@ 年齢、性別を問わずだれでも楽しめます
A 楽しく明るい雰囲気を作ります
B 健康維持
C 敏捷性を養います
D 姿勢の矯正
E 地域、コミュニティーの開発
F 国際相互理解
G 未知の人の関心を呼びます
H 歌いながらやります
I 創作の楽しさ
J 表現する楽しさ
K 心のふれあい、語り合い
L 相手を尊重し思いやる心
M 理性を抑え、陶酔します
N ストレス解消
【支援のパターン】
@ 積み重ね型……順番が長くて少し難しい曲に適しています。幾度か初めに戻りながら、少しずつ踊りの順番を積み重ねていき完成させます。
A シンギングコール型……順番が短く、ステップも易しい曲に適しています。順番を一通り簡単に説明し、曲に合わせて踊り込んでいきます。
B パターコール型……曲に合わせ、踊りの順番を少し前にタイミングよくコールします。
C モデル型……言葉で表現しにくい踊りは、一度踊って見せます。
【支援のポイント】
@ スタッフが、楽しさ、すばらしさを味わいながら踊ります。
A 目的や雰囲気に合った曲を選びます。
B 踊りの順序ではなく、楽しさを伝えます。
C 導入で、雰囲気作りをします。
D 順を追って教えるだけでなく、難しい所を先に教える方が効果的な事もあります。
E 順番+a(背景、曲の特徴等)を伝えます。
F 説明は簡潔、平易に。基本はしっかりと。
G 口で説明するよりも、実際に踊りながら伝えます。
H ユーモアを大切にし、踊りの苦手な人の心をリラックスさせ、楽しませます。
I 表現力を豊かにし、タイミングのよい掛け声をかけます。
J 全力投球し、対象に応じた支援をします。
K 参加者の成長に応じた曲を使います。
L 挨拶、姿勢、服装、マナーを大切にします。
M 男女の釣り合いや、パートナーチェンジに細心の注意を払います。
N 機械に強くなり、いい音を使います。
O 記録を書いて反省します。
【準備物】□必要に応じてCD、テープ、プレーヤー
【支援の流れ】
@ 踊りたい気にさせる
曲を聞かせる、踊って見せる、背景や国等の話をする。
A 踊り方を教える
ジェスチャーやモデルを使い、分かりやすく、リズムにのせ、心と体をほぐし、難しい所はとりだして、繰り返し、手をとって。
B 流して踊る
最初から曲を流すのではなく、リーダーのコールに合わせて踊り、少々の間違いには目をつむります。
・ この間に、伝わってないところを探します。
C マナーを教える
顔で踊ることの大切さ、パートナーへの心くばり、挨拶の大切さ等を踊りの節々でコールしながら教えます。
D 楽しく、美しく踊るコツを教える
ポイントとなるステップ、仕草、ムードを盛り上げるかけ声等を伝えます。
E 仕上げは陶酔が味わえるように
歌えるものは歌いながら、コールも音楽も少し上げます。そして、最後は拍手でしめます。