DIARY

2006/ 6/ 25( 新 工房 完成!

   

新居完成に伴い待望の「工房」も完成しました。ガレージ内ということでいままで休止していた冬季間も作業ができそうです。SKI関係もチューン・アップOKです!(^^)
とりあえず2006最初の作品は「旧1号タイプB」・・・そろそろ究極の物を製作したいと思います。同時に夏あたりには「レインボーマン」関係に着手しようかと思います。

2006/ 5/  ( 八方遠征!!!


             


             

                              


 毎年恒例の「白馬遠征」・・・兄、スクール同士・古畑良一氏と共に、午前整地、午後不整地と中身の濃いトレーニングができました。毎年この遠征での技術をベースに来シーズンの技術課題を決めていくので自分の中では重要な遠征となっています。動きや意識を1本ごとに変えてビデオ撮りした画像と照らし合わせていきます。べちゃ雪ではあるけどその分しっかりとたポジショニングが必要な春スキー・・・今シーズンは積雪量も多いので志賀か千畳敷あたりで再度遠征したいですね〜〜〜!!!


2006/ 4/  17(月) 「05 木曽福島SS 慰安旅行」




        
    「ナース吉崎!」 家高さんと共にご機嫌です・・・しかしその後は真剣モード!                    最後は大元締めの小野さんが万歳!            恒例の出し物・・・これ以上は公開不可能!


05シーズンを締めくくる「木曽福島スキースクール慰安旅行」が群馬県草津温泉にて大々的に挙行されました。今回はJrの大会がバッティングしてしまったためにJr担当講師が残念ながら欠席となってしまいましたが各自都合をつけての参加となりました。初日は鹿沢ハイランドにてのスキー組(奥田主任講師を体長)とゆったり温泉組に分かれて二日目は同じく草津温泉スキー場でのスキー組とゴルフ組とに分かれての行程でありました。もちろん夜は宿(ホテル桜井・・・・!これがまた巨大なホテル!!!)にて大宴会!!!例年どうりの盛り上がりで草津の夜はふけていきました。スタッフの皆さん・・・今シーズンもお疲れ様でした・・・・。来シーズンもがんばりましょう(^^)V!

2006/ 3/  6( 

             

             

             

         

2005 木曽福島SS プライズテストが開催されました。気圧の谷の通過で降雪・ガスという最悪の検定会となってしまい受験者・ジャッジ共に神経を使う検定会でありました。私は奥田・下條両講師と共にA班のジャッジを担当・・・中回り・大回り(不整地)・小回り(不整地)の3種目を観させていただきました。ご覧のような状況の中、受験者の方々のスキーに掛ける熱い情熱を感じながら厳正に採点をさせていただきました。着眼点として @ 整備されていない「ナチュラルバーン」の体軸のセッティングと重心移動方向 A ターン後半の仕上げ方  をポイントにおいてジャッジしましたがはやり受験者の多くの方が無理に「内足主導」のトップコントロールを表現しすぎて失敗していたようです。はやりこのような荒れたバーン状況ではしっかりと外スキーを踏めるポジショニングと重心移動が大切ではないかと思います。見事合格された方々はその辺の対応が臨機応変に表現できていました。 詳しくは木曽福島SS HPの方へUPしますのでそちらをご覧下さい。 
 シーズンも残りわずかとなりました・・・・。残すは「ノーマルスキー技術選」となりました。(^^)スクールの猛者が振るってエントリーします。もちろん私も2連覇を狙いますが油断はできません・・・・。思うように曲がらない「ずんどうSKI]には思わぬ落とし穴があります・・・。
今年は豪華商品もでるとのこと・・・・ただルール上練習できるのは当日のクワッドを降りてからバーンに移動する時のみ!!!ほとんどぶっつけ本番なのです。はたして2005シーズン・・・どんなドラマが展開するのか・・・・・?

2006/ 2/ 12( 

 
          

福島Jrクラブの大橋君。中学2年生の彼の目標は「デモになること!」・・・。昨年度1級を取得して現在はアルペンに取り組みながら基礎の大会にも出場しています。技術選・デモの話では目を爛々と輝かせる彼の目標は柏木義之!順調に行けば4年後には甲信越予選に出場できるでしょう・・・。まずは予選に出場し・・・そして全日本・・・!今日はJrコーチの計らいでエキスパートレッスンに特別参加です。これから理論と実践がかみ合えば期待が持てますぞ(^^)。がんばれ〜〜〜!!!大橋選手!!!

2006/ 1/ 29( 

               

         本日は絵に描いたような「ピーカン」!遠く白山連峰までくっきりです・・・! 

     
 
今シーズン指導員検定にチャレンジする安江、細田の両講師。朝の営業前に奥田講師のもと検定種目のビデオ撮りを敢行・・・。比較対照をとして私も撮影に参加・・・久しぶり自分の滑りも確認できました(^^)!二人ともかなりの「お悩みモード」でありましたがあと1ヶ月・・・、それぞれの欠点を修正して本番の検定に臨んでもらいたいと思います。がんばれ安江・細田!!!

2006/ 1/ 22( 

     

今シーズン2回目となるバッジテストが開催されました。天候は快晴ながら気温は低くバーンもハードパック・・・、特に1級検定バーンのBコースは受験者の方々には不整地も含めてプレッシャーになったのではないでしょうか・・・。そんな中受験者の方々は午前の事前講習から午後の本番と果敢にチャレンジしてくださいました。私は午前の事前講習は1級を担当、午後の検定では2級の主任検定員を務め、高橋・一之瀬検定員とともにジャッジをしました・・・。毎回思うことですが「2級のジャッジング」の難しさを痛感しました。内倒、ローテーション、後傾、上下動など・・・まだまだ「見る目」を鍛えねばなりません(^^)!更に精進いたします・・・・。

2006/ 1/ 17(火) 

   
             
久々の更新になってしまいました・・・・。ね年末年始もなんだかんだで過ぎてしまいました。・・・ということで気が付いたら長野県の
大会週間に役員として来ていました。今回は志賀高原にて開催です。主に西館コースで旗門主任として動いたのですが・・・・天候は極めて悪く3日間とも時折日が差すものの極寒・降雪の中での競技でした・・・・特に2日目の中学生は人数も多く朝7時〜3時まで雪上労働!!!死にました!!今年の使役は今回で終了・・・・またスクールでの活動に専念します・・・・。

2005/ 12/ 26(月) 

  
             

例年にない降雪に恵まれた2006シーズン・・・スキースクールも順調に開校しました。ご覧のように上部シークレットBコースもトップシーズン以上の好条件です。このままいけばチャレンジ・CコースのOPENも近いと思います。昨日はクリスマスイベントとして当スキー場のマスコット ウィンキーとサンタクロースが子供達にプレゼント(チョコレート・あめ)!このサンタさん・・・我がスクールの「駄洒落王?」こと小林指導員・・・まさにはまり役???でした。

2005/ 12/ 10(日) 

    

遅ればせながら・・・06シーズン、INしました。開田高原MIAにて初すべりです。冬型が続いたおかげでゲレンデもほぼ全面滑走可能でした。ところどころアイスバーンはあるもののソフトな雪で快適な初すべりができました。・・・とはいえトレーニング不足は隠せず大腿部はパンパン状態・・・(悲)!福島がOPENするまで走りこみ・筋トレに励みます。頂上から観えた福島スキー場も上部コースも真っ白に雪が付いていて21日いい感じでOPENできそうです。

2005/ 12/ 2(金) 

          

シーズンインに向けて木曽福島スキーセンターの改装工事が急ピッチに進んでいます。今シーズンよりスキー学校もセンターハウスの向かい側に移動!!!やっと日のあたる場所に来れました!一方ゲレンデの方は連日の冷え込みでスノーメイクも順調のようです。民営化元年・・・・スキー場全体がエネルギッシュに動いています・・・・。

2005/ 12/ 1(木) 

    

昨日 USAより「ダースベイダー・フルコスチューム」が届きました。エピソードV公開を記念して低価格(・・・といっても約10万円)、しかもオリジナルプロップに近いサイズで感激であります。マスクもかなり大きめ、あの呼吸音もでちゃうのです。特にこれを着てどうこうではありませんが・・・限定販売につきぜひとも手元において置きたい一品です。下のチビは毎日「スターウォーズ着てよ〜〜・・・!」とうるさくて(^〜^)・・・ただ完璧に着るにはかなりの時間がかかります。あとはMS社の発光型ライトセイバーを購入し
私も完璧にダークサイドに落ちたいと思います・・・・・(^〜^)  「ス〜〜〜ハ〜〜〜、ス〜〜〜ハ〜〜〜〜」

2005/ 10/ 6(木) 

      

10月になり日一日と秋が深まる今日この頃・・・・2006民営化に向けて木曽福島スキー場は指導を開始しています。今週は各コースの草刈作業が行われています。シーズン前のこういった地道な作業があるからこそ安心してスキーライフが楽しめるのです。
スクールもHPリニューアルに向けて悪戦苦闘しています。更に充実した企画を大いに盛り込んで2006木曽福島スキー学校も始動しております。HP担当として魅力あるものにしていきたいと思います・・・・。

2005/ 8/ 12(金) 

                     

一大決心をして近視矯正手術をしました。東京の品川クリニックというところで回復率は98%が1.0以上・・・?ということらしいです。1ヶ月前に検査をして昨日が手術でした。時間は30分程度で痛みは無しです。ただ眼球に機械を当てた時に圧迫されるような痛さはありましたけど・・・・しばらくは激しい運動は禁物ということです。おかげで両目で0.4の視力は右1.5、左1.3になりました。まさに魔法のような感じ・・・・詳細はまたHPにアップしたいと思います。


2005/ 7/ 28(木) 

                     

06シーズンに向けてスクールのユニフォームはMIZUNOに決定!ベース色は福島カラーのレッドです。06シーズンは福島スキー場は完全民営化になり生まれ変わります。只今社内内部では新体制に向けて様々なテコ入れが進んでいます。スキー学校も現在のレンタルスキー・コンドルの場所に移転します。ユニフォームも一新する06シーズン・・・スキー場全体が気合入りまくります(^^)!後ご期待です。

06シーズンに向けてスキー場のHPが立ち上がりました!
http://www.kisofukushima-ski.com/facilities/school/index.html

2005/ 5/ 21(土) 

                          

06シーズンに向けてスクールのユニフォームを更新することとなり本日メーカーさんのプレゼンテーションを行いました。各メーカー共にコンセプト〜値段に至るまで魅力あるプレゼンでした!実際の現場で求められる機能性・耐久性をベースにして28日に届く各社からの見積もり・デザインを待ちたいと思います。さてどこのメーカーになるか???

2005/ 4/ 16(土) 


スキースクール慰安旅行が小谷温泉 山田旅館にて開催されました。過去2回この宿の若旦那 山田誠司デモがデモレッスンで木曽に着てくれた事がきっかけで今回で2回目です。この温泉は昔から湯治場として利用されていてその歴史は数百年になるとか??!!建物からの歴史が感じられます。温泉もこれまた無色透明で最高でした。納会の方は仕事の関係で欠席者が多かったものの大いに盛り上がりスタッフ一同今シーズンの労をねぎらいました。スタッフの皆さん・・・・05シーズン 本当にお疲れさまでした!また06シーズンもがんばりましょう(^〜^)!!!

           
   歴史の重みを感じる山田旅館!
   
                          
        幹事の奥田・三澤両講師・・・お疲れ様でした!


せっかく白馬に来たので久々に八方でトレーニングしちゃいました!雪質は上々・・・!ボード主任の古畑良ちゃんも積極果敢に黒菱のコブを攻めていました。年々レベルUPしていてボードが出来ない私としては本当に尊敬します!!!私も福島のクローズ以来中3週間ぶり・・・・来シーズンに向けてのいい確認ができました(^〜^)。


           

                    

2005/ 3/ 26(土) 

               


            

本日福島は終日雪!しかもフカフカです!明日のクローズがもったいない・・・。そんな中最後のイベント「町民スキー大会」がスカイコースで開催されました。出場選手はJrがほとんどでしたが選手・役員・応援と季節はずれの降雪と寒さの中の大会を楽しんでいました。
 
 

             

 出場数が少なく大会は午前中で無事に終了・・・・昼食後はスクール内対抗「第1回ノーマルスキー技術選手権大会」が開催されました。これはほとんどお楽しみイベントでありましたがエントリーした選手は皆「マジ」でした。ズンドウ・200cmのスキーをいかに操作するのか???転倒は当たり前!珍プレー続出で大いに盛り上がったイベントでした。私はオオハタスポーツよりケスレーRXを拝借・・・これがまたほんとうにズンドウの板で・・・とにかく骨盤から板離さずに外向傾!!!ほんとに曲がらない板に四苦八苦でした。・・・・しかしこの形状の板で長年技術選に参戦してきたキャリアが物を言ったのか???そつ無く点数を重ね記念すべき第1回大会の覇者となることができました。やはりスキー上達にはノーマルスキーがベスト!!!うまくなります・・・・確実に!!!しかし翌日は変な筋肉痛でした・・・。


2005/ 3/ 24(木) 

          

          

2005 SAJ N−DEMO スペシャルレッスンは宮下征樹氏・・・。前日は土砂降り(雨)の中での講習でしたが本日は快晴になりました。昨夜の宴の後遺症もなく(^〜^)・・・中身の濃いレッスンを展開でしていました。酒も強しスキーもうまいし・・・・人間的にもすばらしい・・・やはりトップデモでした。

2005/ 3/ 20( 

         
           最後の検定会・・・・大盛況です                            2級は全種目スカイコースで

          
             皆さん果敢に攻めていました                     1級不整地小回り・・・・・Cダッシュコースで実施

2005シーズン最後のバッジテストです。1級27名、2級18名という大人数での検定会となりました。本日エキスパート班の入校がなかっため検定要員として午前は1級事前講習、午後は加藤、勝野両講師と共に2級のジャッジにまわりました。今シーズン2回目の2級ジャッジでしたが改めて評価の難しさを感じました。バーンは終日緩むことなくこの時期にしては好条件で受験者の方々も十分に力が発揮できたのではないでしょうか。結果1級8名、2級10名の合格でありました。惜しくも合格に至らなかった方々も再度基本技術を確認して来シーズンチャレンジしてください。

2005/ 3/ 13( 

            
                          オオハタスポーツ主催の試乗会・・・どのメーカーも良い仕上がりです!

          
                            1,2級バッジテストも大盛況です

       
      Cコースでの「小回り・不整地」!!!                 エキスパートレッスン・・・ビデオ係の三澤講師・・・良い画撮れてます!

27日のクローズまであと2週となりました。しかし本日は3月とは思えないほどの冷え込みでバーンもハードパック!終日晴れたり降ったりの天気でした。そんな中でのバッジテスト・・・・1級20名、2級11名の受験者が合格目指し果敢にチャレンジです。どのバーンもしっかりとしたエッジングが求められる状況でした。特に1級受験者の方々にはCダッシュでの小回り・不整地はかなりのプレッシャーであったと思います。このコースもう少し長いといんですけどね〜〜〜!!!結果1級4名、2級5名の合格でした。また私はエキスパートレッスンを担当・・・大盛況で8名の入校でありました。ビデオ係は共にエキスパートを担当する三澤講師・・・ビデオ撮りもかなりの腕前になってきています。A級カメラマン認定も近いかな・・・?(^〜^)一方でオオハタスポーツ主催での06モデル試乗会も開催されました。毎年ザクザク雪の中での行われる事が多かったですが雪質も良く最高のコンディションの中での試乗会でした。我が愛機サロモンも健在で特に2V(Xボディー)は過去に無い良い仕上がりです!スクールスタッフも「どれにしよううかな〜〜〜?」朝・夕の空き時間を見て吟味していました。

2005/ 3/  7(月) 

      

         

シーズン中滅多にないピーカンの中2005プライズテストの開催です。昨年の「予想を上回る受験者数」に対応するために今年度はテク班とクラウン班を別進行で行いました。ジャッジは総勢6名・・・!私はクラウンをジャッジしました。運営サイドも受験者に負けないくらいの気合で臨みました。準備から始まり多くのスタッフの強力で検定はスムーズに進みクラウン班は早々に終了・・・、テク班は3種目を残しておりそ我らクラウンジャッジ゙はテク班の「小回り・不整地」のジャッジに廻りました・・・がやはりクラウンに比べて技術の幅が広く難しかった〜〜・・・!更に「見る眼」を鍛える必要性を感じました。昨年の反省は十分に生かされてPM2時前には全て終了できるほどでした。結果クラウン2名、テク4名の合格で無事に2005 プライズテスト終了しました。尚詳細は木曽福島スキー学校HPで掲載しておりますので御覧ください!

2005/ 3/  6( 

       

重野講師によるテレマーク講習・・・この日も二人の受講生に基本的な技術を伝授していました。これからますます盛り上がりそうなテレマークスキー・・・、経験してみたい方はぜひ当スキー場及び当スクールへ!!!先月行われたテレマーク講習会の模様が4月号の「スキージャーナル」198pに掲載されています。御覧ください。

       

一方で明日開催されるプライズテストの事前講習も熱く行われました。テクニカル班 奥田、下條、加藤 クラウン班を私が担当し使用バーンを使いながら技術ポイントの最終確認を行いました。予報では明日は好天に恵まれそう・・・?です。受験者の皆さん・・・がんばってくださ〜〜〜い!!!


2005/ 3/ 2(水) 

                

本日第1回目のプライズ事前講習です。クラウン6名、テクニカル18名での講習になりました。講師は池田、三澤、加藤の3名で担当し各班熱のこもった講習を展開していました。また一方で検定当日に使用するBコースのコブを重野、石橋、工藤講師をはじめとするスタッフがスコップ・クワ・つるはしで整備する作業も終日行われました。その結果成長しきっていた「発射台」的なコブも滑りやすくなりました。6日(日)の事前講習を得て翌7日(月)に本検定となります。長年クラウンの前走を務めてきましたが今回よりジャッジに廻ります。A級検定員としてはじめてのジャッジになりますが良いジャッジが出来るようがんばりたいと思います。

2005/ 2/ 26(土) 

 

          

                  

本日福島CUPのためにスタッフはAM6時20分集合!大会準備のためにスタート・ゴールハウスの設営、ポールセット,バーン整備のため朝から夕方までフル稼働でした。出場者も300人を超えるまさにシーズン中のBIGな大会です。先日のマスターズ大会、そして明日のJrCUPと木曽谷の大会週間です。スタッフも疲れの色が隠せませんでしたが皆さん気合でがんばっていました。本当にお疲れ様でした。明日はレース・一般レッスン・バッジテストを更にハードになりますががんばっていきましょう!!!当方は一般エキスパートレッスンでしたが先週の赤倉から帰省してから風邪で体調を崩していて久々のスキーでありました。そこへ持ってきてハードパックなバーンでしたのでかなりきつい1日でした。

2005/ 2/ 19( 


いよいよ合格発表!AM9時に体育館に集合し発表を待ちました。まず教育本部役員からの総評、続いて主任検定員から今回の検定に関しての総評・・・「実技は全員合格!しかし学科の出来があまりにも悪すぎ!!!」とのことでした。過去の資格検定の学科でもっとも苦戦した今回のA級検定でしたが加藤氏と共になんとか合格しました。いや〜〜〜本当に疲れた2日間でありました。その後家高氏のシュテムをサポート!二人とも気が緩んだのか他の種目に気を取られてスタートに間に合わなかった一幕も・・・・でも後ろかしっかり観させていただきました。多分明日は吉報が届くと確信し赤倉をあとにしました。

                 
  

2005/ 2/18(金) 

  

さて・・・・いよいよ迎えた受験本番・・・!朝食後検定部長マコさんと共「最後の詰め」です。9時から体育館にて開会式を行いそ指導員受験組はアリーナにて学科を・・・我らA級組は地下別室にて学科を行いました。SAJデモの五藤氏も同じく受験でしたが
その筋からの出題問題の情報はまったく無し!配布された問題は・・・・過去の傾向とは反しかなりの曲者でありました。開始前まこさんと「1時間したら退室しましょう・・・!」なんて言っていましたが、とんでもない!ぎりぎりまでやらねばならないほど苦戦を強いられました・・・・!

  

午後は1時から実技試験。まず検定前にSAJサイドからご丁寧にテールコントロールからトップコントロールに至るまでの技術ポイントのクリニック、その後プルークボーゲン→大回り(トップコントロール)→大回り(トップ&テールコントロール)の採点をしました。自分の「見る眼」を信じてひとりひとりの演技の質を見極めて採点していきます。クリニックの時間が押したために結局3種目で検定は終了!あとは明日の発表を待つのみです!

 

この日A単位2種目を終えた家高氏の演技はみれませんでしたが本人の弁からするとうまくいったようです。あとは明日のシュテムターンがんばってください!

2005/ 2/17(木) 

             

本日A級検定員受験のため同胞加藤誠氏と共に新赤倉スキー場に移動です。木曽福島から2時間半・・・妙高高原ICを降りるとそこは「雪国」!!!道の両サイドは雪の壁です。受付を済ませていよいよ受験モード突入です。先に指導員受験のために現地入りしていた家高氏と合流し共に合格を誓い合い受験前夜を過ごしました。・・・・本来ならば学科の勉強をすべきなのですが・・・・・・結局飲みに徹してしまい・・・・・まあ・・・なんとかなるでしょう?!?!?

2005/ 2/ 13( 

 

金曜日からの3連休・・・昨日おとといはリフト待ちが起きるほど混雑でした。スキー学校も初級・キッズ班は大盛況でしたがエキスパート班は開店休業状態・・・連休ということで避けられたのかもしれませんね。・・・ということで本日は午後からバッジテストの方にまわり2級検定です。ずーとエキスパート班担当だったので今シーズン初めての検定でした。2級のジャッジが一番難しい・・・と言われていますがはやり迷う部分が多々あり改めてジャッジの難しさを痛感しました。しかし今週のA級検定員検定会に向けて良い目慣らしになりました。あしたから学科も最後の追い込みです。


2005/ 1/ 29( 

スキーとはまったく関係有りませんが・・・・本日昨年予約していたDVDが届きました(^〜^)!「水曜スペシャル・川口探検隊シリーズ」です。現在は藤岡 弘隊長がその誠心を受け継ぎ放送継続中ですが・・・・中学から高校時に欠かさず観ていたのであの時の感動が再び味わえる・・・・久々に胸躍るDVDであります!初回限定特典として「探検隊ユニフォーム」が付いています!これもまた感動物です!着ないまでも眺めるだけでも気分は隊員です。中身もなかなか楽しめるものでした。

                        
  


2005/ 1/25(火) 

親会社の倒産により昨シーズン半ばにして営業を停止していた木曽駒高原スキー場・・・今月号のスキージャーナルにも現状が報告されるほど注目を集めていたのですがいよいよ今週29日(土)よりOPENです。私も木曽に来て17シーズン目になりますが・・・ここのスキー場のナイターで日々研磨した結果今があると思っています。また木曽福島スキークラブ員もここでの研修を経て多くの指導員が誕生しました。まさに木曽のSKI人間にとっては「聖地」なのです。過去バブルの時代にはスクールも一般レッスンからプライベートレッスンまで「押すな押すな」の大盛況!ゼッケン100番まで出てまだ足りない日もあったほどです。そんな元気印の木曽駒高原スキー場・・・・今週からまた復活です。熱き魂を持ったスキーヤーが集まり多くのシュプールを刻むことでしょう!!!今シーズンはA,Bコースのクワッドリフトのみの営業ですが・・・・基本の確認には問題無いでしょう!甲信越予選終了後は日々研修です。来シーズンからはまた「滑走日数100日復活」間違い無し!
  

2005/ 1/ 23( 

 

本日AMはエキスパートのビデオ撮り・編集にまわったため空いている時間にテレマーク講習を取材しました。二日目の今日はタイムレースを行いました。なんでも本格的なルールではテレマーク姿勢がとれていないとプラス1秒が加算されるとのことです。初日の猛特訓の成果???が出て校長、山口講師共に「すばらしいテレマーク姿勢」で果敢にポールに挑んでいました。とにかく慣れるまでももがパンパンになるらしい?このテレマークスキー・・・・今後福島スキー場ではブームが起こりそうな予感です!!!

2005/ 1/ 22( 

最近にわかにブームとなってきたテレマークスキー・・・!ということで本日は木曽福島スキー場にプロ2名を招いての「テレマーク講習会」の開催です。天下のスキージャーナル社編集長も取材で参加というおまけ付き(来月号掲載・・・?とのこと)です。当スクールからテレマーク主任の重野講師、大屋学校長、田下副校長、そして紅一点、山口講師が参加しました。「やれば必ずはまる!!!」このテレマークスキー・・・やって見る価値大です。山口チーもにジャーナル編集長と記者に挟まれご満悦です!

  

2005/ 1/ 16) 

05シーズン最初のバッジテスト・・・Bコースもしっかり雪が付き好条件での開催でした。今回はエキスパートを担当しながらの観戦?でしたが
受験生の方々・・・中々いい滑りしていました。一方エキスパート班ですが・・・常連さんを含めて4名での講習でありました。毎回思うことなんですが上級者ゆえに逆に「滑りの型」が決まり過ぎていてこれがなかなか崩れない・・・!こういう方は多いんですよね〜〜〜!そんな時には「 ハンズフリー」のバリエーショントレーニングが有効です。両手がフリーな分上半身が動けるので片手・両手をいろいろな部分に当てながらターンしてみます。外向〜内向・・・全てこのバージョンで矯正できるんではないでしょうか?雑誌・ビデオ等でも紹介されているのでお悩みの方はぜひ取り入れてみてください!          

2005/ 1/ 5(水) 

本日雲一つ無い好天!朝一番のアップでは安江、加藤、三澤、家高各講師と共にノンストップトレーニングです。まだまだ筋肉がスキーモードになっていないせいか後半はももが痙攣状態・・・!午前は上級班を担当し常連さん達と外向傾のトップ・テールコントロールの確認をしました。皆さんいい感じの運動が出来ていましたね。遠心力に負けないように粘りのある外向傾を維持してみてください。エキスパートレッスンもBコースのOPENと共に本格始動です。

              

2005/ 1/ 4(火) 

新年あけましておめでとうございます!・・・ということで2005年スタートです!正月が実家でしっかりと静養させていただき本日よりスクールです。年末の全県に渡る大雪で福島スキー場もメインゲレンデは滑走可能となりました。
今週中には中央のBコースがOPENするとののことです。ようやく冬らしくなってきました。本日はエキスパート用に新たに購入したノートパソコンとプリンター、カメラのセッティングで午前中を費やし午後はゲレンデ取材、夕方はスタッフ研修でした。雪質は非常によくいい圧感覚でありました。もう一降りを切に願うばかりです・・・・・

                   

2004/ 12/27(月) 

今シーズンお初で「チー」こと山口千春講師とモーニングコーヒーを飲みながら談話です。「どう?調子は?予選締めきり年明けの6日だよ!」「え〜〜〜!!!私は引退ですよ〜〜!それより嫁に行くのにはやくエントリーしなきゃ!!」  椅子でストレッチしながら身動きが取れなくなったました!!!(笑) 講習は初級班担当でした。浜松から来た元気100倍の姉弟で二人ともバスケット,サッカーに日々汗を流しているとか???本日OPENしたスネークを午前5本,午後7本滑ってもケロってしてました。バランス感覚と体力は3重○!!!大変優れた二人でこっちの方がバテバテ状態でありました。とりあえずこれで年内のスクールは終了???かな・・・あとは上田に帰省して正月恒例の兄とのトレーニングで今シーズンの調子の確認したいと思います。  それまでに菅平雪積もってくださ〜〜い!!!!

             


2004/ 12/26) 

05 シーズンようやく始動しました。木曽福島スキー場も本日OPEN!スキー学校も同時に開校です。団体、初心,中級とレッスンが入り初日からフル稼働・・・!私は伝達研修会に参空きスタッフと共に参加・・・ブロック研修会で実践した「ほうきの理論」を重野講師のもと再確認する傍ら同時にレッスン風景をデジカメにて撮影・・・今シーズンも出きる限り多くのスナップをHPにUPしていこうと思います!重野講師は今シーズンから開校するテレマークコースの主任・・・!時間を惜しんでひたすらトレーニングしていました。

      

2004/ 12/ 8(水) 

           


05 甲信越ブロック研修会のために車山高原スキー場入りしました。暖冬のために限られたエリアでしか積雪はありませんでしたが実技研修をするには十分な積雪でありました。実技のテーマとして大谷陽一氏からの提案・・・?という形で「初心者をやさしく、より早く連続ターンに導く指導方法」が雪上で行われました。ナショナルデモ・SAJデモが模範を示し大谷氏の解説・・・そして主任講師陣が実践という形で展開されました。最終日は元アルペンナショナルチームヘッドコーチの片桐幹雄氏による「Jr育成のために・・・」という内容での講演でした。 しかしこの暖冬はいつまで続くのでしょう???地元木曽福島も18日OPENが延期になっちゃいました・・・・


2004/ 12/ 6(月) 

 

平成16年もいよいよ12月。長期予報では今年は暖冬・・・???とか。確かに日々小春日和の陽気が続いている。週末の台風並の低気圧で本州北は大雪だったとか・・・?しかし信州はいまだに降雪は無し・・・。朝方初雪?と思わせる雪がヒラヒラと待っていたぐらい・・・。
窓越しの駒ケ岳がさすがに雪化粧でありました。この勢いでガンガン冷え込んで待望の積雪を待ちましょう!
 さて明日からは車山にて05 SAJ主任講師研修会に参加です。SANの研修会より1日少ないので仕事も何とか休んで行けそうです。
ただ車山雪あるのかな〜〜〜???詳細はまた報告します。

2004/ 10/ 29金) 

                

<ACE/V.O.X>というショップよりポリフレックスなる樹脂を購入・・・!これが優れものでして・・・・仕上がりは車のスポイラーの感じで、落ちしても割れないのがすばらしいです。扱いは硬化剤を100:1で混ぜるだけ!仕上がりがなんと柔らかいのです。グラスマットの積層によって自由自在なのです。しかもペーパ掛が可能なのです。本来この下あご部分はラテックスで形成が主流でしたがこれで気軽に製作できます。これでマスクを造ればアクション用にいいかも・・・???


2004/ 10/ 23土) 

                

<ACE/V.O.X>というショップよりポリフレックスなる樹脂を購入・・・!これが優れものでして・・・・仕上がりは車のスポイラーの感じで、落ちしても割れないのがすばらしいです。扱いは硬化剤を100:1で混ぜるだけ!仕上がりがなんと柔らかいのです。グラスマットの積層によって自由自在なのです。しかもペーパ掛が可能なのです。本来この下あご部分はラテックスで形成が主流でしたがこれで気軽に製作できます。これでマスクを造ればアクション用にいいかも・・・???


2004/ 8/31(火) 

                      

ベルトの飾りボタンも新調しました。内部にアルミ板を埋め込みクリアーレッドの反射をより鮮明にしました。何事も工夫です・・・。秋のイベント用に旧1号、旧2号分を製作・・・気合です!

2004/ 8/ 27(金) 

        

この夏は新たなシリコン型を製作した。前回より球面をより滑らかにし耳のモールドをよりシャープにした。パイロット
ランプの穴も事前につくり後の作業の効率アップを図った!シリコンも表面はHG−017シリコン(1kg2500円)を使用し厚みをだすのはホームセンターで安価で売っているシリコンを使用した。これがうまく硬化してくれてた。この型から抜いた2つで「旧1号」を製作です・・・・・!これから造形にはいい季節です!!!

2004/ 5/ 1(土) 

                 

結局穴あきブーツのテストは実兄を連れ立っての五竜になってしまった。天気は終日好天・・・!雪はくさってはいたものの整地、不整地と満遍なく滑る事ができました。感触はまずまず内側アウトサイドが踏みやすい!!!今まで以上に内傾角度がとれるかも???・・・・ハイシーズンでの滑走が楽しみです。そうはいっても中1ヶ月のSKI・・・雪は柔らかかったとは言え眠れる筋肉を起すのに半日かかりました!せっかく起したのだから千畳敷カールまで足伸ばそうかな〜〜〜???

2004/ 4/ 23(金) 

メーカーさんより遅ればせながら本日来年度のブーツが届きました。いわゆるSALOMONの穴あきブーツです。アウトサイド硬性がソフトになる分内足が踏み安い・・・?そうで・・・サイズは26.5なのに今年までのものよりシェルが1mm小さい・・・現在使用中のシダスのインナー入れると若干の圧迫感がありました。(悲)。よってノーマルインナーで早速月曜日にチャオでテストしてきます。久しぶりのSKIになります・・・滑れるかな〜〜〜?

2004/ 4/ 22(木) 

鬼のような忙しさで結局この3週間SKIすることなく過ぎてしまいました。その間起きた事として朗報がありました。かつての教え子 中村英知選手が先のDEMO選にて晴れて認定をされました。彼は長年長野県選手として技術選に出場していましたが中々ファイナルまで残れずにいましたが今シーズン初めて念願のジャンプ台まで進みました。その勢いでナショナルDEMO選に望みましたが認定されず今回SAJデモ選にて認定されました。連絡を受けて私も鳥肌が立つくらい感動しました。今後は木曽谷をベースに活動をしていくようです。福島にも来てレッスンをしてくれるように要請しておいたので来シーズンは中村DEMOのスペシャルレッスンが開催される事と思います。英・・・ほんとうにおめでとう!これからも影ながら応援しています。

  http://www10.ocn.ne.jp/~hideline/contents.html

 彼のHPもぜひのぞいてみてください。

2004/ 4/ 5(月) 

スキー学校も無事に終了!いよいよ春スキーに突入しました。この時期の悪雪滑走が来年度の肥やしになるのです・・・・・ということでスクールの古畑講師と共にトレーニングしました。古畑講師はボード準指導員の持ち主!初めてのビデオ撮りに興奮気味・・・?!お互い来年度に向けていい矯正ができました・・・・4月は白馬遠征です!

         

2004/ 3/14) 

本日「福島スクール」の顔とも言うべき事務の小野さんが2級バッジテストにチャレンジ!結果見事合格しました。スタッフの声援を受けてかなり気合入ってました。これでスタッフ足りない時は胸はって自らレッスンに出てください!おめでとう、小野さん!!!

   

2004/ 3/13土) 

エキスパートレッスン用に購入したデジカメラ・・・ポケットサイズで使い勝手は最高!・・・って言うとでレッスン終了後の研修で大活躍!撮影後はスクールでみんな食い入るように自己分析!何よりも楽しい時間です・・・! みんオタクなスキーヤーです!

  

2004/ 3/ 9(火) 

さて迎えた本番・・・昨日の受講者他で事前講習を済ませた方がさらに加わり総勢60名の受験者で検定会が行われました。まさに異常事態です。はやり事前講習が別になったのが原因でしょう???天候、雪質は完璧で受験者の方々も普段の力が十分出せたのではないでしょうか?そうはいっても小回り・不整地はしんどかった・・・前走も過去何回もやってますが近年まれにみる緊張感でした。クラウンならトップスピードが求められるところでしたが「守り」の滑りをしてしまいました(悲)!まだまだ修行が足りませんわ!!!
結果テク7名、クラウン1名の合格者で04テク・クラ検定無事終了です。合格した方々本当におめでとうございました!



2004/ 3/ 8(月) 

04テクニカル・クラウン検定・・・いよいよ開幕?です。事前講習は40数名の申し込み!テク・3班、クラウン1班に分け私はクラウン班を受け持ちました。終日寒い中での講習となりましたがさすがはテク取得者・・・、足前は問題無し!しかし切り換え時の体軸の作り方とポジショニングが悪い方が多く特に大回り、中回りではその修正に時間をとりました。不整地も近年まれにみる育ち方でしたがみんなびびらず果敢にアタックしていました。みなさん明日はいい結果を残せるようがんばってください!

   

                 


2004/ 3/ 7) 

引き続き冬型の本日、19号では相変わらずの衝突死亡事故、加えて取材中のヘリが墜落炎上で全面通行止めに・・・暗い事件は起きたようですがスキー場では元気100倍!昨夜から降り積もった雪・・・朝一のパウダーをごちになろうとスクールパウダー部隊(三澤・和田・高橋)出動です。この時期に新雪を滑れるのもほんとに珍しい・・・!また今日から元デモ・小林和仁氏が特別講習でゲレンデ狭し・・・と滑りまくっていました。さすがにBのこぶには悲鳴をあげていました・・・!また明日からのテク・クラ検定にむけてかなりの受験者もコーストレーニングしてました。天候は回復するのでいい検定日和になりますよ!気合い入れていきましょう・・・!

                 

2004/ 3/ 5(金) 

本番当日・・・冬型となり寒い日になりました。本来ならば選手はアップ→インスぺ→スタート・・・となるわけですがこの新人戦は選手達が自ら運営巣の大会・・・ということで朝一番に全員でポールセットです。その後女子から順次スタート!男子ラストスタートの選手はまずコース整備にまわりました。私はスタート審判としてスタートに張り付きです。前走は栂池スキー学校より猪又 誠君他2名が努めてくれました。わずか50名弱の参加であったので2本目合わせても2時過ぎには終了、無事新人戦は終了しました。しかしほんとに寒かった〜〜〜!

      

2004/ 3/ 4(木) 

本日より平成15年度長野県高校スキー新人大会のためまたまた栂池高原スキー場に入りました。選手数は減り男女合わせて50名弱・・・一昔前までは200名を越えたこの大会も今では寂しいかぎりです。しかし参加する選手は気合い入ってます!この大会は選手が自ら会場設営・競技運営を行います。午後からセパレートネット張り、ポール・硫安などの運搬など各自が責任を持って動いていました。自分たちで作ったコースで明日は気合い入れていきましょう!!!

      

2004/ 2/29) 

遠く白山連峰がくっきりと浮かび上がって観えた昨日・・・・案の定今日は大荒れの天候でした。雨〜みぞれ〜そしてガス・・・という最悪のコンディションのなかレッスン、検定が行われました。検定も視界不良の中、そして湿った雪が降り積もり最悪の条件でした。検定スタッフ、及び受験者のみなさん本当にお疲れ様でした・・・。一方私が担当したEXP班は元気もりもりの3名がレッスンを盛り上げてくれました。昨日から取り入れた「ビデオ撮りによる画像分析」が功を奏したのか欠点修正がいい方向で展開できました。NO1の野久目さん、NO2の山本さんは大の福島スキー場フリーク!共に栂池のテク・クラ合格目指して修行中とのこと・・・いい足前してましたよ!その調子でがんばってください・・・!

      

2004/ 2/ 25(水) 

今シーズンシーズン終了を待たずしてクローズとなってしまう新和木曽駒スキー場・・・・スクール最後のバッジテストの主任検定員として最後のジャッジをしました。最後の検定とあって1級11名、2級3名という新和の平日では考えられなかった大人数???の受験者が集まってくれました。しかし平日のためCコースが閉鎖のため最後の不整地・小回りは担ぎ上げで実施・・・1列しかないしかもバンクこぶであったため受験者にとっては少々きつい設定だったかもしれません?雪質、景色をみるとまさしく3月下旬のクローズ間際と感じで若干の寂しさを感じた検定会でした。しかし朗報が一つ・・・・同僚のヨダケン(写真右)が1級見事合格です。3度目の正直でした!昨日の準指のビデオ解説が功を奏したのでしょう・・・?終始いい感じの滑りでした。やったねヨダケン・・・・よ〜〜がんばった・・・おめでとさん!

        

2004/ 2/ 21) 

さて今シーズンもついにこの日がやってきました・・・長野県準指導員検定会!木曽福島スキークラブからは7名のスタッフがチャレンジです。今年は実兄も上田スキークラブから受験ということでサポートとして鹿島槍へ入山です。福島受験生が3名兄と同じローテーションだったのでラッキーでした。春の陽気となりジャージでOK?なくらいの暖かさ・・・加えて2日目ということもありみんな緊張も和らぎよく動けていたようです。
思い起こせば15年前、、クラウンをとったのもここ鹿島槍でした。ほんとうにいいバーンが揃っているスキー場です!うらやましい〜〜〜〜!さて結果ですが兄は合格・・・「15年間集大成」という感じです。福島組は5名の合格でした。みなさん・・・本当におつかれさまでした!ゆっくり休んでください。検定終了後はいつものように兄と修行して鹿島を後にしました・・・・・・

        
      
      ●全種目通じて正確なスキーができてた兄貴!15年よく頑張りました・・・・おめでとう!

 

     ●鹿島槍準指導員 受験者・サポート・B級検定受検者一同・・・・お疲れさまでした!

2004/ 2/ 15) 

昨晩は低気圧通過のオンパレードのため里は雨、風、雷・・・おまけに夜には地震まで発生するサービスぶり!その後強い冬型となり木曽地方も再び極寒地獄になった・・・。朝から強風が止まず(写真左)福島スキー場も上部クワッドリフトが動いたり止まったり・・・。スクールのレッスンも前半はスネークコースの緩斜面で基本の確認となった。センター前トリプルリフトもその影響で久々のリフト待ち(写真中央)結局終日強風は止まず夕方には運行停止となってしまった!午後一番本日上級班担当の高橋インチキラクター?とともに受講生を待つ間「ハイポーズ!」・・・その後共にレッスン最初の一本はスネークへ・・・!旭川以来の寒さを感じた1日であった・・・・。

      

2004/ 2/ 12(木) 

本日より2日間 松沢幸靖DEMOによるスペシャルレッスンの開講です。12名の受講生で午前はポジションの確認、午後は不整地などに入るなど実践的なレッスンが展開されました。好天に恵まれまた平日ということもありゲレンデも空き空き状態・・・・松沢DEMOもご満悦でありました。明日もよろしくお願いします・・・。

  

  

2004/ 2/ 9(月) 

3日に旭川に入って7日間・・・全日程を消化し本日帰路に着く・・・!最高気温が常にマイナスの世界に1週間もいると次第に慣れてくるものだ。木曽に降りた瞬間暖かさを感じたほどである・・・。毎度の事であるが飛行機は苦手である。離陸時・・・あの下界が微妙に近く観える瞬間がなんとも言えない不快感!!!水平飛行はOKなのだが・・・?どうも飛行機パニックものの映画を思い出してしまう。視界が良好であったため木曽谷がはっきりと確認できた。木曽福島上空から駒ケ岳、そして今月でクローズが決定した新和木曽駒スキー場も・・・。また旭川の離陸時間が20分ほど遅れ、またあろうことか名古屋空港から名駅まで夕方の渋滞・・・結果バスを飛び降り選手と共にホームまで超ダッシュ!!!6時発車のところ58分になんとか乗車!1年分のダッシュだった・・・!
旭川遠征これにて終了です!選手・監督・コーチ 各セクション閉会式までがんばってください!
                       
            このライフジャケットには絶対お世話になりたくない・・・!!!

               


2004/ 2/ ) 

昨日の男子に引き続き女子のGS・・・終日曇りの天候の中競技は行われた。バーンは堅く昨日に比べてスピードが出やすくDFする選手も多々みられた・・・。成績は白馬校の猪俣が7位と健闘した。木曽校 邊見は130番スタートながら83位と50位まくって本人も完全燃焼したようである。これで明日からSLが始まるが長野県・・・更に期待できる種目なのでがんばってもらいたい!明日は長野へ一足早く帰省・・・、いろいろ勉強になった1週間であった。選手諸君の健闘を祈る!!!PS・・・センターハウスにはカムイのマスコット犬 ラッキーが選手達の人気者でした。
       

       

2004/ 2/ (土) 

アルペン競技男子GSからいよいよ開幕!今までの寒さと悪天候が嘘のように好天に恵まれ是絶好のコンディションの中競技は進行した。スタート地点では各県、メーカーが出走前の選手のマテリアル、コンディション調整に余念がない・・・。スタート脇には各チームサポート陣がお決まりの「行け 行け 行け〜〜〜!」
の大声援!総勢148名の熱きレースであった。長野県選手は南校の上野2位、大町浅井が112番スタートからまくりにまくって5位、そして南校良波9位と健闘した。男子の競技と平行して女子チームは明日の本番に備え下部白樺コースにて最終調整を行った・・・。また北海道大会らしくバーン設営には自衛隊が大きくサポートしていた・・・。またトップ選手は来期モデルを使用・・・SALOMON穴あきブーツもお目見えしていた・・・話を聞くと「柔らかい・・・?」そうだ・・・。またスポンサーとしてコカ・コーラが選手、役員に無料配布していた・・・大変ごちそうさまでした!!!さて明日は女子チーム!男子に続きいい結果残そうぜ!

       

       

       
         

2004/ 2/ (金) 

旭川入りして3日目・・・本日開会式を迎えた。会場入りする前に時間があったので「旭川雪祭り」にいく。なんとも見事なオブジェである。さて開会式は旭川市民ホールで行われた。各県の選手団が旗手を先頭に入場・・・来賓挨拶、選手宣誓と滞りなく執り行われた。式終了後は長野県選手団の団結式を行い明日からの健闘を誓いあった。明日からいよいよ本番・・・・各選手の活躍を祈りたい・・・!

                  

       
         

2004/ 2/ (木) 

2日目のトレーニングは大会コース横のダイナミックコースにて行われた。上部からは遠く札幌方面が見え晴れれば見晴らしがいいんだと思うが・・・・いかんせん今日も寒すぎる!スタート待ちの選手も震えながらの順番待ちだ。雪は長野に比べると格段に軽くソフトである。ドリルも簡単に入りポールもなかなか固定できない状態だ・・・。滑っても滑ってもバーンは柔らかくふきだまりが山のようにできあがる!いやはやコース整備も大変なんだろうな〜〜〜〜?明日は晴れて・・・・と祈るのみ!!!

        


         

2004/ 2/ (水) 

6時半起床!朝食を済ませて白馬高校バスにてカムイスキー場に移動する。昨夜から降り続いている雪はいっこうに止む気配はなく結局終日降り続いた・・・。しかもその寒いこととあったら半端ではない!!!北海道の寒さの洗礼を初日から受けることになってしまうとは・・・長期予報では期間中ほとんどが雪マーク!?先が思いやられる・・・(悲)。ゴンドラに乗り選手はコースオープン組とGSトレーニング組に分かれそれぞれ調整に励む。とりあえずGSのセットをし(写真上中央)コース整備につとめる・・・!滑る先から雪が降り積もり選手も悪戦苦闘であった。しかしなんといっても「スキー王国・長野」を支える選手団(写真上右)・・・ワンピの上にハーフパン、ジャージと恐れを知らぬ出で立ちで果敢にポールにアタックしていった(写真下左)!近い将来確実にこの中からオリンピック選手またはデモンストレーターとして日本のスキー界をしょって立つ者も出ることだろう・・・・?なんとも頼もしい限りである。一方役員としてこういったトップ選手の滑りを間近に観れることも財産である。もはやスキー技術は競技・基礎の壁は全くなくなってきている・・・。少しでも彼らの滑りを目に焼き付けて帰りたい・・・・しかしこの寒さ・・・・・なんとかしてくれ〜〜〜〜〜!

       


         

2004/ 2/ (火) 


第53回全国高等学校スキー大会(インターハイ)役員ということで旭川へ遠征・・・!過去に札幌・小樽には全国アニバーサリー大会で訪れたが内陸は今回が初めて!空港をからバスで今回の長野県選手団の本部「ニュー北海ホテル」(写真下中央)へ移動する。途中これぞ「北の国から」という風景(写真上左)を眺めながら旭川市内に進む・・・。旭川駅(写真下左)でほとんどのお客が降車したあとは個人バス状態で運転手さんと世間話に花が咲く(写真上中央)・・・なんでも今年は異常に暖かいそうだ・・・?そんなこんなでホテルに到着・・・なんでも過去には皇室も宿泊した由緒あるホテルだそうだ・・・ただ残念なことにこの3月をもって閉館になるらしい・・・?このホテルで6泊7日・・・ロビーには選手・役員用の掲示板がセットされている。ここですべてのタイムテーブルを確認し行動することになる!あ〜〜〜長い1週間の始まりだ〜〜〜〜!

       


       

2004/ 2/ ) 


土曜のエキスパートレッスン、そして本日の1級事前講習と合計Bコースの「しゃくれこぶ」を7本も滑ってしまった。おかげで腰はパンパン状態・・・家では娘に背中を踏んでもらいながらケアー・・・ちょいとしばらくこぶは勘弁という感じだ!しかし毎年ながらこのこぶは険しい!!!
こう少し斜度があれば楽なのですが・・・成長し過ぎたのでとりあえずいったんつぶして新たに作るそうです。ほんとに体にやさしいこぶができることを祈ります・・・・!

2004/ 1/ 25) 


主任検定員として新和のバッジテストを行った。3級2名、1級7名という受験者で少々寂しい検定会であった。我が同僚Y.K君も1級にチャレンジ・・・・フリー滑走で転倒してしまい04最初のチャレンジは撃沈に終わった!70点も多くの種目でGETしているので今後の修行次第では射程距離だろう・・・?!今回は不整地・小回りのバーンがFコースからアイガーに変更!不整地という概念では少々物足りないものであったがコブがつぶされてしまったのでいたしかああるまい・・・。受験者の方々にとってはプレッシャーっだったかも・・・・・?


2004/ 1/ 24) 


22、23日と第1級の寒気団が日本列島を包み込んだ。ここ木曽福島も今年一番?!と言えるほどの冷え込みと降雪・・・おかげで福島スキー場はやっと全コースOPENとなった。しかも低温のためサラサラのフカフカ雪で体にやさしい雪質である。こういう時こそ良いフィーリングをつかみたいものだ!さて明日は新和でバッジテスト・・・・!今シーズン新和校の入りが今一つらしいがはたして何人の受験者が来るのだろう?

2004/ 1/ 16) 

本日はSL競技!低温注意報が発令され日中でも気温は上がらず選手・役員共に厳しい状況の中で競技は進められた。昨日インハイ出場を決めた辺見選手は残念ながら途中棄権で2種目でも出場はならなかった。また本日より我スキークラブから大会使役で3名の精鋭が旗門員として運営に携わった!最終日の県マスターズまでご苦労様です!がんばってください!!!夜はくれぐれも飲み過ぎないように・・・!!!

          

2004/ 1/ 15) 

昨夜から降り続いた雪も選手の熱きパワーに負けたのか・・・?競技が始まる頃には天候は回復し日差しが降り注ぐ中で高校大回転が行われた。降雪のためバーンは柔らかく後半の選手はかなりの苦戦をしいられた。そんな中、木曽高校の辺見選手は健闘し11位に!学校枠の関係で長野県女子8番手として見事インターハイ出場をゲットした!やったぜゆう!!!気合入れて明日のSLもがんばれ〜〜〜〜!

                   

2004/ 1/ 14) 

以前強い冬型が続いていて栂池も終日雪・・・!そんな中本日より大会週間がスタートした!中学・高校・国体予選・県マスターズ・・・日曜日まで熱き戦いが繰り広げられる。とりあえず今日は大会本部に缶詰状態・・・高校大会の開会式に向けゼッケン配布や式の準備に終われた1日であった!明日からは雪上で選手の熱闘をサポートすることとなる・・・!

                       

2004/ 1/ 13) 

本日より長野県大会週間のため栂池に入りました。日本列島は台風並の低気圧と寒気の影響で大荒れの天気!大町あたりから視界不良のブリザード状態・・・・なんとか無事に着いたものの明日からの大会が心配です!!!できればピーカンでやりたいな!!!

2004/ 1/ ) 



新年あけましておめでとうございます。・・・・ということで04が始まりました。年末は29日までスクールで働きその後上田の実家へ帰省した。2日毎年恒例の兄との強化合宿を菅平スキー場大松ゲレンデにて行った。年末の降雪で雪の状態もバッチリ!兄は今年準指導員を受験するので各種目をビデオに撮りポイントを整理しながらトレーニングを行った。かれこれ20年共に滑ってきたので人が言うには「同じ感じ滑り方」になっているとかいないとか・・・・?まあ足前は問題なし!なので今日撮ったビデオを参考にしながら調整をしてもらいたい・・・・がんばれ兄貴!!!  さて明日からまたスクールに出勤!気合入れていきます! 

 
                         

2003/ 12/ 23() 

今シーズンのテーマの伝達講習をSANの研修会に出席した和田ジン・勝野両講師にして行った。SAJの新教程をベースにして長野県独自の見解(両股関節の曲げによるトップ〜テールコントロール)を交えて両講師が的確に伝達してくれた。技術員を含めた県連サイドでも今回の改定に戸惑いがあるようでその点は当スクール重野技術員を中心に研修会等で少しずつ解消していかなければならない・・・。

              
                         

2003/ 12/ 21() 

昨日からの積雪で最上部スカイコースも午後からオープン!木曽福島スキー場は上部シークレットB・Cコース以外は全て滑走可能となった。今シーズンも本格的にスタート・・・・!はたしてどんなシーズンになるやら・・・?
              
                         


2003/ 12/ 20() 

沖縄の暖かさもつかの間・・・日本列島は大寒波に見舞われた。昨夜から長野県は大雪警報が発令され木曽地方も大雪になった。初日からこんな積雪に見舞われるのは初めてではないだろうか・・・?スキー学校も今シーズインのスタートを切り看板の取り付け作業やらで大忙しであった。客入りは道路状況が不良のため少なく静かなスキー場開きであった・・・・!
              
                         

2003/ 12/ 15(月) 

本来ならばこの時期は県連の研修会行くべきなのですが仕事で沖縄にいかねばなりませんでした。天気は終日曇り〜雨という感じでしたがさすがに暖かい!水族館にも足を運び一足早い「ファインディング・ニモ」でした・・・。コバルトブルーの海も最高!・・・・4日間の出張で心底疲れました・・・・今週からいよいよスキー場OPEN・・・・スクールに練習に忙しくなります・・・・!ライダー造りもひとまず休憩!正月はNEWのシリコン型でもとって過ごそうかしら・・・・?

              
                         

2003/ 9/ 9(火) 

残暑が厳しくまだまだ暑い日差しが照る今日この頃・・・・・・しかし造形にとっては絶好の日和です。この夏の作品「旧1号」もCアイの溝を埋め取り付け完了!ソフト99のトヨタ車「ブルーグレー」を吹きかけ仕上げはパールで完成!!!いよいよ意外と良い雰囲気が出たような気がします。さてこれからベルトにとっかかります・・・・・・。

                 
                         

2003/ 8/ (土) 

台風10号が本州を通過中!凄い雨だ!!!こんな日は取っ掛かり中のマスクをいじるのが最高です。 
スカパー東映チャンネルにて旧1号がニューマスタリング版にて放送されるのを記念して究極の「旧1号の製作を決意!何とかこの夏に完成させたいな〜〜〜!日々「レインボー造形1/2マスク」眺めながらこつこつと・・・・・・
                         
                         

2003/ 7/ 19(金) 

 幼稚園、保育園で「仮面ライダーショー」を実演!先生方もヤンヤヤンヤの歓声を上げていました。終わりはでは握手会・・・あの純粋な子供達の眼は何回見てもいいもんですな。

       
                          

2003/ 7/ 18(木) 

 冬以来凍結していたUP・・・・・、久々のカキコになりました。今年度の久々にビデオ作品を制作・・・「ターミネ-ター2 特別編」と銘打ってビデオ上映!6月から撮影、編集と不眠・不休で製作し体はもうボロボロ・・・・しかし「北の国から 00 初恋」以来3年ぶりの作品ということで気合は入りました。今回はSF的な要素が多くAdobeのソフトが大活躍!
詳細は後日UPしたいと思います。
                          

2003/ 2/ 12(水) 第15回全国高等学校選抜スキー大会 2日目!

 大会2日目・・・・春を思わせるような陽気は去り一転して冬型に・・・、夜半から振り続いた雪は20cmほどになっていた。昨日緩んだバーンはハードになりその上に軟雪乗っている状況であった。・・・がしかしそこはさすが全日本クラスの選手・・・悪天候もものともせずに果敢にポールにアタックしていました。

        
       
           馬の背上部から・・・・・!2本目には天候も回復し好条件で競技は進んでいった・・・・・!


2003/ 2/ 11(火) 第15回全国高等学校選抜スキー大会! 

 全国高校選抜スキー大会のため栂池に入りました。セクションは表彰係であります。競技中は比較的じっくりと全国のトップの選手の滑りを見ることができました。昨日の開会式、今日は男女のSLです。春を思わせるような陽気とあいにくの雨でコースも緩みバーン整備も大変な状況でした。明日はGSです。また冬型になるとのこと・・・・がんばれ!選手諸君!!!

      
       馬の背コース 中部よりスタート! 春のような雪でかなり深いバンクになり後半の選手は悪戦苦闘!

                
          ヘッドコーチ???のヨダケンも今日から合流!     表彰係の任務を受け4日間がんばります!

2003/ 2/ 6(水) 第40回甲信越ブロックスキー技術選!

第40回甲信越ブロックスキー技術選に出場・・・・・予選132位で通過、決勝は141位と順位を落として今年の大会を終えました。同僚の三澤選手は209位でした。3日間快晴という奇跡的な天候の中・・・・、戸隠の急斜面ではにわかカーバーの技術は歯が立ちませんでした。SKIの進化は技術をも進化させることを痛感しました。もはやアルペンをやってこなければ通用しない次元にきていますね・・・・。30代最後の大会・・・・限界を感じつつも楽しめた大会でありました。

    

2002/ 12/ 17(火) SAJ研修会

栂池での研修会・・・・ほとんど初滑りが災いして強度の筋肉痛!!!改めてトレーニング不足を思い知る。
しかし2日間とも快晴で言いスタートが切れました・・・・・!今週末からスキー学校も開講です!!!

  講師は宮下 透DEMO・・・・・!

2002/ 12/ 10(火) シーズンイン!

あっという間にOFFも終了・・・・!いよいよ2003WINTER始動です。例年になく降雪が早い今年、先週は栂池までSAJ研修会でした。ほとんど初滑りで今日まで筋肉痛が残る始末・・・・・。鍛え方があまかったというところでしょう。造形活動もとりあえず休止・・・・二月の甲信越に向けてテンション上げていきます!!!

2002/ 9/ 12(木)  旧1号ベルト

平行して製作していた旧1号ベルトが完成しました。後期タイプの風車を太く大きめなものにしました。飾りボタンは調度よい大きさの物がなく思案していたところ韓国旅行の際南大門市場で適当な物を発見・・・・!少々大きめなんですがそこそこに良い感じです。
この勢いでスーツも・・・・・と行きたいところですがとりあえずマスクの完成を急ぎたいと思います。

2002/ 9/ 4(水)  FRPマスク製作中!!!

異常なまでな残暑です!!!FRPマスク製作も只今ハイシーズン!新1号マスクを知人に譲ってしまったために再度製作を開始しました・・・・。冬までにはあと3つくらいは仕上げたいです。桜島・旧2号・新1号などなど・・・・・・。
加えて旧1号ベルト(ホワイトバージョン)も製作中!

本当に手間の掛かる作業ですが・・・・・でもその過程が楽しいのです!

2002/ 7/ 19(金)  宇宙戦艦ヤマト・・・・その後 2!

1ヶ月に渡り製作しつづけた「ヤマト」は7月19日に完成しました。70cmののものが結果6mという巨大なものになりました。原材料が紙だけに耐久性に欠け艦首から折れてしまうというアクシデントもありましたが一丸となって
完成することができました。班員服も付録で製作しました。はやりヤマトはいつになっても永遠なんですね・・・・


2002/ 7/ 14(日)  宇宙戦艦ヤマト・・・・

             夏のイベントに向けて向けて製作してきた「ヤマト」もいよいよ完成真近・・・・!あとは各ーツを貼りつけ展示するのみ!全長6m弱でほぼイメージどうりのヤマトになりました!
あとは甲板に乗組員のペーパー人形を乗せるののみです!!!

2002/ 6/ (土)  日々・・・・・


冬もあっという間に終了・・・・!造形のシーズンに入って二ヶ月・・・、とりあえず正月に抜いたFRPを完成させる。夏のイベント用に「新1号」に仕上げた。7月までにはもうひとつ製作し新ダブルライダーにしたい!ベルトも目下着々と進行中である。  まことに地道な作業が続く毎日・・・・!!!

2002/ 3/ 27(水) 現地で・・・・・

アニバーサリーまであとわずか・・・・・今年度のチーム木曽福島のテーマは「激流」???初のハンズフリーの演技を構成中!!!先日福島でやってみた感じは・・・・・・はまれば良いんじゃない????練習はあと現地に行って公開練習で合わせるのみ!去年と同じバーンなので勝手ったる我庭・・・・・?天候はなんとか持ちなおしそうなんで最後の締めの大会・・・・いい結果を残したい!!!

2002/ 3/ 24(月) 冬再来!!!

東京では桜が満開・・・・しかしここ木曽福島はまだまだ春遠からじ・・・・・昨晩からの西高東低が強まり今日の天気は雪!!!しかもほとんどパウダー!!!いつもならこの時期はざくざくの中でのバッジテストとなるわけだがなんともトップシーズン張りのコンディション・・・・・。いやはや・・・・・・また滑走意欲が沸いてきました。

2002/ 3/ 13(月) テクニカル・クラウン検定会!

やってきました・・・・シーズンのテク・クラテスト!2日間とも快晴に恵まれ、加えて冷え込みもあり最高のコンディションでの検定会でした。今年はジャッジにまわり30名の滑りをやさしくそして厳しく観させていただきました。全体の印象としてはターン運動していく中でまだまだ動きが少ない・・・・!という気がしました。これ
をこうしているから・・・こうなるんだ!・・・・というアピール性が前面に出ないとテク・クラは合格しないと思います。また今回はテク28名・クラウン6名という過去最高の受験者が集まっていただき本当にうれしい限りです。そしてなによりも当スキー学校初のクラウン合格者が出たことも報告いたします。この詳しいレポートは近日中にはアップしますのでまたそちらの方も御覧あれ・・・!そんなことでとりあえず今シーズンもほとんど終了・・・・・かな?残すは最後の行事・・・・アニバーサリーのみ!チーム編成は昨年どうり。少なくても去年以上の成績を残しシーズンを締めくくりたいなあ・・・!

2002/ 2/ (月) 甲信越も無事終わり・・・・・

甲信越予選も無事終わり目下HP編集作業に終われる毎日・・・。決勝には進んだものの改造した「大回り」はさほど点数が伸びずまだまだの感じ・・・。「小回り」もトップとの差は歴然で両種目共に更なる修行が必要である。今週いっぱいゆっくりと休みまた再スタートを切るとしよう・・・・!



2002/ 1/ 15(火) 甲信越出場選手遠征トレーニング 

甲信越予選を2週間後に控え、急斜面トレーニングを行うべく車山高原まで遠征をしました。天候が思わしくなく午後からは雨模様ではありましたが各選手とも地元スキー場では体感できないGを体で受け止めながら大回り・小回り・・・と修行に励みました。できればコブ斜面も攻略したかったのですが雨脚が激しくなり退散を余儀なくされました・・・・。まだ2週間あるので修正できるところは修正し体調万全で「聖地 苗場」に乗りこもうと思います・・・・!


1年のブランクを経て復活!山口千春           大器晩成・・・新和校事務長 三澤康幸          更に進化しつづける・・・?池田 正
    


2001/12/ 17(月) 2002 指導員研修会

なんだかんだで降る時は降る・・・・。今年の研修会は終日悪天候・・・・。しかも極寒地獄・・・・熊の湯の寒さは半端ではない。・・・・・しかしMIZUNONEWユニフォームのおかげで体はぽかぽかでした。顔と手は死んでましたが・・・・。しかし滅多に滑れない新雪ということで講師の谷川和久氏と共に多分今シーズン最初で最後になるであろうふかふか雪を楽しむことができました。「トップコントロール・テールコントロール」で行った今年の研修会も無事終了しいよいよ本格的シーズンイン・・・・・伝達講習、レッスン・・・と忙しい日々が始まります・・・・・。

    


2001/12/ 9() 2002 新和スキー場オープン!

本日、親和木曽駒高原スキー場がオープンしました。今年は暖かい日が続きましたが何とか滑れる状態でした。半年間続いた造型活動はとりあえず休止・・・・本業に移ります!
 来週末は「2002 指導員研修会」が熊の湯にて開催、もちろん参加です。幸い全面滑走できそうなので足慣らしには最高の状態でしょう。今年はスクールユニフォームも新調(MIZUNO)、これであのバカ重たいBOYAともおさらばだ・・・!でも自分でデザインしたものだから愛着はあるんだけど・・・。まあなんだかんだで今シーズンもスタートです。


2001/ 11/ 5(金) 3ヶ月目にして・・・・・

「1/1マスク」を製作し始めてからジャスト3月半・・・・ようやく「旧1号マスク」が完成!まあはじめて製作したにしては上出来・・・?といったところでしょう・・・・。さて今後だがとりあえず軟質クラッシャーを製作しなんとか被れるようにしようと思う。その後は別バージョンをいくつか造ろうか・・・・?その間オファーが来ているものも同時進行で製作の予定だ・・・。冬に向けて気温が下がり樹脂を扱うにはチト辛い。スキーシーズンが始まる前にもう2つくらいは造りたいな〜〜〜〜〜!


2001/ 10/25(金) 秋深し・・・・

「1/1マスク」を製作し始めてから一ヶ月半・・・・ようやく本体が完成!材料費だけでも30000円はくだらない。人件費を入れたら・・・市場での完成品が20万〜取引されているのもうなずける。後は下あご「クラッシャー」を製作し完成・・・・といきたい。スキーシーズンが始まる前にはなんとかシリコン型を完成させ巣抜きを量産させねば・・・・。
 


2001/ 9/7(金) 1/1FRPマスク製作2

「1/1マスク」を製作し始めてから1ヶ月・・・・。はやり大きさが大きさだけに本当大変。特にFRPを研磨するのに一苦労。粉塵の量が半端じゃない。そもそも有毒なためにマスクは必需品!60番のペーパーでひたすらパテ埋め、研磨の毎日・・・・。10月完成目指しもうひとがんばり。
 



2001/ 8/9(木) 1/1FRPマスク製作開始!

先日の東京旅行で「東急ハンズ」にて造形素材を大量に購入、いよいよ1/1マスクの製作に掛かることとなった。この合宿中には石膏メス型を取ることが目標。とりあえず昨日の段階で第1次粘土原型は完成した。はやり大きいだけに時間が掛かる・・・・・。

                    


2001/ 7/27(金) 「1/2FRPマスク」完成!

5月から製作を開始したFRP1/2「仮面ライダー旧1号マスク」も第2弾が完成しました。オリジナルに近いものを・・・・ということでダーク色で塗装。撮影当時の本物が現存しないため「この色で・・・!」っていう決定打が無いのが旧1号のいいところである。昨日マスク作りの大先輩nabeさんよりOシグナルとアンテナが届きいよいよ1/1製作開始です。あとは8月ディズニーに行きがてら東急ハンズに行って材料を仕入れるとしよう。
   
                    



 

2001/3/ 4() 平成12年度木曽郡町村対抗スキー競技会

木曽郡町村対抗スキー競技会が開田高原マイアスキー場にて開催されました。このところの春陽気とは打って変わって当日は風雪の悪天候。コースも雪に埋まってしまいスタッフ・選手総出でのコース整備。結局競技開始が1時間遅れの11:30となりました。全選手Bスタートで競技がスタート小学生から壮年までワンピーに身を包み町村の・・・そして自分自信の栄誉のため果敢にアタックしました。結果は一般女子3部でみね子さんが優勝、壮年2部では小林研二5位、壮年3部で藤沢、安田が1、2フィニッシュ、一般女子1部では山下真帆が優勝、山口千春が2位、かおりが4位。少年女子では吉原が優勝。青年は石橋3位、野村5位。そして成年では重野が2位、私が5位・・・となんとか貢献できた次第であります。総合成績は女子がダントツの優勝、男子は木祖村に1点及ばず準優勝でした。青年の連中がしっかりゴールしていれば・・・・っというところでしょうか・・・。来年は我が木曽福島スキー場での開催・・・。勝手知ったるバーン・・・。目標は「優勝」・・・!?ちなみにジン・家高の両名はそれぞれ日義村・大桑村より出場・・・、ともに各部で7位でした・・・。

 

2001/1/ 30(火)    予選2日目

さて2日目がスタート・・・。天候は昨日同様小雪で薄日がちらほら・・・。今日は「中斜面・大回り」そして問題の西山で行う「急斜面・整地・小回り」である。最初が西山からなので終始緊張しっぱなし・・・、やはりあの斜度と長さはやばい・・・って感じ。まあそうはいってもゼッケンを付けた以上行くっきゃない。バーン状況は整備が30番おきに入っているため荒れてはなさそうである。そしてやってきました・・・、いよいよスタート!4ターン目までしっかりとリズムを確認、そこから一気に急斜面に突入・・・!今まで感じたことがないくらいの雪面抵抗を感じながら中盤までくる。「こいつは行けるかな・・・?」と思った次の瞬間、苦手な左外足を踏み外す。そこから落下に対する踏ん張りが利かなくなり後半スピードオーバー。どうひいきめに見ても「攻めてるな!」とは見えなかっただろう。ビデオで確認してもはやり余裕がないのがわかる。「やってもうた〜・・・。」である。がまだ1種目残っている。気を取り直して2種目めの「中斜面・大回り」に臨む。雪が柔らかいのと後半が緩斜面になるために失速しないようにターン弧を調節しなければならない。思案の結果中ターン・大ターンの間ぐらいのターン弧で行くことに決定。なんとかスピードにも乗れ快心のゴール・・・!緊張の中予選4種目が終了。まあ全力は尽くしたので夜の結果を待つことにしよう。夕方ジンはサポートの任務を終え帰路につく。完璧なサポート本当にありがとうございました。

 夜7時夕食を済ませ若手3人がホワイトプラザへ・・・、40分後帰宿、結果は・・・・?三上の一言「ゼッケンは持ちかえれませんでした・・・」。」4人でリザルトを食い入るように見る。池田 156位、三上 185位、橋渡 228位、石橋 233位 これが21世紀初の甲信越予選の結果であった。個人的にはあと4点取れてれば決勝に残れたのだが・・・。はやり西山での小回りの失敗が響いた。・・・・がしかしトータルで考えても個人的には全力は出せたし、若手3人の潜在能力も確認できたことから来年以降にいい意味でつながる大会であったような気がする。応援してくださったクラブ員の皆様・・・、結果はいまいちでしたが4人共々全力で望みました。いろんな場面でお気遣いいただきましてたいへんありがとうございました。この場を借りて御礼を申し上げます。

 とりあえず今週いっぱい休養して日曜日のバッジテストからがんばろう。シーズン後半の課題・・・・「より素早い切り換え運動」そして「体軸の傾け」・・・これをなんとかしたいな〜。

 

2001/1/ 29(月) 予選1日目

さていよいよ予選初日、本日「中斜面・不整地・小回り」/「総合滑降」の2種目・・・。天候は小雪、時々薄日がさす中の競技となった。ローテーションからまず「小回り・不整地」からである。こいつは緊張した。前日、当日のアップではことごとくつぶされただけに不安がよぎる・・・が班が代わるごとにコース整備がはいるので以外とほれてなさそうだ。上から見るとスタートから中盤以降はコースが見えない。前走選手のシルエットを見てコースを選択、右からみて2番目のコースに決める・・・。途中2回ほどバランスを崩すがリズムも良く無難にゴール・・・。スピードがいまいちだったがまずまずだろう・・・。続く2種目め、「総滑」・・・、正面バーンの最上部からのスタート・・・、急斜面になるところで落とされないように・・・雪がやわらかいために後半失速しない様に・・・それだけを考えてスタート!当初「クニックでジャンプ!」と思っていたがその勇気はなく結局なめていきながら急斜面へ・・・落差を稼ぐため大きめのターンを2回転、その後中ターンへ・・・、何とかスピードに乗れリズム変化もまずまず・・・若干右ターンで落とされたが失速せずになんとかゴール。とりあえず順当な滑り出しとなった。とにかく雪が柔らかく力の伝え方が難しい。とりあえず1日目が無事終了した。まずまずの出だしであろう・・・。明日もこの調子でいければな〜・・・・?若手3人も無難な滑りだし、だが軟雪に苦戦している模様・・・。昼食後午後はサポートについてくれたジンの特別合宿を行う。昨年正指を取っただけあって乗りに乗ってる。去年よりうまくなってるぞ・・・!明日もやりましょう。夕方ジンと温泉(塩の道)にたっぷりとつかり1日の疲れを取る・・・。

あすは問題の《西山》である。はたしてどうなることやら・・・。

 

2001/1/ 28()  2001 甲信越予選(白馬岩岳)開幕!

「もう雪はいやだ〜・・・・!」と言いたくなるくらいまたしても大雪。本当にこんな年もめずらしい。昨日から降り続いた雪は交通網を全て遮断してしまいました。JRをはじめ国道19号、高速道が共に通行止めに。「いったいどうやって岩岳まで行けばいいの・・・?」おもわず天を仰いでしまいました。渋滞覚悟の中、夜中の4時に出発・・・、案の定国道は不通、「とにかく薮原まで行ければ・・・」という思いで裏街道をまっしぐら!運良く除雪もしてある。尚かつ出たところからの国道は渋滞なし。「ラッキー・・・!」しかしどうやらトンネルから先がやばいらしい。思案の結果『野麦超え』を決断.先日も県選で行っているので路面状況は把握している・・・。一か八か薮原から左折して一路の乗鞍方面へ・・・。しかしこれが的中!途中安曇村の峠がちょっとやばかったがなんなくクリアー・・・、1時間40分で松本まで抜けてしまいました。本当にうれしい誤算です。その後は下道をす〜いすい・・・!8時に無事岩岳に到着。とりあえず一安心・・・・、そして一眠り・・・Zzzzzzz 〜。

1時間ほど睡眠をとってさて行動開始。とりあえずバーンが荒れないうちに「西山の壁」を滑ることに・・・。幸い選手の出足は遅くバーンはほとんど荒れていない。・・・がしかし下から見ても上から見ても本当に壁に見える・・・結局大回りを5本滑ったが終始『落とされる〜っ!』と絶叫しっぱなしでした。気を取り直して3Vに履き替え小回りを・・・。かつて体感したことのない斜度と雪面抵抗・・・、1本めは暴走になってしまったが2本目、3本目はまずまずの感じ・・・。この調子で行こう!その後「不整地・小回り」のバーンへ移動しコブの状況を確認・・・がこれがまた強烈に溝深いコブに成長している。昨年の八方尾根以上に心してかからないとやばいですよ・・・今年は・・・という感じです。

夕方4時からは開会式。我が福島クラブ員の若手3人は結局間に合いませんでした。選手席も山梨県選手をはじめとしてかなりの空席がありました。とどこおりなく選手会も終了・・・。さて明日から本番!「総滑」・「小回り/不整地」・・・気合入れていくか・・!

結局若手3人がついたのが8時、ジンが9時ころ到着・・・、長い道のり本当にお疲れ様でした。

とりあえず明日からはエンジン全快でがんばりましょう!

 

2001/1/ 23(火) 2001長野県スキー選手権大会(野麦峠スキー場)

第67回長野県選手権が野麦峠にて開催されました。初日SLは天気にも恵まれました。しかしGS3日目は野麦らしい・・・?極寒地獄の中での競技で選手は辛かったんではないでしょうか。結果は2名ともそこそこ・・・、でとにかく参加できたことに意義があった・・・ところでしょう。はやり日ごろ地元ホームゲレンデばかり滑っていると改めて大きなバーンのあるスキー場は羨ましく思います。 来週からはいよいよ甲信越予選・・・、気持ちも大会モードに切り換え「西山の壁」に挑みたいと思います。

 

2001/1/ 15(月) 2001長野県大会週間開幕!

平成12年度大会週間が戸狩温泉スキー場にて開催されました。寒波の襲来で終日降雪の中での競技となり選手、役員共に「忍耐勝負」の大会となりそうです。今日はインハイ予選女子のGSでした。アップバーンも膝上までの深雪状態でアップもままならない状態でスタートするという最悪のコンディション。結果転倒者が続出・・・、我校の選手も餌食になり救急車で搬送・・・、診断の結果膝靭帯の軽い捻挫ということで大事にはいたらづひと安心!仕事の関係で最後まで見れなくて残念でしたが選手諸君の健闘を祈りたいと思います・・・・。

 

2000/12/ 17() 最終日

昨日の天気とはうって変わって今日は快晴の中での研修となった。昨夜に降った雪でバーンコンディションも上々、我が土屋班はほとんどフリーに近い・・・?講習、そしてたっぷりのティータイム・・・本当に中身の濃い内容であった。・・・とは言っても伝達のポイントはしっかりと伝えてましたが・・・。12時30分に名木山スクール前で閉会式ということで11時には解散となったり、フリーで滑こと3本、今回のテーマを確認しいざゴンドラへ・・・、すると同僚の羽田・高橋・中谷もちょうど終了ということでとりあえず「ハイポーズ・・・!」 みんなしっかりとクラブ員に伝達してくださいね。 さていよいよシーズンイン、気合入れていこうか・・・!

               

 

2000/12/ 16(土) 2日目

予報は晴れのち雨・・・、午前中はもつかと思いきや朝から雨、幸い上部は雪だったがガスと風とで最悪のコンディションの中での研修となった。全体集合後デモによるテーマデモンストレーション・検定種目デモ・クリニック目合わせ・・・その後各班での実技講習となった。雪は依然として降り止まず我が土屋班はとりあえず足慣らしを2本行った後早めのお昼休み。とりあえずマックにて昼食タイム・・・。午後になっても状況は変わりなく、土屋講師による研修は淡々と続く。2時半講習終了、ゴンドラにて義弟祐彦と共に宿に向かう。さすがに視界不良のスキーは疲れます・・・。

  

       

 *テーマデモンストレーション      *我が土屋班・・・、早く終わりラッキー  *重野講師・・・、先頭は祐ちゃん!

 

2000/12/ 15(金) 2001SAJ指導員研修会(八方会場)開催!

本日より八方にて指導員研修会・・・。例年のごとく参加者は1000人弱、上部へのゴンドラ待ちが憂鬱のたねと思いきや、リフトも稼動とのことでひと安心。そうはいっても雪不足でゲレンデの混雑は必死である。本日は午後はみっちりと理論研修。1000人以上が八方会館にすしずめ状態、しかも安全編の講義が1時間・・・、さすがにこれには参る。後半は大谷陽一氏による今年度のテーマ、「押し出し・ひねり・傾け」操作の一貫した指導体系」が流暢に説明される。さすがに全体の雰囲気を感じとってか20分ほどで終了、1日目が無事終了した。宿に戻り夕食後大屋校長が到着、その後は参加者全員で大宴会・・・。今回の目玉はなんていっても「せんだみつおゲーム」・・・、今シーズンはスクール内でブレイクすること間違いなしである。あすは実技研修、担当は土屋稔講師、怪我のないようにがんばろう。午後前1時消灯・・・zzzz〜。

 

2000/12/ 9() 新和スキー場オープン!

本日、親和木曽駒高原スキー場がオープンしました。滑走エリアはまだAコースのみですが雪質はまずまず・・・、オープン初日としてはお客さんは少なかったけれど2001年シーズンがいよいよスタートです。一方スクールの方はと申しますと・・・、朝から受け付け関係の準備でてんてこ舞い!あらためて井上美智子(昨年までの「滑る事務員」)の存在を再認識しました。また控え室も大幅に模様変えをしました。かなり居住性がよくなったと思います。来週は福島もオープンです。また忙しくなりそうです。

 

2000/12/ 5(火)

本日、松本出張の帰りにICIスポーツにてレグザムのフォーミングインナーをつくる。以前ライケルのサーモインナーは作ったことがあるのだが本格的なフォーミングは今回がはじめて・・・。担当は中沢さん・・・、口数は少ないが手際の良い作業が定評である。さてまずは裸足になり当たりのあるところにパッドを張る。我が足は小指の付け根・うちくるぶしがガン・・・。ソックスを履きビニールを被せいざブーツへ入足。後では中沢さんが液体を混合させシェイクしている。そして2本のホースから注入、膝を曲げ伸ばしするごとにブーツ内に液体が注ぎ込まれる。なんともいえない感触。次の瞬間足全体がつぶれそうなくらいの圧迫感が襲う。中で発砲しているのだ。バックルが外れるくらいの膨張である。そしてその痛さといったら・・・。待つこと20分、両足作るのに約40分、ブーツを脱いだときの開放感がたまらなく心地よい。これでやっと自分の足型のインナーができた。担当の中沢さんもご満悦の笑みを浮かべる。・・・がしかしあまりのフィット感に慣れるまでが大変そう。来週は八方で研修会があるのだが・・・、やっぱり今までのでいこうか・・・?とりあえず9日のスクールに上がって履いてみることにしよう・・・。

 

2000/12/ 3() 木曽福島キークラブ「社会体育優良団体文部大臣賞受賞」記念式典

本日、我が木曽福島キークラブが「社会体育優良団体文部大臣賞受賞」を記念して盛大なパーティーがとり行われました。先立って今シーズンのスクール開校式が開かれ、シーズン中のスクール運営、大会各種、及び検定会受験者の発表などが行われ「いよいよ今年も始まるな・・・!」という雰囲気が漂いました。そしてメインとなった受賞式典・・・、驚くことに我がクラブは昭和6年に創設ということ・・、先シーズンに作った春用ジャケットのワッペンの「1931」はミス刺繍ではなかったのですね。あらためて歴史の重さを痛感しました。式次第も滞りなく終了・・・、そのあとは「さあ飲め!さあ飲め!」、いわゆるいつものノリで盛大な宴会が始まりました。最後の閉めは前校長の藤沢祐吉氏のよる「シー・ハイル!」・・・、久々の登場でした。続く2次会は「そば処 くるまや」にてこれまた盛大に開かれ、クラブ員各位 「骨の髄まで酒浸り」。 いや〜役員の皆様・・・、本当にお疲れ様でした。そして今シーズンもご苦労様です。また各クラブ員の皆さんもそれぞれの目標に向かって今シーズンもがんばりましょう!

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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