〜難波さん神話〜
よゐこのマネージャーをしていた彼も、今や松竹では偉いさん。東京支社長をされてます。濱口さんに優るとも劣らないその天然キャラぶりは、まさに神。数々の伝説を生み出す
難波さんのおもしろエピソードをまとめました。
Special Thanks Shino &みぃちゃ
○ ある夏「暑苦しいから」と言って、自ら髪を切った難波さん。できた髪型は、もうガタガタで、濱口さんいわく
戦後の子のような頭だったらしいです。
○車に乗って道をはしっていると、突然車に何かがぶつかったが、本人はそれがダンボールだと思い、そのまま
はしっていった。しかしダンボールだと思っていたのは実はおばあちゃんだったそうで、ひきにげ状態。幸い
そのおばあちゃんは無事だったそうですが・・・。
○学生プロレスをやっていた頃の写真を見せる難波さん。自ら見せたその一枚の写真は、柱からとびかかるカッコイイ
ものでしたが、残りの写真はすべて彼のやられているカッコ悪い姿が写っていました。ちなみに当時のリングネームは
「コズモ難波」。
○まだ独身の難波さん。ある日、お見合いをする事になりました。相手方のお嬢さんの送ってくれたのは台紙にはった、
きれいな写真。ちょこんと振りそでを着た、可愛い人だったそうです。そこで難波さんも自分の写真も送る事に。
数日後。お見合いの件は断わられたそうです。なんでやろーと落ち込む課長に、濱口さんが送った写真を見せてもらう
ことに。写真を開いてみると、大きな台紙に貼ってあったのは、ちっこ〜い証明写真一枚。
「4枚全部貼れば良かったんかなぁ」難波さんは落ち込んでいたそうです。
○打ち合わせのためによゐこの楽屋に来たものの、二人に足がくさいとひつこく言われた難波さん。しかたなく
足だけ楽屋のドアから出すという妙な格好のまま打ち合わせをやったそうです。
○ある日、会社にやってこない難波さん。携帯に電話しても出ません。部長がしびれをきらせて、自宅の電話にかけると
難波さん本人が出ました。
「おい、お前寝てたやろ」
「寝てません‥‥」
「じゃぁ何してたんや」
「仕事してました」
腹を立てた部長さんが「じゃあ、どこにおんねん」と訊ねると
「NHKです」
と、自宅の電話にかけているのに言い張る難波さん。さらに怒った部長はこう言いました。
「分かった、じゃぁこれからうちがNHKに電話する時は、全部この、今話してる電話にかけるけど、ええな!(部)」
「寝てましたー!(難)」
○車で中央分離帯に乗り上げケガをしたが、そのままよゐこのライブの練習にやってきた難波さん。肩口を血で
カピカピにしたまま、よゐこに「コントやってみ」という彼に、濱口さんは思わず「そっち(難波さん)のほうがおもろいから
できひん」と言ったそうです。
○昔とぶくすりZがお正月特番をやった時、坊主を107人作って、一人一人に鐘をつかせるという企画をやって、
そこで、当時よゐこのマネージャーだった難波さんが頭を坊主にして登場しました。よゐこを目立たせるために。
しかし、よゐこより、難波さんが目立ってしまったため
「オレより目立つなーー!!」と濱口さんに怒られた上に、有野さんは
「がんばってほしいよ」と、矢部さんには「お前ががんばれよ」と突っ込まれつつ言っていました。
○手帳に日記つけてて、そこにいろいろ書いてた難波さん。ある日落ち込んでる時の日記に
「今日、TVで野茂が映った。野茂はすごいピッチングをしていた。野茂もがんばってるから、オレもがんばろう」
と書いてあって、よゐこに大爆笑されたらしいです。その日記を部長が盗って見ようとしたため、学生プロレスを
していた経験を生かしてがっちり胸に手帳を抱いて、床に伏せて守りました。
そこに部長の加勢マセキの田村マネージャーが来て、部長が難波さんを羽交い締めした隙に難波さんが
しっかり握って取れない手帳に手をいれて、一部をバリバリっと引きちぎって取りました。
それを読まれそうになったので、田村さんから取りかえそうとしている隙に、部長にごっそりまるごと盗られて
読まれてしまったそうです。
○部長さんとよゐこのふたりが一緒に遊んでいたが、飽きてしまったため、難波さんの家へ行くことに。突然
やってきた3人は「花火しましょ〜」と言い、勝手に土足で家に上がると、部屋でドラゴン花火に点火。さすがに部屋で
花火は怒るかなぁと思っていたら、「土足で上がるな!!」と、ちょっとズレたところで怒り、大人やのに部長さんと
つかみあいの喧嘩をしたそうです。
○ヤン金のスペシャルウィークで難波さんに電話をかけることに。
何をしてた、とよゐこがたずねると、「音楽きいとった」と難波さん。
よゐこ「じゃあ俺達のラジオ聞いてへんかったん?!」
難波さん「おぉ、もちろん聞いとったよ〜。」
よゐこ「さっき音楽聞いとったゆうたやん〜〜っ!(怒)」
○ご存知プロレス好きの難波さんは、大阪府立体育館でプロレスの試合が行われていたとき
松竹とはまったく関係ないにもかかわらず、「松竹芸能ですけど、勉強しに来ました!」と言って
タダで入れてもらったそうです。
○ちょっと霊感のある難波さん。ある日、番組かなんかでとある心霊スポットに行ったそうです。
その時も案の定なにか霊がいるのを感じたそうなのですが、仕事であまりにも疲れていたため
その霊にむかって「ごめん、寝かして〜」と頼んだそうです。
○喫茶店にて、みんなカフェオレ等を注文してるにもかかわらず、ひとり「バドワイザーを」と、ビールを
頼み、それを飲み終えた後、「モルト」と注文。「モルツじゃないんすか?(有野さん)」「モルト(難波さん)」
○自宅に遊びに行くと、なぜかジーパンが床に綺麗に広げてありました。「何してんの?」と
たずねたところ「乾かしてる」という答がかえってきたそうです。
○麻布の自宅は妙に家賃が安いそうです。すると案の定髪の長い女性の霊が部屋に出てきます。
でも、出勤に便利な立地で、霊とか別に気にしないので気にしないらしい。
ちなみに難波さんエピソードにちょくちょく登場する”部長さん”は、難波さんとは同期で、いっこ年下という
かたです。ふたりはある意味永遠のライバルなのかもしれません(苦笑)。現在はオセロの松嶋さんの
マネージャーもされています。難波さんのおもろしろ話はまだまだあるはず。みなさんからの情報おまちしてます。
真冬の向日葵@管理人
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