私の所有するクラシックのCD 1
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お気に入り度を★の数で自分勝手な基準で決めました♪
愛すべき芸術家達やリンク集などのリンクが付いているものもあります。
注)日付は聴き込んで感想を書けるまでになった日で購入日ではありません。
非売品紹介はこれで全部放出しました。
あぁ、まだ紹介されていないのが5枚ほどある・・・。
いつも5枚は書かれていない状況が続くなぁ。
次回掲載はCDのコーナーを2つに分けます。
タワレコクリアランスで買ったものをやっと27日になって掲載。
この3つはお気に入りではなくお買い得かどうかで★をつけて見ました。
40・GREAT PIANISTS64 レヴィーン・ジョセフ&ロジーナ(Pf)
お買い得度★
タワレコクリアランス(5/10?)第2弾。
2人ピアニストがいて2台ピアノのCDなんてないから買ってみた。
別にどってことなかった・・・。800円なわけが分かるわ・・・。
でも3000円近くの定価で買っている人もいるんですよね・・・。
39・モーツァルトPf協奏曲20,21&アイネクライネナハトムジーク
お買い得度★★★★
タワレコクリアランス(5/10?)最後の第3弾。
全部好きな曲でCDとしては持っていないのに490円!
聴いてビックリ20番には聴きなれないフレーズが!カデンツァが入ってるッぽい!
これは買ってヨカッタァ♪いい演奏だ。誰の演奏だろうと思ったら
ゲーザ・アンダのピアノ&指揮。ん〜素晴らしい。
38・サン=サーンス シャルル・デュトワ指揮
★★★☆(5/25)
交響曲3番オルガン付き、死の舞踏、動物の謝肉祭というおいしいとこ取りの至高品!
死の舞踏に至っては他の指揮者が好きだがまぁあまり変わらないので人に聴いて
もらう分にはこれでもいいかも。ボーナストラックとして死の舞踏のVn&Pf版を入れた。
ジャン=ジャック・カントロフがヴァイオリンでジャック・ルヴィエがピアノだ。これも良い。
37・J・S・バッハ オルガン作品全集第1巻 トン・コープマン
★★☆(5/25)
基本的にバッハは苦手な私だが、頂いた編曲の原曲を聴こうと図書館で借りたら
かっこいい曲が多いじゃないですか!思わずR焼きです♪
バッハの編曲モノを早く書かなきゃなぁ。
36・ゴドフスキー集 RIAN DEWAAL(Pf)
★★★(5/21)
東大の友達にパッサカリアを欲しいと言ったところ、
インデックスのないCDを渡される。実際は下記のとおりだ。
1. Passacaglia
2. Das Wandern
3. Gute Nacht
4. Ungeduld (Schubert)
5. Aufforderung zum Tanz (Weber)
6. Ballet Music from 'Rosamunde' (Schubert)
7. Moment Musical in F minor (Schubert)
8. Kunstlerleben (Strauss)
9. Alt-Wien
1、7曲目しか聴かないと分からなかった。
反省。(このCDは5/5に頂きました。掲載の遅さも反省)
35・アルカン 12の短調による練習曲 Op39 ジャック・ギボンズ(Pf)
★★★★(5/23)
題名をクリックして曲紹介のページを見て下さい。協奏曲やイソップなどアムランが
弾いているものはアムランが良いが、それ以外は彼が録音しているものくらいしか
いいものがない。とういうかアルカンはある程度の人が弾けば誰が弾いてもカッコいい!
34・非売品第4弾
Arkadi Volodos Miami
★★★★(5/21)
文字のとおりヴォロドスがマイアミでコンサートをした時のもの。
2000年の3月9日客席録音。
ラフマニノフをぱぁっとやってリストやオリジナル編曲を惜しみなく放出している。
決め手はリスト=ホロヴィッツ=ヴォロドスのハンガリー狂詩曲13番!
私の生涯の目標ですね。6月にまずは普通版13を弾きたい。
いや、マジこれだけでも最高の1枚♪
33・非売品第3弾
ビデオ2弾 いろんなもの
★★★★(5/21)
リベッタがショパン=ゴドフスキーの左手だけのエチュードを何曲か弾いているのが
映像として映し出されているの。いや残像で微妙に消えている。
そのあとにいつぞやTVで放送されたアムランの特集のビデオ。
普通にアムランがアルカンの大ソナタを弾いていたりショパン=ゴドの黒鍵やってたり
不屈の民を弾いてたり凄い凄いです♪
32・非売品第2弾
MY裏ビデオ第1弾 植松の芸術
★★★★(5/14)
東大OBの植松さんがひたすら超絶編曲モノを弾いている総集編。
最後のシフラ編の剣の舞だけでも見る価値あり,ホントに凄いの一言につきる。
詳しくは夏井さんのページへ。
言いたい放題のコーナーで98年12/15の「超絶・植松」を見てみると詳しく書かれている。
31・非売品第一弾
ニコライ・ぺトロフ Ambassador College,Pasadena,11/10/87 客席録音
★★★(5/14)
サンサーンスのPコン2番をビゼーがピアノソロに編曲したものがあって今では廃版で
きちんとした録音は手に入らない。ピアノ一台でここまで迫れれば満足、是非弾いてみたい。只今楽譜は海の上・・・まで来てないだろうなぁ。
30・ゴドフスキー:ショパンエチュードの基づく練習曲集「全集」&楽譜PDF
マルク=アンドレ・アムラン(Pf)
2000年グラモフォン・アウォーズ・インストゥルメンタル部門賞
★★★★(5/11)
何が凄いって革命やエオリアンハープを左手一本で弾いちゃうところかな♪
聴けば聴くほど楽譜が見たくなる・・・。
ってことでPCで楽譜が見れるような音楽CDとして作り直しちゃいました♪
これは凄い!!
29・アルカン:ピアノ独奏のための協奏曲 マルク=アンドレ・アムラン(Pf)
★★★★(5/11)
もう解説は不要。OP39の8〜10の「あれ」だ。
このCDにはこの1つしか入っていないがそれだけ凝縮された何かがある。
これが間違いなく至高のうちの1品であろう!
28・アムラン・プレイズ・リスト マルク=アンドレ・アムラン(Pf)
リスト協会大賞★★★(5/7)
ハンガリーで13が入っているのが非常に良い。どうせR焼きだし,
題名の通りだからってアムラン編のカンパネラのMIDI音楽を10トラック目に追加。
ん〜、これだから自作は良い。ボーナストラックですな♪
27・GREAT PIANISTS72 ジョン・オグドン@
★★ (5/7)
今回は2つともR焼き、一つ目は金色の紙ケース2枚組で有名なGreatPianistsシリーズからオグドンをチョイス。
なぜならブゾーニコンチェルトを聴きたかったから。でもアムランのほうが良いらしいのでパス。今回はラフマニノフのソナタ2番改訂版やブゾーニのショパン前奏曲(ハ短調)による前奏曲とフーガ。そして聴き比べのためにアルカンコンチェルト1,3楽章。
速くてキレがいいのだが、肝心の1楽章の残り4分の連打が轟音でないのでアムランの方がいい。そこを抜かせばこっちの方がいいところも・・・。?でも肝心なところが気に入らないとどう、考えてもボツ。
26・アルカン:ピアノと管弦楽の為の作品全集 ドミトリ・フョーファノフ(pf)
ロベルト・スタンコフスキー(指揮)ラズモスキー・シンフォニー・オーケストラ
★★(5/6)
室内協奏曲という、言わば普通に協奏曲と言えるものが入っている。
確かにPfとオケの為だ。しかし特筆すべきは「この曲お勧め」で紹介している
ソロピアノの為に作曲された協奏曲の1楽章をオケも交えた真協奏曲に
編曲されたものを演奏している。聴き比べると面白い。
まぁ、ピアノ株の私にはオケが入った割りにショボイので。
いや、十分カッコいいのだが、ソロの協奏曲の感動を超えることは
ベートーベンの第九をピアノだけで演奏するのに限界があるのと似ている。
モト曲がなきゃ(?)十分カッコいいのだが、やはり真作には適わない。
いや、真作を超える編曲は嫌と言うほど(?♪)知っているがそれは
同じ曲の編曲ではなく、一つの芸術として存在する。
モーツァルト=ヴォロドスも然り。
25・リストVSタールベルク Mayer(Pf)
★☆(5/5)
実際に、ある王家の方の演奏会でリストとタールベルクが演奏合戦した時と
同じプログラムを一人で弾いたもの。
リストは今、有名になっている曲を弾いているわけではない。あって、詩的で宗教的な調べ(しかも葬送じゃない)そして、どれもダラダラ長い。
このCDリストの価値0。全くなし。(私にとって)
それに比べ,タールベルクも長いのだが一部カッコよくてメリハリがある。
主催者がタールベルクは世界最高であると言ったわけが分かる。
リストは唯一の者であると言われた。これは別次元と言っているが世界最高には
勝てないね。まぁ、この世界では認められてないだけだけど。
今の世界なら(そして「プログラムが違えば」←ここ重要!)リストの勝ち!!
24・マルク=アンドレ・アムラン(Pf) ウィグモア・ホールライヴ
グラモフォン批評家賞 グラモフォン・エディターズ・チョイス★★☆(5/3)
アルカンがあるから「焼いた」のだが他も凄い。ここでは曲目を紹介。
1、ベートーベン=アルカン ピアノ協奏曲3番1楽章アルカンのカデンツァ付き
2、ショパン=バラキレフ ピアノ協奏曲1番よりロマンス
アルカン 3つの大練習曲(それぞれの手と両手の為の)
3、幻想曲変イ長調(左手の為の)
4、序奏,変奏とフィナーレ ニ長調(右手の為の)
5、均一の無窮動「ロンド=トッカータ ハ短調」(両手の為の)
6、ブゾーニ ソナチネ6番 カルメンによる室内幻想曲
7、メトネル 祝典舞曲Op38-3 「忘れられた調べ」第一集から
何が凄いって、協奏曲っていってもオケなし、ピアノ1台だけで全てを表現!D
それは超絶にムズイ!あと、左手の為のっていうのはメインの練習なのではなく
本当に左手一本だけだと言う事。聴いているだけでは両手だと思ってしまう。
23・アルカン 20世紀記念特別限定番 マルク=アンドレ・アムラン(Pf)
カンヌ・クラシック賞★★★★
甘い曲ではなくカッコイイ曲を探している方は迷わずこれを買って下さい。
まさに私好みの曲ばかりである。派手で轟音、演奏効果抜群!最高である。
特に大ソナタ4つの時代、イソップの饗宴などは無謀でも絶対に弾くぞ!と
思わせるものがある。
ちなみに舟歌だけは簡単なので1週間しかないが5/1の学校のコンサートで
弾くつもりだ。今、OP39のCDを借りて聴いているがこれも凄い。
来週には買っているだろう。
20・21・22・カプースチン自作自演 Vol.1&2&五重奏
★★★
知っている人には当たり前の話だがこの人はクラシックの棚に売っている
けれどもふたを開けてみればジャズじゃん!みたいな人である。
クラシックとジャズをMIXさせたロシアの名作である。
近日楽譜が発売予定だがなぜか某女子大では裏で楽譜が流れているらしい。
欲しい。でもそんなところに友達いないしなぁ。
思わず女子大に乗り込んでいきたくなるほど欲しい楽譜かも。
それだけいい曲。
19・ドゥシェクソナタ アンドレス・シュタイアー(Pf)
★★★☆
ドゥシェクは1800年前後のピアノ奏者であり、作曲家である。
CDにあるソナタOP35は1797出版。
ベートーベンのソナタ1(OP2)は1796年になっての事だがドゥシェクのこのソナタは既にベートーベンの中期ソナタを髣髴させる。
当時ではとても斬新なものであっただろう。
とても豪快な音を出しているが当時のオーストリアの繊細なピアノではなくロンドンのブロードウッドのダイナミックでやや野卑なピアノを使っていたのだ。CDではそのピアノをレストアしたものが使われている。
派手で轟音という曲が大好きな私にはたまらない一品。
しかもベートーベンよりも前なのにこんな凄い曲があったとは驚きだ!
18・リスト:ハンガリー狂詩曲 ミッシャ・ディヒター(Pf)
★★★☆
数多くの演奏者が録音してきたハンガリーだがシドンにはまりシフラはいまいち(みんなイイと言うが)最終的にはディヒターに落ち着いてR焼き♪
7月のコンサートで弾こうと思う13番を中心に聴いているので聴き比べ方はずれているだろうがもちろん他の物もイイと思っている。
というより13番にカデンツァがついているものがこれくらいしかない。
しかし最後の左手をさらに1オクターブ下げるのはいただけない。
でも終わり悪くても最高と思えるだけの演奏をしている。
好きなんだけどシドンは13番で音を間違えているからなぁ。
結局、1番のお気に入り次第で全集の価値も変わるのかな。
17・Piano Transcriptions アーカディ・ヴォロドス(Pf)
★★★★
題名を訳すれば「ピアノ編曲」名の通り全て編曲モノ。
中でも目を引いたのがリムスキー=コルサコフ=シフラの熊蜂の飛行。
丁寧すぎて超絶で驚き。
モーツァルト=ヴォロドスの「トルコ行進曲」は楽譜だけ持っていて聴いてみたかったのでこれが決め手で買った。
この1曲だけでも買う価値ありなのが嬉しい。
16・イマージュ
★★★
あの有名なCDです。クラシック売上で1位でもあったそうで。
ヨーヨーマによるリベルタンゴが聴きたくて友達から借りてR焼き♪
加古さんをみなさんお勧めしてたけど単品ではまぁ良いよねって感じ?
でもTVで効果的に使われてたら最高にいい演出になると思う。
「あすか」の風笛なんかはお勧めですね。
15・ヒナステラ:ピアノ曲全集 津田・理子(Pf)
★★☆
Ginastera(ヒナステラ)、まず知らない人には読めない名前。
初めて聴く人にはよくわからない可能性もアル音楽。
伝えたい事が分からないが何かすごい曲の様な気にさせるこいつは一体何者だろうか?
1度コンサートでソナタを聴いたがこのCDも同様、これで音があっているのか分からないような曲。
彼のピアノ曲の有名どころは全て押さえてある様なのでこの1枚はお買い得だった模様。
14・シューマン・ピアノ曲集1 クラウス・シルデ(Pf)
★★
夜想曲を聴きたくて買った。5番はとても綺麗な曲だった。
子供の情景も入っていたがなかなか上手い人を発見できない。
是非お勧めを教えていただきたい。
13・超絶のショパン〜限界の編曲 フレドリク・ウーレン(Pf)
★★★
まず驚いた!かの名曲「子犬のワルツ」の編曲がいくつもある。
ミハウォスキ、ヨゼフィ、「モシュコフスキ」、レーガー、ソラブジ、「ゴドフスキ」、フィリップ、ローゼンタール、
フェッラータの9種の子犬。ソラブジは子犬のワルツによる気まぐれなパスティッチョなんてのもいい。
他にもヨゼフィ編の黒鍵、フィリップは左手だけの子犬を、グリューンバーグ編のノクターン9-2やワルツ64-2もある。
編曲世界にドップリ浸かった後に最後はショパンオリジナルの子犬で締める。
演奏者は何のコンクールにも出ていないがとても上手し。そんな精神科医さんだ。
なんと夏井さん(リンク1番の人)のメル友でもあるらしい!
オリジナルの子犬1m45s、なかなか良い。結局はオリジナルを持ち上げる前座かもしれない。
しかしトリを越える前座もアリ(爆)
珍しいのも今のうちってモノかもしれないが今はとても気に入っている。
さりげなく、2/3は楽譜持ってます。でも揃えたいです。
誰かゴドフスキやブラームス、グリューンバーグの楽譜下さい。
12・ベートーヴェン=リスト交響曲全集 シプリアン・カツァリス(Pf)
★★★★☆
ピアノ曲として完成されているものも多く合唱の表現力には欠けるが英雄などはオケ以上の感動を味わえる箇所もありこのヴィルトゥオーゾには震撼させられる。
11・ホロヴィッツ超絶技巧名演集 ウラディミール・ホロヴィッツ(Pf)
★★★★
私の大好きな演奏家の一人。いや、今は1番のお気に入り♪後日、コンテンツを作ります。待っててください♪さてと・・・
本人に「私より上手い」と言わせたラフマニノフの協奏曲3番や彼の超絶編曲が4曲も入っている。「展覧会の絵・カルメン変奏曲(第2回録音)・ラコッツィ行進曲・星条旗よ永遠なれ」特に後者2つは良い。後は結婚行進曲さえあれば「「モノラル録音」」である事なんてすっ飛ばして★5つかな。そんな若い全盛期の1950年前後の録音。
10・GREAT PIANISTS4 クラウディオ・アラウ@
★★
バラキエフのイスラメイを聴くために買ったのだがリストの雪かきを聴いてとても上手いと思った。モノラル録音で少し雑音が入っているのが残念。
9・サンサーンスピアノ協奏曲全集 パスカル・ロジェ(Pf)
シャルル・デュトワ(指揮) ロイヤルフィル ロンドンフィル
★★★☆
2番や4番を聴いて気に入ったので全集を買ってみた。
あとは5番の「エジプト風」がいいかな。まぁ、2と4だけは必聴!
8・アダージョ・カラヤン(指揮)
★★
パッヘルベルのカノンだけの為に買った。この曲は日本人の大抵はカラヤンの演奏に式典などによって知らないうちに洗脳され他の演奏を受け付けなくなっている。クラシックを身近にしない人にオルフェ○ス(指揮者を置かないあの…)が演奏したカノンを聞かせても首を傾げられるかもしれない。
G線のアリアも同じような理由から好きにならざるを得ないがベート-ヴェンの交響曲7−2だけは納得いかない。遅すぎる!!あとはどうでもいい。
ショパンピアノ協奏曲 マルタ・アルゲリッチ(Pf)
シャルル・デュトワ(指揮) モントリオール交響楽団
☆(売却済み)
曲はいいのだがオケがいまいち!アルゲリッチのパワーに押されっぱなし。だから別れたの…?(そういえば離婚してだいぶ後の演奏だなぁ。全く持って関係ないけど)本当に大好きな曲の1つなだけに失敗した買い物。MDに入ってるのは誰の演奏か分からないけど最高!
6・7・シューマニアーナ 8,9 伊藤 恵(Pf)
★★★
この人がシューマンの録音に熱心な御かげでほとんどのシューマンのピアノ曲がMDと楽譜で揃った。まぁ、曲は作品の後半は自然と集まったものだけだけど。演奏については文句なし!
ただしソナタは他の人がよい。グランドソナタ(Op14)はホロヴィッツがお勧め♪
5・Romances コー・ガブリエル・亀田(Vn)
★★
2000年末の第九を聴きに行った時、その前のヴィヴァルディの春、冬でもヴァイオリンソリストであり、この演奏によってメインの第九を対した物でなくされてしまった。それ程良くて、帰りにCDを買ったのだが肝心の四季が入っていなかった。(まぁ妥協したのだが、いいのもあり)CDや解説書には彼の直筆のサインを入れてもらったそういえば…ジャケ写を見るとTOKIOの長瀬君にとても似ている。
4・THE BEST OF CHOPIN 無名?な人が何曲かずつ
★★☆
確か初めて買ったクラシックのCDだったと思う。私にバラード1番、幻想即興曲、英雄、革命、別れの曲を教えてくれた。私にとってこれが無かったらここまでクラシックにのめり込む事はなかっただろう。
3・ショパン・ワルツ アルトゥール・ルービンシュタイン(Pf)
★★
初めて買った全集モノ。これを機にワルツ集を買って自己流に練習を続け3分の1ほど終わらせた頃に大学生になったんだっけな。その頃はべーの悲愴さえ知らなかったのでこれを何回も聴いていた。
2・優しいクラシック ゆったり気分 いろんな人が演奏したり指揮したり
星なし
パッヘルベルのカノンが欲しくて買った。チェンバロか何かが入っていて大嫌いだった。G線には合唱が入っていた。(まぁ本来の姿だろうが…)
とにかく気に入らない。CDの収納場所に困ったら捨てようかと思う。
1・ホロヴィッツの再来天才クレショフリサイタル ワレリー・クレショフ(Pf)
★★★★
詳しくは「好きな演奏家」を見て下さい。
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