91:カニ

92:エレベーターウンコ

93:神様ラジオ

94:パワーオンパワーズ

95:いいとも

96:ちくびインターホン

97:死体の2人

98:記憶喪失クイズ

有野・・・クイズ番組の司会者 濱口・・・記憶喪失のクイズ参加者

毎回、本物の記憶喪失の人がチャレンジャーとなり、自分に関することをゲームで決めていくという番組。

ゲームで決まった事柄は、戸籍に載せられる。まずは忘れてしまった名前を新しく決めるゲームに挑戦。

文字の書いたパネルを最初に宣言した、文字数だけひく。“キムラタクヤ”がいいような気がするという

チャレンジャー。しかし結果は”キムラダンプ“。次は、好きな数だけサイコロを振り、出た目の合計が年齢に

なるというゲーム。サイコロを3つ振ることにしたチャレンジャーだが、結果は1のゾロ目の3歳。3歳の

キムラ ダンプが挑戦した最後のゲームは、思い出づくりゲーム。いつ、どこで、どうしたというパネルが

それぞれ3つずつあり、その中から選んでいく。そしてできた彼の思い出は「7歳のとき、海外の別荘で

記憶喪失になる」。4年後の番組再チャレンジが期待されます。

 

99:病弱芸能

100:せっしゃ博

101:感情宅急便

有野・・・感情宅急便の人 濱口・・・ひとり暮らし中の青年

ひとり暮らしをしているはまぐちさんのマンションのチャイムがなり、出てみると実家からの宅急便だった。しかし

普通の宅急便ではなく、感情宅急便。宅急便の人いわく、人の微妙な感情をそのまま届けているのだという。

今回届けられたのは、はまぐちの母親の“心配”と弟の“喜び”。感情がそのまますぎて、くだらない内容だったり

話の間に人を呼ぶ声が入ったりではまぐちはあまり素直に届け物に喜べない。

感情宅急便を受け取った後日、再び同じ宅急便屋がはまぐちの部屋におとずれる。今回はお隣が留守なので

感情を預かってほしいということらしい。とりあえず預かるが、すぐに宅配先間違いだったと気づき、返すことに。

ところが微妙な感情の表現が違うらしく、何度やっても返すことができない。

 

102:銃社会

有野・・・レストランの店員 濱口・・・レストランの客

 

銃の氾濫した世の中。ひとりの客が銃を身構えながら、注意深く中へ入ってくる。すると中から、同じく銃を構えた

店員が現れる。お互い隙を見せないように店内へ入るが、客はメニューに気をとられ、店員に銃をこめかみに突きつけ

られる。優位にたった店員は客にメニュー選択権を与えず、高価なステーキとサラダバーを強制。パンがいいという

客に、「日本人なら米」と、ライスを頼ませる。しかしちょっとした隙に今度は客が店員のこめかみに銃をつきつけることに。

立場の逆転した客は、さっき強制されたメニューを自分の食べたいものに変えていくが店員は銃の怖さに逆らうことはできない。

その後何度か銃の突きつけあいは続き、何度か立場が入れかわっていく。しかし銃を突きつけてるわりに、強制している

内容ふたりともはくだらない。

 

103:忍者ラブレター

有野・・・忍(忍者の少女) 濱口・・・だいすけ(普通の青年)

 

忍とだいすけの文通でのやりとり。2人が交互に書いた手紙を読みあっていく。忍に淡い恋心を抱くだいすけは、忍のことを

知るために手紙で様子をたずねる。しかし忍からの返事は「忍という名前の由来は“心で斬る”です」だの

「屋根裏で這ってたら薙刀で太ももを刺された」だの、普通の女の子とはちょっと違う様子。それでも少しずつ距離を

近づけていくふたり。そしてある日ふたりで映画を見に行くことに。しかし映画の途中だいすけがふと横を見ると

そこには丸太が一本。その理由を後に手紙でたずねると「途中でトイレに行きたくなったので、恥ずかしいから変わり身の術を

使った」とのこと。少しずつ忍の行動に疑問を持ちながらも、だいすけは忍と付き合い、プレゼントを贈ったりする仲にまで

なります。ところがある日突然、忍から「子供ができました。あなたの子ではありません」という手紙が。怒りと驚愕のだいすけは

今までの自分達の関係は何だったのか、直接会って話をしようと忍に手紙を送ります。そして話し合いの当日、待ち合わせ場所に

いたのは、だいすけが買ってあげた花柄のワンピースをきた丸太だった・・・。

 

104:やす・きよゲーム

105:親せきのおっちゃん

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