4日目(ミュンヘン〜ノイシュバンシュタイン城〜ミュンヘン)


朝食は相変わらずのバイキング。
なぜだか分からないがあいさんの2人テーブルに相席。
彼女の食べる仕草を見ていると落ち着いてるなぁと思うと同時に
自分の食事の仕方が下手なのを痛感・・・。
私と違って普段からこういう食事になれていそうだな・・・。
実に絵になる。

ミュンヘン市内
朝食後はミュンヘン市内観光。ちょっと雨なのがヤダ。メインのお城(下記)が心配
案内人は現地ガイドのニーチェさん。
ハエ叩きに向日葵の切り絵を貼り付けて目印に持っている気さくなガイド。
「ダンケシェ〜ン、ビッテシェ〜ン、すみましぇ〜ん、わかりましぇ〜ん」って
笑顔で言えばドイツ語は完璧です!と語る。非常に面白い人。
市庁舎(G)やオベリスク(G)などを見た後に

ニンフェンブルク城(G)
場内をフラッシュ写真を取れないのが残念。
オ−トフラッシュが仇に。王が美女を集め、描かせた二十何枚かの絵。
どれが最高の美女か、どれが破滅に追い込んだ魔性の女かバッチリ全問正解!
本当どれも最高の美女の中から分かったんだから私の見る目もなかなか♪
「オレをブス線と言うヤカラもいるが王家に証明された。オマエがB線だ!
P.S.本当は写真取ってクイズにしたかったなぁ。
城の装飾品に日本からの陶器コイマリがあり、一億円以上*4本。

アルテ・ピナコテーク(G)
ミュンヘンにある美術館。ラファエロの絵よりも何よりもデューラーの自画像にハマる。
なんて綺麗な絵なんだろう。
瞳の中に自分が逆さまに描かれているらしいです。(肉眼じゃ分からず、どうやって描いたのだか?)
お土産に買おうかと絵葉書にしようとしたが絵画の世界にも興味が出てきて日本語版のこの美術館の絵が納められた本を買おうとする。みすず書房と書いてあるがここでしか買えない、ここで買わねば意味がない気がして・・・。
しかしお金が足りない!34DM(2000円?)今、20マルクくらいしか現金ないよ。
ユーロのT/C(旅行小切手)を使おうとしたらここでは取り扱えないだと・・・。
ピンチどうしよう。借りるか?!
よし、って思ってこういう話がしやすそうな白根君に声をかけたがこちらもドイツ最終日だけあって貸せるほどのDMを持ち合わせていなかった。
次は誰に・・・って思っている時に戸塚さんが来た。この頃は何とかして話したいなぁって思ってたのもあり勇気を出して借金の申し込み(笑)快く50DM貸していただきました。本当にありがとうございます。
オーストリアシリング対価分返す約束をして、ヴォロドスに似てるなんて話もして写真を今度取らせていただく約束をする♪
う〜ん、いろんな意味でいい買い物をしたなぁ。

市内観光はココで終わり、ニーチェさんともアオフヴィーダーゼーエン(SeeYouAgain)!

アルペン街道
市内観光後ははみんなが期待していてメインにもしている位の白亜の城。
ノイシュバンシュタイン城へ。ひたすらバスは走る走る。湖向こうの山の中腹遠めに見えることもあり(G)。
ノイシュバンシュタイン城のマジ麓のレストランで昼食。やけに込んでる。
みな、城が目的の人であることは当然である。

ノイシュバンシュタイン城
麓から出ている専用ミニバスがなかなか来ない。
陽子さんがちょっと焦っているように見えてマジかよって思う。
なぜかと言うと、この城は見学者が多く世界一予約に厳しいのだ。
予約の前後5分に間に合わなければいかなる理由があろうと入場拒否。
何時間も何万円も払ってきてるのに門前払い(まさしく)はイタすぎます。
まぁ無事にバスが2台続けて来て全員乗れてメデタシメデタシなんですけど♪
ミニバスから降りて山を少しだけ上る。
分岐点があって、城じゃない方に少し歩くとオーストリアに繋がっているつり橋がある。
そこからの城の眺めは真正面にそびえていて正に圧巻!スゴイです。
TDLのシンデレラ城の比じゃないです。本物は違います!!(G)
これからこんなのの中に入れるなんて夢心地って感じです♪

本当、早く写真を乗せたいですね。

さて、城の麓に来て見ると実はかなり大きいお城だったことが分かります。
入り口は遊園地の電子改札差込みたいなのが付いててちょっと近代化していましたが
まぁ本当にいり口じゃないからいいか。予約制なのに本当にバカみたいに混んでいます。

内部は写真撮影禁止。
なるほど内装や美術品がスゴイや!天井にも絵が描き尽くされている。
この城を建てたバイエルン王ルートヴィッヒ2世はワーグナーのローエングリンが大好き♪
その為、勇者や彼の乗った白鳥と言うものの絵画が多かった。
金の白鳥の像も高そう・・・。
私のお気に入りの部屋は12宮の星座の絵が天井に敷き詰められている部屋。
全体的に神秘的な部屋で宗教画も綺麗なタッチの作品が多かった。
この城だけじゃないけれども中世ヨーロッパの城はシャンデリアを挟んだ両壁に合わせ鏡を置いて
鏡を見るとシャンデリアがズラー‐っとド派手に並ぶようになってます♪

・・・ん〜言葉じゃ言い表せられないよ。
ドイツ(ミュンヘン近郊)に行くなら絶対行くべしノイシュバンシュタイン城。
お土産屋さんでTDL好き友達が喜ぶだろうと思い、この城の絵葉書を買う(1DM)
自分には1000ピースのパズルを。ところで組み立てる暇ないんですけど(苦笑)
あまりにもこの城が目立ちすぎてるんですけどお向かいには彼の父親が作ったお城もあります。
夕日の光線具合で一番お気に入りの綺麗な写真が取れました。(G)
そしてすぐ近くの湖ではあまりにもヴォロドスに似ている裕一さん&美香さんの
写真を撮らせていただきました。


再びアルペン街道
メインとしている人がたくさんいたノイシュバンシュタイン城も終わり。
確かな満足を得ました。ローテンブルクといい「ドイツ最高!」
帰りのバスではワッカになっている虹が出ました。
そういえば城の行きのバスは小雨だったのに麓についた途端、青空が広がっていたのは
私たちの行いが良かったからに違いありません。
ここでローテンブルクみたいな嵐だったらこの旅の価値が半分にもならないと言う人もいたことでしょう。


アラベラ・シェラトン・グランド・ホテル
さて帰ってきたらだいぶ遅くなっていました。
お店も日曜日と言う事もあってほとんどやっていません。
しょうがないからホテルのレストランへ。?1階のレストランは終わりかぁ。
んじゃB1に行きますか。ってメニュー見ると2DM(1200円)で食べれるものは・・・。
ないじゃん!!
海外にまで来て晩飯抜き2回目です・・・。
今回もカロリーメイトが心の友か・・・。
ただお湯ポットがあるのであったかい日本茶を飲んで大満足♪
ちょっとお土産の荷物が増えてきたなぁと思いつつ荷物をまとめてお風呂へ。
いやぁこれがかなり綺麗なのよ。大理石?って勢いなくらいに。
このホテルは1FにPCがあり、勝手にHotmailのメールチェック!
でも日本語ではないので全てが文字化けしていて分からない。
アドレスだけはアルファベットだから分かったんだけど意味無いね(苦笑)

それじゃおやすみ (_ _)zzzZZ


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