第42回
甲信越ブロックスキー技術選手権大会
(兼)全日本スキー技術選予選会
期 日 平成17年 1月31日(日)・・・2月4日(金)
会 場 長野県 栂池高原スキー場
第42回甲信越ブロックスキー技術選手権大会が新長野県 栂池高原スキー場で開催された。「甲信越予選は荒れる!」・・・の定説?どうり今年一番の寒気団の影響で連日豪降雪・・・、視界不良により「6種目中「大回り」「総合滑降」の3種目がキャンセルとなって3種目で予選が成立という予選史に残る大会となった。設定バーンはチャンピョンと白樺ゲレンデを使用・・・斜度が無いだけにスキーの走りと加えて柔らかい雪に対してのカービング要素の表現がポイントとなった。
以下、木曽福島スキークラブから出場した3選手の模様含めてを報告する。今回はサポート無しでの大会参加のため競技中の画像が少ないです・・・・あしからず・・・・!

No 40 池田 正 ・・・・・・ついに出場選手中最高齢に!気持ちだけは若い衆に負けてないが練習量不足がどう響くか?
No 68 三澤 康幸 ・・・・・昨年の苗場大会で決勝進出に向けてよい感触を得ただけに期待がかかる!!!
No137 加藤 太士 ・・・・・満を持しての初出場!気力・体力も充実し、残る技術が伴えば決勝進出も夢ではない!!
1月31日(月) 開会式・TCミーティング
31日(月)に栂池入りした我ら「TEAM KISO FUKUSHIMA」、降りしきる降雪の中大会バーンを滑り確認作業を行った。そして迎えた開会式・・・、夕方5時より村営体育館にて開会式開催された。選手宣誓は地元栂池スキー学校所属の松田富士人選手・・・冷え切った館内に響き渡るビッシっとしまった宣誓であった。引きTCミーティングが行われ初日は終了!しかし大会期間、第1級の寒気団が列島に停滞するため当然悪天候の中での競技・・・はたしてどのような展開になるのか・・・?
2月 1日(火) 予選1日目 天候:雪(激)
予選第1日目・・・・予想どうり朝から激しい降雪に見舞われた。予定されていた「総合滑降・整地」は視界・バーン不良のためキャンセルとなった。「小回り・急斜面・整地」がチャンピョンコースで「大回り・中斜面・不整地(ウエーブ)」が白樺ゲレンデにて30分おくれで競技開始!バーン整備も班ごとに念入りに行われ競技は進行していった。
小回り・急斜面・整地
斜度は無い分のよりでカービング要素のターンが求められた!しかし激しい降雪が選手を苦しめる!!!
柏木選手のイメージで・・・・! スタート前に「とりあえず・・・!
No137 加藤 太士選手・・・・ゴール後「あ〜〜もう一回滑らせてくれ〜〜〜」とぼやいていました!!!
池田 正 250点 157位
三澤 康幸 246点 185位
加藤 太士 250点 157位
大回り・中斜面・不整地(人口ウエーブ)
白樺ゲレンデで行われたこの種目・・・、不整地という設定であったが実際は人口ウエーブでの競技となった。斜度がない中でターンを深く切り上げすぎた選手は後半失速・・・、どちらかというと縦スペースで弧を仕上げ動きにリズムをつけた選手に点数が出ていたようだ・・・!
No67 中村SAJデモ も様々な情報をくれました! SALOMONサービスマン、お世話様です! さあ No68 三澤選手・・・GO!!!
池田 正 249点 155位
三澤 康幸 249点 155位
加藤 太士 249点 155位
降りしきる雪の中での1日目 2種目が無事に終了・・・!柔らかい雪で苦戦を強いられた3選手・・・点数もいまひとつ伸びなかったが明日の3種目に挽回に闘志を燃やす・・・!
2月 2日(水) 予選2日目 天候:雪(激)
予選2日目・・・相変わらずの激しい降雪が続いている。この日予定されていた「大回り・急斜面・整地」「総合滑降・中斜面・
不整地」はキャンセルになった。結局予選は「小回り・急斜面・不整地」を含めた3種目で成立することとなった。この日奥田
主任講師が応援に駆けつけてくれた!心強いサポートだ。しかし出場した3選手のうち池田選手は急用の為無念のDS・・・、
加藤選手も途中まで進行した「大回り」で大転倒・・・手首を痛めこれまた無念のDS・・・!唯一三澤選手が競技に臨んだ。
持ち前のバランス感覚で119位に食い込んだ!種目別ではあったが予選通過ラインの点数をGETした。
三澤 康幸 252点 119位
小回り・急斜面・不整地
池田 正 499点 198位
三澤 康幸 747点 165位
加藤 太士 499点 198位
総合成績