【準備物】 □団体旗□必要に応じて楽器等
【スタッフの準備】
@ 施設との打ち合わせ……人数の確認、使用場所、スケジュール、開村式あいさつの依頼等
A 開村式の準備
開村前
@ 早く集まった参加者にテーマ曲等を伝え、サクラにします。
A 入りやすい歌 やさしいミキシング テーマ曲の練習
開村式
@ はじまりの言葉……「第○回○○○キャンプの開会式を始めます。」
A テーマ曲にのせて団体旗掲揚
B 野営長あいさつ……歓迎の言葉と中心目的を象徴的に述べます。
* この後、会場責任者や来賓のあいさつが入ることがあります。
C スタッフの紹介……参加者と“同じ仲間”と思えるような紹介をします。
D オリエンテーション
・ 生活の心構え、きまりについて……参加者を主役にする方向で。注意事項は、「やってはいけない」と規制するのではなく、「守る方が楽しい」と思えるように。
・ 会場及び周辺の説明、スケジュールの説明、テント(宿舎)の配分について、物品の取り扱い方、生活組織について………伝達は、短く、要領よく。
E キャラクター登場……ドラマへの導入をします。
F 終わりの言葉……「以上で、開村式を終わります。」
G 物品配布……班毎に物品を配分します。
@ 自分のために、みんなのために働こう。
A 「あなたが来るまではきれいだった」と言われないために、使った所は美しく。
B 他の人に迷惑をかけず、みんなで楽しめることを求めよう。
C 心を開いて、仲間をたくさん作ろう。
D 時間を見つけ、創意工夫をしよう。
E 自然を愛し、親しもう。
F 命、健康はあなたのもの。自分のことは自分で気をつけよう。
・ 茂みに不用意に入らない。(蛇、蜂等)
・ 生木(漆)、生水には手を出さない。
・ 睡眠は十分とろう。
・ 一日一回は大便へ。
G 火には細心の注意をしよう。
・ 火の始末は確実に。
・ テントの中で火(マッチ、ローソク)は使わない。
H 最後に残すのは、感謝の心と思い出だけ。(ゴミは持って帰ろう)