| 第6回 瀋陽日本語弁論大会 |
| 第6回瀋陽日本語弁論大会の募集が始まりました。 瀋陽地域で日本語を学習されている中国人の方の応募をお待ちしています。 また、近くに日本語を学習されている中国人のお友達がいらっしゃる方、ぜひ、大会の応募を勧めてみて下さい! 1人でも多くの方の応募をお待ちしています。 *大会要綱* *募集要項* 第6回瀋陽日本語弁論大会要綱 @瀋陽市及び瀋陽周辺地域(*注)で日本語を学ぶ者に一層の意欲を与え日本語能力の向上を支援する。 A瀋陽市及び瀋陽周辺地域で働く社会人の日本語運用能力向上と日本理解を支援する。 B中日両国間の文化交流及び文化理解に寄与する。 注…瀋陽周辺地域:鞍山・遼陽・本渓・鉄嶺・撫順・海城・錦州・北寧
@ 高級中学生の部・・・瀋陽市内及び周辺地域の高級中学で日本語を学び、各学校で選抜された生徒。 一校につき三名以下とする。 A 大学生 T部・・瀋陽市及び瀋陽周辺地域の大学で日本語を専門として学ぶ大学生。 B 大学生 U部・・A以外の大学生 * 高級中学生、大学生T部、U部に関して、以下の者は対象外とする。 1.本部門において過去に第1位を受賞した者。 2.1999年4月1日以降に帰国し、且つ、日本で義務教育及び高等教育を1年以上受けた者。 C 一般の部・・・・瀋陽市及び瀋陽周辺地域の企業・機関に勤める人及び、高級中学・大学以外の学生。但し、以下の者は対象外とする。 1.本部門において過去に第1位を受賞した者。 2.日本に通算して3年以上滞在したことのある者。
@自分らしい意見があるかどうか。 A豊かな表現を用いているかどうか。(文章表現・発表態度等) B文章が正確で、使用している表現が適切かどうか。
第一次審査:日本語作文による審査を行う。 第二次審査:弁論による審査及び、2分間の即席スピーチによる審査を行う。 最終審査 :弁論及び質疑応答による審査を行う。
「高級中学生の部」「大学生T部」「大学生U部」「一般の部」において、それぞれ優秀なものを表彰する。 なお、各部門における第一次審査通過者の作品は「第6回瀋陽日語演講大賽入選作品集」に掲載する。 <高級中学生の部> 第1位 (1名):賞品と賞状を授与 第2位 (1名):賞品と賞状を授与 第3位 (1名):賞品と賞状を授与 優秀賞:最終審査出場者(但し第1位〜第3位受賞者を除く)に賞品と賞状を授与 入 選:第二次審査出場者に賞品を授与 <大学生T部・U部・一般の部> 第1位(1名):3,000元と賞状を授与 第2位(1名):2,000元と賞状を授与 第3位(1名):1,000元と賞状を授与 優秀賞:最終審査出場者全員(但し第1位〜3位受賞者を除く)に賞品と賞状を授与 入 選:第二次審査出場者に賞品を授与
受付申し込み :2002年3月4日(月)〜18日(月) 第一次審査 :2002年3月23日(土)・24日(日) 第二次審査 :2002年4月7日(日) 最終審査と表彰 :2002年4月21日(日)
(主催) 瀋陽市教育委員会 瀋陽日本人会 瀋陽市外事弁公室 (後援) 日本国駐瀋陽総領事館 国際交流基金 日本国際協力事業団中国事務所 (協賛) 瀋陽日本人会企業 (協力) 瀋陽日本人教師の会 瀋陽地区各校の日本語教師 第6回瀋陽日本語弁論大会募集要項 @作文は300字の原稿用紙4枚程度(1200字程度)で、5分以内で発表できるもの。3枚半以下、4枚半以上のものは減点対象とする。 A300字詰原稿用紙を使用すること。原稿用紙を使用しない作文は失格とする。(原稿用紙は、学校名、企業名等がない無地のものを使用すること。) B応募作文は自作及び未発表のものに限る。 C 作文には「です・ます」体を使用すること。 D 応募作文には、必要事項を記入した指定の表紙を付け、左上をホッチキスで綴じる。表紙は送付の作文応募表紙をコピーして使用すること。原稿用紙に姓名、学校名等を記入しないこと。大学生及び高級中学生は、学生証のコピーを表紙の指定欄に貼付すること。 *応募原稿は理由の如何に関わらず返却しない。各自コピーを保存すること。 E 申し込み期間及び申し込み先 申し込み期間: 2002年3月4日(月)〜18日(月) 必着 申し込み先 :瀋陽市和平区南京北街206号瀋陽城市広場第一座2−116室 全日空沈陽支店 担当者 大谷信行 電話番号 024−23341811 *作文応募用紙が必要な方は、瀋陽日本語資料室へ連絡してください。 п@ 88503043 :88503119 (土・日も開室しています) インターネットでお送りしたファイルをプリントアウトできる方は、以下のアドレスにご連絡ください。ワードの添付ファイルで応募用紙をお送りします。
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第5回の要綱は、こちら。 |
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