1:散髪屋(たくあん)>

有野・・・客 濱口・・・新米散髪屋

新米の散髪屋の店員が、どんな客が来るのかドキドキしてるところへさっそくお客さんが。どんな髪型にするか

尋ねたところ、「たくあんにして」という答えが。とまどう店員に、客は唐突に1本のたくあんをとりだし頭にのせる。

わけもわからず、とりあえず整髪すると、客はひとまず満足したように帰っていく。数日後、再びおとずれた

奇妙な客。今度はすでに頭にたくあんをのせており、今回は「そろえて」とたのむ。しかたなく言われるままに

店員はたくあんの位置を調整すると、客は今回も満足そうに帰っていく。そしてまたまた数日後、再度来店した

客は・・・。

 

2:医者

3:レスキュー隊

有野、濱口・・・レスキュー隊員

2人だけのレスキュー隊。隊員のふたりはさまざまな救急活動を行います。まずは自動販売機の下に落ちた

10円玉を救出する、名づけて「10円玉救出大作戦」。濱口隊員は必死に手を伸ばし、自販機の下に入れますが

どうにも届きません。しかし有野隊員の発案で、とかしバターを流し込み、無事救出成功。そのほかにも、

たこ八郎から、溺れたので助けてほしいというハガキがきたので助けてあげたり、木から降りれなくなり鳴いているセミを

助けようとしたり、隊員たちは活躍します。

 

4:休日(ふなかえる)

有野・・・しんや君(おたまじゃくし→かえる) 濱口・・・まさる君(ふな)

おたまじゃくしとふなの休日の会話風景。自分はふなじゃないと言うふな。しかし最近おぼえたタバコはエラで吸っています。

しかしおたまじゃくしが「ふなでしょ?」と何度聞いても「ふなじゃないよ!」と強く否定。そんな微妙な関係のふたりですが

ドライブに行くことになり関係は一変。おたまじゃくしの父親の事故死や、おたまじゃくしからカエルへの突然の変化に

とうとうふたりはケンカになります。互いに罵倒しあうふたり。「ふなのくせに!」「カエルのくせに!」「ふな!」「カエル!」

と言い合うふたり。そしてふとお互い無言になり「むなしいね・・・」「うん・・・」とつぶやくと家路に帰って行きます。

 

5:目ざまし君

6:戸肉の圧迫感

7:超人ハグキ

有野・・・超人ハグキ 濱口・・・まさる君

突然あらわれた超人ハグキ。ピンクの水泳帽に白の上下の服は、体を曲げると確かに歯とハグキに見えます。

彼は歯磨きをしてるときにハグキがグキッとなるのを守るためにやってきたと言います。不審そうに相手をする

まさる君に、テーマ曲を歌わせたり、ハグキに勝手に“フェランダちゃん”と名前をつけたりと、超人ハグキはマイペース。

しかし、ハグキを守りたいという熱意に負け、まさる君はハグキを守らせることを了解します。が、歯磨き中に

ハグキを守ろうとした超人ハグキのパンチに、余計ハグキを痛める結果に。怒るまさる君を横目に、超人ハグキは

「おじゃましました〜」と去っていきます。

 

8:喫茶有野

9:取調べ(人形)

10:キャシャーン

11:誘拐犯(濁点泥棒)

有野・・・誘拐犯 濱口・・・はまぐちさん

ある日、はまぐちさんの家の電話が鳴ります。とってみると、それは誘拐犯から。最初、家族を誘拐されたと思った

はまぐちさんでしたが、話を聞くと、誘拐したのははまぐちさんの濁点でした。ためにし濁音を言おうとするはまぐちさん

でしたが、「がぎぐげご」は「かきくけこ」に。「かえしてくたさい」と清音のみで懇願するはまぐちさんでしたが、「何をだ?」

と犯人に聞かれると、「たくてん」としか答えられません。濁点はとったけど、たくてんはとってないと言う犯人ですが、クイズに

正解したらかえそうということに。しかし濁点を言えないはまぐちさんは、濁点まじりの答えが答えられず、返してもらえません。

しかしそこで妙案が。濁点をつかわない別の表現で言えばいいということに気づき「てんてん返せ!」と言い返します。

この反撃にまいった犯人。「むむっ、やるな」というと、勝手に電話を切ってしまいます。するとはまぐちさんの濁点は

無事に返ってきたのでした。

 

12:老人学級

13:デパート

 

 

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