よゐこ報告書〜アキパラ編〜
2/5 OA
◎松竹芸能の新年会が、よゐこが東京へきて初めてあったようです。社長、副社長、北野誠さんを筆頭に、社員・芸人が
40人ほど集まる大きな会でした。
「(エレベーターの前で誠さんに)会うた瞬間に、『濱口、これ何の集まりや?今日は濱口、何すんねん(北野さん)』」(濱口さん)
「新年会いうて聞いたけども」(有野さん)
「『いや、そうですよね。東京でこんなんするの初めてやし。ま、僕はこんなん集まるの嬉しいですけどね』言うたら、
『お前、ええこと言うなぁ(北野さん)』って(笑)」(濱口さん)
「ハハハハ。模範解答やね、お前」(有野さん)
「なんか、(その時は)冷めた、一歩引いた感じの誠さんやってんな」(濱口さん)
「うん」(有野さん)
「で、なんかみんなバラバラ座ったとき、俺ちょうど誠さんの隣やってん。誠さん、ビール1杯飲むにつれて、だんだん
テンション上がってきはって」(濱口さん)
「ほぉほぉ」(有野さん)
「『濱口、なんか今日おもろいな(北野さん)』。
◎こんなご機嫌な誠さんに「これ何の集まり?」と聞かれたときに、濱口さんは“緒方さんがR−1の1回戦を
突破した記念で集まったんです”と答えていました。それが・・・
「冗談で言ってたのよ。なら、誠さんがえらいそれウケて、急にマイク持って『みんな、聞いてくれ。今日集まったこと
やっと判明した。なんと、この緒方くんがR−1グランプリの1回戦を突破しました!それのおめでとう会です!!』
って、ワー盛り上がって」(濱口さん)
「全員“あれ??新年会って聞いたのに??”って」(有野さん)
そして新年会の開始1時間ほど、まだみんな食事の真っ最中に緒方さんがネタを披露することになりました。
「まぁ、びっくりするぐらいダダスベリやったな」(濱口さん)
「(笑)あんだけTVの一戦で働いてる人がおって、フォローの言葉がないくらいの」(有野さん)
「そう(苦笑)それまでワイワイガヤガヤで音とか聞こえへんのよ。(それが)シーンってなって、モニターの画面の
変わる音とかが聞こえるくらいの」(濱口さん)
「あんなんやねんな、ネタって」(有野さん)
「緒方の?どんだけ盛り上がってる現場も一気に冷めていくからね」(濱口さん)
「そやねん。あれはすごいね」(有野さん)
「ミラクル。100%スベるから。ただ、あんだけスベってるのに、ネタ3本やったやん」(濱口さん)
「やった。ショートを3つやった」(有野さん)
「あいつのすごいところは、頭から全部スベってるのに、ネタ3本テンション全然変わらへんところ。
鉄の心臓(笑)」(濱口さん)
◎その後、誠さんが結構オガイヤハーを気に入ったのか、会場全体がオガイヤハーで盛り上がったそうです。
会終了後、緒方さんはマネージャーさんとラーメンを食べにいったのですが・・・
「ほんなら、緒方がそこまで全然酔ってなかったのに、急に酔いが回りだしたらしくて。緊張して酔われへん
かってんて」(濱口さん)
「なんで緊張してるの?」(有野さん)
「ず〜っと(会場で)『イヤハー、イヤハー』言われてたから、常にふられると思って、実は緊張しててんて、あの
鉄のハートが」(濱口さん)
「鉄のハートや思ったら」(有野さん)
「うん。酔いが急にサァー回ってきて、ラーメン屋ですっげぇでっかい声で『オガイヤハーが一人歩きしていまーす!!』
って(笑)『僕、どうしたらいいんでしょうか!!』言い出してんて」(濱口さん)
「酔っ払ってラーメン屋のテンションじゃない声出してもうたんや」(有野さん)
「『ヤバい。僕の気持ちより先にオガイヤハーが行ってる!(緒方さん)』って」(濱口さん)
「(苦笑)しらんわー。お前の気持ちしらんわー」(有野さん)
「あいつの中でめっちゃ売れてるらしいで」(濱口さん)
「え?オガイヤハー??あの店出たら誰も知らんよ」(有野さん)
「“OverDrive緒方”の名前やめて、“オガイヤハー”に改名しようかどうか悩んでるくらいやから」(濱口さん)
「うそ〜・・・あれ(オガイヤハー)、見てて困るわ〜。なんやろな〜・・・目ヤニだらけの子猫みたいな感じ?」(有野さん)
◎モンスターハンターのソフトの話から・・・
「平井と住んでるころに、コレ(モンスターハンター)が、1がでたのかな」(有野さん)
「うん」(濱口さん)
「で、平井が住んでたから、家で、自分の部屋で(平井さんが)ずっとコレやってんのよ。たまーに聞こえんのよ、ゲームの
音が。『上手に焼けました〜♪』」(有野さん)
「(笑)」(濱口さん)
「ず〜〜っと『上手に焼けました〜♪上手に焼けました〜♪』。もう我慢でけへんなー思って。ガチャ、ドア開けて
『いつまで焼いてんねん!!!』」(有野さん)
「ハハハハ(笑)」(濱口さん)
「『何時や思ってんねん!焼くな!!(有野さん)』『あぁ、すいません。これからボス戦行くんで・・・(平井さん)』って」(有野さん)