパートのような買い易さは全くありませんので、体力を蓄えて覚悟を決めて行くことが必要です。丸一日秋葉原を歩くかの如く消耗します。
投稿者 りんくう : 00:37 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年5月2日
飲茶
土日の休みのうちに、だいたい1度は外食をします。
最も多いのは、お昼前のブランチ。
広東地方のブランチの定番と言えば、やはり飲茶。
香港にいた頃は、お気に入りのお店がありましたが、ここ広州に来てからは、まだ開拓中で、毎週色んな所に行っています。
中国の人たちは自宅で朝食を取る習慣が無いという話をよく聞きます。
確かに、通勤途中の車の中からは、快餐(ファーストフード)屋の中や外で肉まんや油条(油で揚げたパンみたいなもの)をほおばっている人たちをよく見かけるし、うちのスタッフも朝何か買ってきて給湯室で食べている姿をよく見かけます。
ということで、飲茶屋も朝早くから営業しています。早いところでは朝6時台から。
しかも、そんな時間からでもお客はいっぱいです。
まず、早朝は老人でいっぱい。
恐らく人民公園で太極拳(最近は、ダンスのほうが多数派みたいですが)をやってきたと思われる老人たちがたくさん。
その後、9時くらいからお昼にかけては、家族連れでいっぱいになります。
お店のスタイルは、店内を周回するワゴンから好きなものを取って食べるタイプもあれば、メニューを兼ねた注文書にチェックを入れて注文するタイプもあります。
うちがよく頼むメニューは、蒸し蝦餃子・蒸し蟹シュウマイ・小龍包・炒めビーフン・大根餅・蝦腸粉・白粥・・・などなど
写真のような感じで、もう食べられないというくらい腹いっぱい食べて、2人で70元くらいです。。。広州でそこそこの店に入ってしまうため、結構高いですが、まぁ、こんなの日本ではなかなか食べられるものではありませんので、こっちにいるうちは満喫しようといったところです。
投稿者 りんくう : 00:41 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (3)
2007年4月15日
そしてもう一人
また離職者。
ここまで来ると、もうまるで連鎖反応。
しかも退職理由が「休息」。
もう何がなんだかわけ分からず、この国の経済発展が認識されて久しいが、この人の流動性の激しさを見ると、まっとうな経済発展などありえるのだろうかと思える。
同じように人の流動が激しいアメリカでは、会社は変えても職は変えないなどと言われるが、こっちは職も皆簡単に変えてしまう。「この仕事は自分に合わないような気がする」「この仕事はプレッシャーきつ過ぎ」等の理由で。
これだけ人が減ると、人の補充は当然ながら、残っている人の配置も考え直さなくてはならなかったりするので、主任級の部下に色々相談するなかで、こちらの事情を色々と聞くことも出来た。
@83年以降生まれの人材は特に流動し易い
この国の改革解放政策・・・即ち一人っ子政策が始まって以降に生まれた人たちのことである。すなわち、世間一般に言われる、一人っ子のわがまま・・・である。
これ以降の世代の多くは一人っ子で、生まれてから大人になるまで甘やかされ、苦労を知らず、苦労することを嫌い、忍耐力が無く、ちょっとしたことが気に入らないと、すぐ会社を辞めてしまう。
些細なこと、たった一度の人事評価結果が気に入らないだけでも、すぐに辞めてしまう。
Aそのわがまま世代は、意外にも賃金目的で転職する人は少ない
一般に「転職によって簡単に自分の賃金を上げることが出来る。だから転職する。」と言われているが、それは実はそれほど多くはないようである。
前述@の理由が多いが、それ以外には、自分の将来を考えての転職が多いそうである。
「自分が先々やりたい仕事は今の仕事ではない」ということである。
人気の職種は営業と管理だとか。管理というのはいわゆる工程管理やプロジェクトマネジメントのことである。
営業が人気なのは、一般に技術職よりも給料が高いと認識されているからだそうな。
確かに、技術職よりは、営業成績と給料が直結していて分かり易いという側面もある。
管理の仕事が人気なのは、これは一つの比較的大きな仕事を頭から終わりまで見たいという意識によるものらしいが、やはり自分で細かな作業をするよりも、人を使うほうが好きな国民性も働いているのであろう。自営業でレストランを始めると言えば、日本では自分で修行して自分の味をお客さんに味わって欲しいと思って始めるのが一般的であるが、この国ではまずコックとウェイトレスを雇うのが普通なのだから。即ちみな「老板(社長)」になりたいのである。
したがって、技術の仕事をしていても、実は技術の仕事が好きな人は殆どいないそうである。多くが「自分のようなエリートがいつまでも手を汚してモノをいじっていることなどあるはずがない。すぐ人を使う立場になれるはずだ。」と思っているのである。
うちから転職していった人の中にも、転職前より全然安い賃金で働いているのがいっぱいいるそうな。
Bこの状況はうちの職場に限ったことではない
即ち、どこの職場もおんなじようなもの。
新しい人を採っては辞められ補充しては辞められ・・・
C転職は条件に拘れば容易ではないが、拘らなければ容易
特に勤務地にあまり拘りを持たず、どこにでも行く大陸人にとっては、条件に拘らなければ仕事は簡単に見つかる。だから「今の職場が気に入らない」理由だけで転職したい人はどこかしらから別の仕事を見つけては来る。
D若い世代は不公平が大嫌い
ここで言う「公平」とは、みな同じ評価・賃金・・ということではなく、実力・成果を適正に評価され、それが適正に賃金に反映される・・・ということである。まぁ、これは間違っていない・・・というよりあるべき形であるが、人事評価は結局人が行うもの。100%実力・成果が適正に反映されるということなど有り得ない。更に大きな組織になればなるほど・・・
日本人的には、一度や二度そういうことがあっても、「長い会社人生の中、まぁそういうこともある。」と考えてそう大きな問題とは考えないが、こちらでは一度それが起こっただけで不満爆発、こんな職場ではやってられないと、簡単に転職という結論に至ってしまう。これは前述の@のうちの一つの事例と言える。
とまぁ、その他にも色々・・・
こういう話を聞いていると、現状とりあえず凄まじい経済発展を遂げていても、それぞれの企業において、技術をはじめとした知的財産の蓄積など有り得るのだろうか・・・ととっても心配になってくる。
そんな心配よりも、とりあえず今は目先の人材確保か。。。
投稿者 りんくう : 01:24 | 香港・中国生活 | コメント (2) | トラックバック (564)
2007年4月9日
中信マンション
広州に引っ越してもうじき2ヶ月になりますが、広州では中信というマンションに住んでいます。
ここは広州東駅から徒歩10分くらいというロケーションで、広州一の高層オフィスビルを挟んで、2棟のマンションが建っています。
そのうち第一棟は「あいさん」香港風に言えば「アマさん」、日本風に言えば「お手伝いさん」付きで、うちの第二棟はお手伝いさん無しのマンションです。
築10年くらいのマンションですが、500世帯中なんと300世帯が日本人です。
もともと日本の熊谷組が建てたというのを聞きつけた日本人が住み着くようになり、そのまま日本人が増え続けたとか・・・
なので、日本人をはじめとした外人へのサービスをかなり意識しており、他の一般的なマンションよりは、管理体制がしっかりしています。
うちのホームページの旅行のページで10年前の広州東駅付近の写真を掲載していますが、この辺も10年間でかなり変わりました。
オフィスビルが立ち並び、ショッピングモールにデパート・スーパー・・・あんなだった街が、すっかり多くの外人が住み着くオフィス街になってしまいました。
写真の左側は、うちの第二棟で、ここの30階に住んでいます。右下は、うちの窓からの眺めです。真ん中に見えるのは広州東駅です。
投稿者 りんくう : 00:04 | 香港・中国生活 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年4月7日
異常気象
広東地方で4月と言えば、もう半そで短パンで歩いても問題ない季節・・・であるはずが、今年は異常。
確かに、先週の土日は半そでTシャツ1枚で十分な暖かさであったが、月曜日から急に冷え込み、今日昨日一昨日のここ3日間は暖房を入れてしまった。
ホント異常である。
数日置きに暖房入れたり冷房入れたり・・・
投稿者 りんくう : 23:48 | 香港・中国生活 | コメント (2) | トラックバック (0)