【ゲームのよさ】
@ いつでも……………特別な準備がなくてもできます。
A どこでも……………どんな場所でもその場に合わせて楽しめます。
B だれでも……………ルールが簡単で、だれでも気軽にできます。
C 楽しく………………ゲームの本質は楽しさです。
D 健康的に……………体を動かしたり、大声を出したり、笑ったり。
E ルールを守って……ルールを守り、勝負も気持ちよく、勝負にこだわらず。
F みんなとできる……みんなと共に行う楽しさがあります。
【ゲーム説明のポイント】
@ 全員がよく見える位置で、メンバーの一人一人に心くばりをします。
A 笑顔で、目で、語りかけます。
B 要領よく、簡潔に、段階的によく分かる声で話します。
C ボディーアクションやジェスチャーを大きくして使います。
D やって見せたり、モデルを使います。
E 雰囲気作りを大切にします。
F リーダーコールゲームはテンポを変えて、ジャンケンゲームはリズムに合わせて。
G 対抗ゲームは、過度の競争意識に気をつけます。
H その場に合わせて、名称やルールを変えます。
I 仲間外れはいないか気をつけ、傍観者を作らないようにします。
【ゲーム展開のポイント】
@ 易しいものからだんだん難しいものへ。鬼の出るゲームは、雰囲気ができてから。
A ゆっくり始めて、段々早くしていきます。
B 静的なものから動的なものへ。
C 隊形を自然な形で変えていきます。(隊形的つなぎ、時間・興味的つなぎ、目的つな ぎ、ゲームを使っての隊形がえ等)
D 動きの多いゲームの後には静かなゲームで、適当に休憩をとりながら。
E 主役は参加者です。スタッフ主導型からメンバー主導型へ持っていきます。
F 体力勝ちするものだけでなく、知的なものや偶発的なものを入れます。
G ゲームはリズミカルに展開し、ゲームとゲームの間に空白を作らないようにします。
H 個性的な展開をします。物まねではなく、自分のアイデアを生かします。ただし、 1/3は古いゲームを使ってもいいでしょう。
【準備物】□必要に応じてゲーム用具
【一つのゲームの進め方】
1.導入
@ 興味づけ、楽しそうだと感じとらせます。
A ゲームの全体像を伝えます。
2.展開
@ 説明する
・具体的にやって見せます(モデルを使う)。
・説明自体をゲーム化します。
・手順を踏まえて段階的に、確認をしながら。
A ゲーム開始……80%が分かったと感じたら始めます。
B ゲーム終了……10〜30%が飽きたと思ったら、オチをつけて終わります。
3.整理
@ 判定は明確に、明るく、はきはきと伝えます。
A 負けた人の努力こそたたえます。
B 腹八分目。余韻を残し、次へのつながりを考えて終わります。