2008年12月3日

広東世界遺産の旅(26)

こちらはそのパンフレットの中の自力村紹介部分です。

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2008年12月2日

広東世界遺産の旅(25)

こちら、開平自力村【石周】楼群のパンフレットです。
開平自力村【石周】楼群の中にある、各村落が紹介されています。
どれも似たり寄ったりだと思ったこと、交通の便がよくない上に時間もあまりないので、今回行ったのは自力村だけです。

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2008年12月1日

広東世界遺産の旅(24)

ということで、かなりのんびり見ても、1時間もあれば全て見終わっちゃいます。
もと来た道を戻って帰路につきますが・・・バスはどれくらいの頻度で来るのだろうかと不安になりながら、来るとき下ろされた場所で待つことにします。
食事するところが無いかもしれないと思い、来る途中、開平バスターミナルでスナック菓子を買い込んでおきましたが、正解でした。
この集落の農家の家庭料理を出す店が何件かありましたが、どれも一般的な中華の家庭料理ですから、一人で食べる量に合わせてくれるような気が利きそうな店ではなさそうでした。
ということで、昼食を取っていなかったので、バスを待ちながら、立ったままスナック菓子を食べました。
そうこうしているうちに、バスがやってきました。
乗り込むと、来るときと同じ運転手。1台の車でこの路線を回しているのか???と思いましたが、途中同じ路線のバスとすれ違い、どうやらたまたまだったようです。

ということで、朝8時に出て夜8時頃帰宅の日帰り世界遺産の旅。
今回は一人で行きましたが、家族とか友達とかと複数人で行くなら、ツアーか、現地でのタクシーチャーターで行ったほうがよさそうです。交通事情はあまり良くないので。
全部の集落をさらっと流すように回ってくれる、バスツアーがいいかもしれませんね。

人によって感じ方は様々かもしれませんが、個人的には何かこう特別な感動を受けるようなスポットでもありませんので、こちらに駐在とかで住んでいる人が「せっかく広東に住んでいるのだから、話のネタに行ってみておこう」程度に行くのがよいのではないかと思います。

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2008年11月28日

広東世界遺産の旅(23)

銘石楼の屋上から見た風景です。
イギリスが混じった香港の風景やポルトガルの混じったマカオの風景とはまた異なり、なんとも独特の風景です。
この独特なところと、こういうのができた背景が、世界遺産認定された理由でしょうか。

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2008年11月27日

広東世界遺産の旅(22)

こちらは寝室。

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2008年11月21日

広東世界遺産の旅(21)

建物の中には、このように当時の生活様式を再現した展示があるものもあります。
これは当時の厨房ですね。

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2008年11月18日

広東世界遺産の旅(19)

これが、自力村で最も美しいといわれている(らしい)、「銘石楼」です。
最も美しいといわれてはいますが、あまり外観上のインパクトがあるものではありません。
たしかに、珍しい建物ではありますが・・・

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2008年11月14日

広東世界遺産の旅(18)

こういった感じの、西洋と中華の折衷といった感じの建物が沢山建っています。

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2008年11月13日

広東世界遺産の旅(17)

更に歩くと、いよいよ最終目的地に近づいてきました。
2007年6月28日に世界遺産に登録されたことを記念する記念碑です。

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2008年11月12日

広東世界遺産の旅(16)

農家の子供たちも、日本でいう「ゴムとび」で遊んでいました。

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2008年11月11日

広東世界遺産の旅(15)

こちらは、農耕作業に使われる水牛ですね。
中国の農村では、高価な農機よりも、水牛がまだまだ一般的です。
のんびりしっぽでハエを追い払う光景がよかったです。

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2008年11月9日

広東世界遺産の旅(14)

世界遺産の村を歩く農家のおじさん。
ほんと、ごくごく普通ののどかな田園風景です。

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2008年11月7日

広東世界遺産の旅(13)

中国の農村でよく見かけるアヒル小屋も、いたって普通です。

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2008年11月4日

広東世界遺産の旅(12)

入場券は50元でした。
開平には自力村以外にも似たような集落が点在しているので、他の集落の入場券とセットになったものもありました。中国の地方の観光地も、けっこういい料金取るようになりましたね。
切符を見せて中に入ると、自力村村落の案内看板がありました。
ここは、もともと特に見せ物として作られたものでもなければ、それぞれの建物は個人の所有物なので、村落の中では住人が普通に生活しています。
なので、建物がちょっと洋館風な以外は普通の農村風景で、鶏なんかも放し飼いにされています。

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2008年10月31日

広東世界遺産の旅(11)

しばらく歩くと、見えてきました。自力村の入口。
世界遺産なのに、観光客は全然いません。
奥に見えるのは入場券売り場ですが、閑散としています。

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2008年10月30日

広東世界遺産の旅(10)

しかし、こんな道がずっと続いて、少し不安になりました。
いつになったら辿り付くのだろうか・・・

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2008年10月29日

広東世界遺産の旅(9)

小道を戻ってもとの道を更にまっすぐ進んでいきます。
道路わきには田園風景が広がっていますが、ちょっと小高くなった丘にはこのような石碑が沢山見えます。
近づいて見てみると・・・お墓でした。

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2008年10月28日

広東世界遺産の旅(8)

草むらを掻き分けるように小道を進んだ先に見えたのは、こんな建物でした。
きっと、この先もこういうのが沢山あるんだろうと思いながら、小道を戻ります。

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2008年10月27日

広東世界遺産の旅(7)

歩き始めて間も無く、「方氏灯楼」という看板が目に付きました。

開平【石周】楼群というのは、20世紀はじめに、外国で商売に成功して帰国した多くの華僑たちが、故郷に洋風と中国風が混じった豪華な建築物を多数建てて、それが今でも残っていることで有名になった土地です。それで昨年、世界遺産にも認定されました。

とうことで、方氏灯楼というのは、方さんという人が建てた、明かりを照らすための塔という意味です。

この看板の先には小道が続いていますが、荒れ果てていて、草むらを掻き分けるように進んでいきます。

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2008年10月24日

広東世界遺産の旅(6)

何もないところで下ろされましたが、自力村の看板と石碑はありました。
看板には自力村入口と書かれていたので、その指示通りに道を歩くことにしました。

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2008年10月23日

広東世界遺産の旅(5)

バスに乗り込んだら、出発前に、運転手に「自力村に着いたら教えてくれ」と伝えておきます。
東莞や広州といった、財政が裕福な都市部の路線バスは、車内放送で次の停留所を教えてくれるシステムも増えつつありますが、中国全体を見れば、そんな親切はまだまだ浸透していません。

数十分走って、運転手が自力村に着いたことを教えてくれましたが・・・辺りを見渡しても何もありません。。。帰りのバスもここから乗ることになりますが、バス停もありません。
先日行った樟木頭もそうでしたが、田舎のバスは、始点と終点以外は停留所無しというのが、まだまだ多いです。テキトーな所で手を挙げて停めて乗って、テキトーな所で運転手に停めてもらって降りるというのが一般的です。

ということで・・・しまった、どれくらいの時間置きにバスが来るのかくらい、運転手に聞いておけばよかった・・・と思っても、もうバスは行ってしまいました。誰かに聞こうにも、だれも歩いていません。

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2008年10月22日

広東世界遺産の旅(4)

随分遠くまで行くなぁと思いながらずっとバスに乗り続けて、ようやく開平のバスターミナルに着きました。
開平のバスターミナルは、田舎のバスターミナルの雰囲気が炸裂していました。
暗い屋内、やってるのかやってないのか分からないような省外長距離バスの切符売り場、売店では売り子が店の中で出前を取った弁当を食べて、食べ終わった後そのゴミを廊下に向かって投げ捨てています。売り場の職員は、カウンターの中で椅子に寝そべりながら、客が来るかもしれないカウンターに靴を履いたまま足を乗せて、携帯電話をいじっています。。。いわゆるバックパッカーと呼ばれる外国人旅行者が見たら、「おぉ、これでこそ、中国だぜ!」と大喜びしそうな光景です。
長らくこの地に住んでる者としては、うんざり・・・も通り越して、もう見慣れちゃいました。
さて、そんなのはほっといて、自力村行きのバスを探すことにします。
路線バス乗り場を見渡しても自力村という文字が見つからないので、係員に聞いてみると、別の乗り場を教えてくれました。

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2008年10月21日

広東世界遺産の旅(3)

バスに乗り込み、出発です。
開平って聞いたことないけど、どこにあるんだろうなんて思っていましたが、運賃一覧表には江門市方面の中に表示されていました。江門市内にあるようです。
結構遠いと聞いていましたが、田舎の高速を飛ばすこと、2時間以上・・・

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2008年10月20日

広東世界遺産の旅(2)

さて、現地への移動手段ですが、高速バスを利用することにしました。
うちのマンションの地下にある地下鉄の駅から十数分程度かけて、天河汽車客運站というバスターミナルへ行きます。
普段よく利用しているバスターミナルよりはかなり大きめで、色んな行き先のバスが集まってきています。
利用者に対して色んな面で不親切な中国の交通システムですが、集まる路線が大きくなるとそれがかなり顕著になります。
いい加減な標識のせいで、乗りたいバスの乗り場を探すのに、かなり時間がかかってしまいました。

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2008年10月19日

広東世界遺産の旅(1)

広大な中国には、35もの世界遺産に指定されている場所があるそうですが、ぱっと思いつくところで主に北京が観光スポットとなっている万里の長城とか、陝西省西安の兵馬俑なんかが有名です。
その中で、広東に唯一つだけ世界遺産に指定されているスポットがあるということを、つい先日知りました。

行ったことのある人から聞く感想は「しょぼい」ですが、やはり、長年広東地方に住むものとして、少なくとも話のネタとしては、行っておかない手はありません。

ということで、インターネット等で色々と調べてみますが、あまり大した情報は載っていません。
世界遺産の認定も、つい最近行われたとのこと。

よく分からないながらも、取り敢えず行ってみることにします。
その名も「開平自力村【石周】楼群」(※【石周】は石へんに周という漢字で、日本語に無い漢字です)。しつこいですが、広東省唯一の世界遺産です。

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2008年10月16日

茨城の緑地

茨城の、妻の実家にも行ってきました。
ここも自然がたくさんの場所で、近くに広い原っぱがあります。
野球のグラウンドが3面もあって、それでもその真ん中で遊んでいてもボールが飛んでくる心配が無いほど広い場所ですが、ここでもずっと走りまくりでした。
僕も子供の頃大好きだった、プラレールを富山のおばあちゃんに買ってもらい、とっても気に入ってずっと手に持って離しませんでした。
ご飯の時、お外に出かけるとき、ねんねの時、お風呂の時、ずっと握りしめていました。
こういう、興味の対象というのは、遺伝するものなんでしょうかね。
おもちゃ屋で選ぶときも、最新の新幹線よりも、100系を選ぶというのが渋いです。
お店には0系新幹線は置いていなかったけれども、置いてあったら0系を選んでいたかな?

今回こういう帰国は初めてでしたが、広州ではあまり触れられない自然に触れさせることができて、こういうのも大事だなとつくづく思いました。
バッタやこおろぎなんかも、見たのは何年振りだろうかという感じでした。

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2008年10月15日

2歳の誕生日

帰国中、息子は2歳の誕生日を迎えました。
ケーキでお祝いしましたが、ろうそくを吹き消すのは、まだうちの息子には難しかったみたいです。

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2008年10月14日

魚津水族館

その翌日は、更に魚津市にある水族館に行ってきました。
水族館と共に、砂浜やプール、遊園地なども隣接していますが、ここは小学校の遠足で行って以来かもしれません。
東京近辺の有名な水族館に比べれば、規模も小さく特筆すべきようなものは無いかもしれませんが、やはり地域の特色をアピールしているという点は面白いです。
その結果、「美味しそう」な魚の率が非常に高かったように思えます。

息子は・・・魚よりも、初めて来た所で走り回る方が楽しかったみたいです。
迷路のような水族館の中を、ずっと走りまくっていました。
屋上で休憩・・・の間も、ずっと走り続けていました。

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2008年10月11日

児童館

更にその後、また車で10分ほど離れた場所にある、児童館に行ってきました。
こういう屋内施設は中国にも結構あって、うちはいつも、広州東駅の隣の中泰国際ビルの中にある施設に行っています。
が、中国のそれとの最大の違いは、清潔感・安心感ですね。
見た目のきれいさが全然違えば、おしっこを垂れ流す子供もいないし、壊れたまま危険な状態で放置されている遊具も無いし・・・ということで、こちらもやはり日本の施設は素晴らしいですね。
うちの息子はすっかり気に入ってしまったらしく、時間が来て帰る時には大泣きして大暴れで大変でした。
その後、最近できた話題の路面電車「ライトレール」に乗ってみたりしました。

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2008年10月10日

北代緑地

近所の公園の後、ちょっと足を伸ばして・・・と言っても、車で10分くらいのところですが、最近できたという緑地にも行ってきました。
フィールドアスレチックみたいなこういう遊具も、中国ではなかなか無いです。
あったとしても、清潔感・安心(安全)感が無い場合が多いので、安心して遊ばせられるこういう施設があるのも、やはり日本は良いですね。

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2008年10月9日

初めての自費帰国

9月30日から10月6日までのちょうど1週間は、国慶節の休暇でした。
昨年までは旧正月、労働節と合わせて3大大型連休のうちの一つでしたが、今年から国慶節は大型連休ではなくなり、念に2回のうちの一つという、非常に貴重なものとなりました。

海南島にでも旅行に行こうかという案もありましたが、今回は自費で日本に帰国することにしました。
いつもは会社の「業務帰国」というシステムを利用し、旅費会社負担で帰っているのですが、このシステムでは帰国中1度は松戸の本社に出社しなくてはならないという理由になっていて、自分も妻も実家が松戸近辺ではないという条件では前日から松戸のホテル入りしなくてはならず、そうすると、帰国の7日間のうち、初日と最終日は移動日、出社前日と翌日も移動日、更に出社日を差っ引くと、残るはたったの2日間・・・ということで、これまで富山の実家にはなかなか帰ることができずにいました。
息子が生まれてからも一度も帰っていないので、今回は自費帰国で富山の実家にも帰ることにしました。

初日に広州空港から成田空港に飛んで、成田空港からそのまま羽田空港に移動して羽田空港から富山に飛ぶというスケジュールはかなりハードでしたが、久々の富山を堪能しました。
普段は広州と東莞にいるので、やはり空気が良くて気持ち良いです。広州・東莞と比べると成田や羽田でも十分空気が良いと感じるのですが、それよりも更に空気が澄んだ富山は気持ちが良いです。
何より、中国よりも子供を遊ばせる場所がたくさんあるのが良いです。

到着翌日は、早速実家の町内の公園に息子を連れて遊びに行きました。
芝もきれいに手入れされていて、危険・不潔なゴミなど散乱しておらず、安心して子供を遊ばせられる日本の公園はやはり素晴らしいです。

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