| 第5回 瀋陽日本語弁論大会 |
【募集要項より】 申し込み:2001年 3月5日〜19日 第1次審査(作文審査):2001年 3月24日(土)、3月25日(日) 第2次審査(作文スピーチ、2分間スピーチ)2001年 4月8日(日) 最終審査(作文スピーチ、質疑応答)と表彰:2001年 4月22日 (日) @瀋陽市及び瀋陽周辺地域(*注)で日本語を学ぶものに一層の意欲を与え、日本語能力の向上を支援する。 A瀋陽市及び瀋陽周辺地域で働く社会人の日本語運用能力向上と日本理解を支援する。 B中日両国間の文化交流及び文化理解に寄与する。 *注…瀋陽周辺地域:鞍山・遼陽・本渓・撫順・海城・錦州・営口 @高級中学の部…瀋陽市内及び周辺地域の高級中学で日本語を学び、各学校で選抜された生徒。一校につき3名以下とする。 A大学生T部(専攻)…瀋陽市及び瀋陽周辺地域の大学で日本語を専門として学ぶ学生。 B大学生U部(非専攻)…A以外の大学生。 *高級中学、大学生T部、U部に関して、以下のものは対象外とする。 1、本部門において過去に第1位を受賞した者。 2、1998年4月1日以降に帰国し、且つ、日本で義務教育及び高等教育を1年以上受けた者。 C一般の部…瀋陽市及び瀋陽周辺地域の企業・機関に勤める人及び、高級中学・大学生以外の学生。 但し以下の者は対象外とする。 1、本部門において過去に第1位を受賞した者。 2、日本に通算して3年以上滞在したことがある者。 @自分らしい意見があるかどうか。 第1次審査:日本語作文による審査を行う 「高級中学の部」「大学生T部」「大学生U部」」一般の部」において、それぞれ優秀なものを表彰する。 優秀賞:最終審査出場者(但し第1位〜第3位受賞者を除く)に賞品と賞状を授与 優秀賞:最終審査出場者(但し第1位〜第3位受賞者を除く)に賞品と賞状を授与 (主催) 瀋陽市教育員会 瀋陽日本人会 外事弁公室 作文内容:日本及び世界の文化や社会に接して、自分自身が考えたこと、感じたことを日本語で表現してください。独創性に富んだものを待っています。 作文の題:作文の題は自分でつけること。 @作文は900字〜1100字程度とし、5分以内で発表できるものとする。題は自由につけること。 A応募作文は自作及び未発表のものに限る(盗作した場合は失格とする)。 B300字詰め原稿用紙を使用すること。原稿用紙を使用しない作文は失格とする。 (原稿用紙は、学校名・企業等がない無地のものを使用すること) C作文には「です、ます」体を使用すること。 D応募作文は必要事項を記入した指定の表紙を付け、左上を閉じること。表紙は送付の作部応募用紙をコピーして使用すること。原稿用紙に姓名、学校名を記入しないこと。大学生及び高級中学生は、学生証のコピーを表紙の指定欄に添付すること。 *応募用紙は理由の如何に関わらず返却しない。各自コピーを保存すること。 |
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