Active Sniper

ここでは、僕が過去に使っていた銃を紹介し、作りかたを説明します。


みなさんはアメリカンガンキッズの the secret というカスタムガンを知っていますか?

このカスタムはわずか3秒でバレルの脱着が可能という素晴らしいものです。

アメリカンガンキッズはこれを利用し、アタッカーバージョンとスナイパーバージョンというのを作り、瞬時に切りかえることを可能にしました。

アタッカーバージョンはバレルが短く、スナイパーバージョンはバレルが長くなっています。


僕は前々から、連射重視の銃と威力重視の銃の最低2つが欲しかったのですが、いろいろ装備をつけたりするとお金がかかるのです。

そこで、the secret のアイデアを逆に使うことを思いついたのです。

つまり、フロント部を交換するのではなく、メカBOX部を交換するのです。

これにより、フロント部に付けるレーザーやシュアファイアーなどを併用することができるのです。

しかし、the secretは1丁10万円もするので、これを2丁購入することは今は不可能です。

そこで、我慢してM4A1 RIS とM16-A2を改造して使っています。





これが僕の使っていた銃の写真です。

上側が M16-A2 ベースで、下側が M4A1 ベースになっています。

A2 の方は連射重視、M4 の方は威力重視のカスタムになっています。


A2 のマガジンには 800 発位の弾が入ります。

A2 にはダットサイト、M4 には 3〜9×40 フロントフォーカスのスコープが付いています。

自作のサイレンサー付きです。









これらの銃はバレル基部を回転させることで、左図のようにフロント部が30秒くらいではずせます。

このようにフロント部を2つの銃に付けかえることができます。








作り方


1.外装カスタム

M4A1 RIS(東京マルイ)ベースガンとして使います。
M16-A2(東京マルイ)のフロント部以外ベースガンとして使います。
G3用ロングバレルジャケット(OKパーツ)ロングにしたバレルを保護するために使います。
TNバレル M16-A2用(KM企画)バレルをロングにするために使います。
メタルチャンバーセット M4A1用(z-shot)命中精度を高めるのに使います。
M16-A2用ストック(東京マルイ)ラージバッテリーを使用するために使います。
セパレートチャンバーセット ホットシュート(KM企画)ホップアップパッキンの磨耗を防ぐために使います。
レーザー照準をあわせるのに使います。
シュアファイア6P夜戦を考慮します。
フルオートトレーサーの筒で作ったサイレンサー消音に使います。



まず、M4A1 のスライドストックを外し、M16-A2 のストックを取りつけます。( SR-16 と同じような感じになります。)

次に、フロントサイトとRIS、バッテリーケースを外します。

ロングバレルジャケットとサイレンサー以外のパーツを取りつけます。

特に困ることはないでしょう。

ロングバレルジャケットを取りつけます。

取りつけ方は以下の通りです。


まず、ロングバレルジャケットのアタッチメントをアウターバレルの最先端部に通します。

RIS の前方を固定していた金属をアタッチメントの上にかぶせるように置きます。

次に上記のアタッチメントと金属を1つのねじでアウターバレルに取りつけます。

画像をクリックすると詳細図がでます。






RIS を取りつけます。






next



Home
Top