免許を取って初めて購入した車が、このシャレードでした。
1991年8月に富山の光岡自動車が経営する中古車店で購入しました。
同価格で並んでいたトヨタのスターレットSi(EP71)とスズキのカルタスGT-i(AA34S)とで、どれにしようか悩みましたが、結局「ターボ」であることに惹かれ、コイツに決めました。
購入当時はまだモータースポーツに関する知識が浅かったため、実はこれら3台の中では最もモータースポーツに不向きな車両を選んでしまったことを、随分後に知ることになります。
軽量・ハイパワーでじゃじゃ馬ながらとても楽しい車で、六甲山・再度山を走りまくりました。
きれいな写真ではありませんが、堺市三宝町の自宅付近に借りていた駐車場で撮った写真です。

とにかくマイナーな車のため、市販のパーツがあまり豊富ではありません。
いわゆる「ストリート用」サスペンションでは、当時ブリヂストン「ポテンザ・ストリート」が最もメジャーでラインナップも豊富でしたが、この車用のはラインナップされておらず、「ポテンザ・トップラン」というマイナーな銘柄のショックアブソーバーを装着させました。

扱いにくいけれども、その扱いにくさがとっても楽しい3気筒エンジンでした。
シャレード最後の3気筒エンジンです。

純正ホイールがなんとスピードライン!
しかし5.5Jでタイヤのパフォーマンスを発揮させるには十分とは言えないので、後に交換することになります。

「ニードル・ゾーン・メーター」と称する、ちょっとかっこいいけど、ちょっと見難いメーターパネル。
このバブルの時代には、こんな所に趣向を凝らすのも流行りました。
