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身近なテーマで表現学習
Englimonstesの活動は、月に一度。2歳から7歳の子どもたちが、毎回1つのテーマにそってゲームや歌を楽しみ、表現やボキャブラリーを学んでいます。
「買い物をしよう」「自己紹介をしよう」「これは誰の?」といった日常的なものをテーマとして扱い、主宰者で、英語指導も行う田中さんがネイティブ講師と表現を実演し、インプットとアウトプットを繰り返します。「テーマが身近なせいか、1ヶ月前に学んだ表現をきれいに覚えているのにはびっくりします。」と田中さん。
物の名前や数字、月日など活動をはじめた3年前から子ども達がふれてきた単語をうまく取り入れているのも表現習得の秘訣です。同時に、小さい子には英語を楽しむこと、大きい子には発話することを目標に、年齢差を踏まえたレッスンを行っています。
子どもの成長を楽しんで
実は、息子さんの就園をきっかけに、一度は活動を休止した田中さんでしたが、メンバーから活動再開を望まれ、英語好きの息子さんには「続けて!」と励まされ、やる気が再燃。再開にあたっては会費を500円アップし、月2回の開催を1回にするなど、それまで負担となっていた運営面を見直しました。「仕事をしながら続けてこれたのは、私自身が楽しんでいるから。毎回の子どもたちの成長ぶりが私のエネルギーの元ですね。」
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